藤田大助
会議録に記録された「藤田大助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 68 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 68 件の標本- 経済産業委員会23 件・34%
- 予算委員会第七分科会16 件・24%
- 国土交通委員会10 件・15%
- 安全保障委員会8 件・12%
- 決算行政監視委員会6 件・9%
- 農林水産委員会5 件・7%
※ 全 68 件のうち直近 68 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○藤田(大)委員 北神政務官、力強い答弁、ありがとうございました。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第180回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤田(大)委員 おはようございます。民主党の藤田大助です。 きょうは質問の機会をいただいて、ありがとうございます。 中小企業等の質問をさせていただきたいと思いますけれども、その前に、昨日、関西電力大飯原発三、四号機の再稼働をめぐり、おおい町長が再稼働に同意を表明いたしました。首相の記者会見以降、状況は刻々と変わってきております。政府としては、ぜひこのあたりについては国民にしっかりとした説明をしていただきたいと思いますし、スケジュール等…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤田(大)委員 御答弁ありがとうございます。 しっかりと小規模企業、小規模事業者の視点でやっていただけるというお言葉であると思いますけれども、大臣のお話にありましたように、この小規模企業をどのように支えていくかということが、これから地域経済であるとか地域社会を考えていく上で非常に大切な視点、大きな鍵になるのではないかというふうに私自身も感じております。 これも大臣おっしゃられましたように、多種多様であって、さまざまなことを地域で担って…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤田(大)委員 御答弁ありがとうございます。 まさに、大臣おっしゃられたとおりだと思いますので、ぜひこれからも意欲的に取り組んでいただきたいというふうに思います。 これまでの中小企業政策は、どちらかというと、中規模の企業と小規模の企業、これを中小企業というような言葉でくくって、その性質の違いや規模の違いというものを踏まえたきめ細やかなところができていない部分があると思いますので、大臣がおっしゃられる意味はそういう意味だというふうに思い…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤田(大)委員 政務官、御答弁ありがとうございます。 いろいろな小規模コミュニティーへのこういう当てはめとか実証というのは、非常に多くの需要家を抱えた都市部と比べて、かなりいろいろな課題もあると思いますので、ぜひそのあたりについても、先ほど事例も出していただきましたけれども、これからも引き続きよろしくお願いしたいと思います。 それでは、最後の質問ですけれども、防災面から考える地域経済と中小企業対策についてお伺いしたいと思います。 過去…
第180回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○藤田(大)委員 御答弁ありがとうございます。積極的な、あるいは力強いお言葉だと思います。 時間が来ましたので、以上で質問を終了させていただきます。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(大)分科員 民主党の藤田大助でございます。 きょうは貴重な機会をいただきまして、本当にありがとうございます。早速ではございますけれども、質問に入らさせていただきます。 鉱物性燃料の輸入金額の増加と我が国経済への影響についてお伺いしたいと思います。 東京電力福島第一原子力発電所事故の影響により、国内に五十四基ある原子力発電所のほとんどが停止し、現在稼働している原発は、二基を残すのみとなっております。これも、今のまま推移すれば、遅く…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(大)分科員 御答弁ありがとうございます。 部長おっしゃられましたように、自国で天然ガスがとれるアメリカと、海外から天然ガスを液化して低温で輸入しなければならない日本とでは、その価格に開きがあるのは、単純に比較はできませんということですけれども、五倍以上の開きがあるということですから、この現状は、日本経済をどのようにこれから活力を持たせていくのかというような観点に立ったときに、非常に厳しい現状だというふうに認識をしております。 も…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(大)分科員 ありがとうございます。 大臣がおっしゃられましたように、中長期的なエネルギーの問題を考えたときに、非常に大切な問題だと思います。牧野副大臣もそういった形で取り組みをされておられるなというふうに感じております。ぜひ、さまざまな場所で、場面でこういった取り組みをしていただきたいというふうに思います。 そこできょうは、この日本というのは、国内に有力な化石燃料資源を持たないために、エネルギー自給率が非常に低い。先進国の中でも…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(大)分科員 ありがとうございます。 仮に、副大臣の答弁どおりこのメタンハイドレートが存在して、それを実際に日本の国内で資源として利用が可能になった場合に、エネルギー安全保障上の利点もあると思います。今のようなこの厳しい経済の中での国富の流出防止や国内雇用の創出、さまざまなメリットがあるというふうに感じております。 加えて、国内に天然資源を持つことにより、我が国の資源輸入の価格交渉において切り札的な存在になるのではないかというふう…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(大)分科員 ありがとうございます。 あくまで試算ですけれども、すごい数字だというふうに私も考えております。 そこで、この平成二十四年度の予算においてメタンハイドレート開発関係の予算を幾ら計上して、そして、具体的にどのような使途に向ける、どのように使っていくのかということを予定されているのか、お伺いしたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(大)分科員 ありがとうございます。 報道なんかも含めて、非常にこのあたりについては期待も高まっております。ぜひいろいろな形でアピールしていただいて、国を挙げてこういったところを取り組みを進めていくというような視点が重要じゃないかなというふうに感じております。 そこで、メタンハイドレートの実用化に向けた開発計画について少しお聞きしたいと思います。 現在はメタンハイドレートの生産技術の実証研究段階にあるとお聞きしております。現在の進…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(大)分科員 ありがとうございます。 これは一つ一つ着実に、力強く進めていただきたいと思うのですけれども、一方で幾つかの懸念材料もあるかと思います。 先ほど大臣からも御説明いただいたように、いろいろな形でアメリカやカナダなどで、シェールガスを中心に非在来型の天然ガスが注目されております。このシェールガスの登場により、従来六十年程度とされていた世界の天然ガスの埋蔵量が何倍にも伸びて、当分の間、資源の枯渇を心配しなくていいんじゃないか…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(大)分科員 力強い御答弁を大臣からいただいて、大変ありがたいと思います。 中長期的な観点から、短期的な目先の事情は種々あると思いますけれども、ぜひ一つ一つ進めていただきたいと思いますし、産業振興や地域の活性化へのかかわりについても、できれば、大臣おっしゃっていただいたように、いろいろな形で情報提供していただいたり、また、実際こういったものが物になってきたときには、やはり地域の人も、敷居を低くしてこういったところに参加できるような…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田(大)分科員 ありがとうございます。 きょうお話しさせていただいたことは、ほかでもいろいろ報道されたり委員会などでも議論されたところだと思いますが、ぜひ、改めて広く一人一人の国会議員あるいは政府の中で認識していただいて、国を挙げて頑張っていきたいと思いますし、きょうは力強い答弁をいただきましたので、また連携して頑張っていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第179回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤田(大)委員 おはようございます。民主党の藤田大助でございます。 きょうは、貴重な質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 アジアの拠点化法案に関連しての質問ということになりますけれども、やはりその背景には、円高、空洞化対策、こういったものがあるというふうに考えております。 昨日、ある企業の方とお話をさせていただきました。今の空洞化というのは非常に怖いんだ、生産ラインが丸ごと海外に出ていってしまう、この日本に設備投資…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤田(大)委員 ありがとうございます。 まさにおっしゃられますように、国内立地補助金などを初めさまざま御説明いただきましたような政策を一つ一つ総動員して対応していく必要があるというふうに私自身も思っていますし、これはかなりきめ細やかなところまでいかないといけない大変な作業ですけれども、これこそまさに政治の責任としてやっていかなければならないというふうに感じております。 そこで、このアジア拠点化法案についてなんですけれども、これは二〇〇…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤田(大)委員 御答弁ありがとうございます。 わかりやすく説明していただけたのではないかなというふうに感じております。ぜひ、こういったことを、後ほども質問させていただく予定なんですけれども、売り込んでいく説明をいろいろ国民やあるいは海外にしっかりとしていただければというふうに思います。 本法律案により、まさに先ほど大臣おっしゃられましたように、我が国をアジアの経済、技術、人材の拠点にすることで、今後目指すべき我が国の経済成長や力強い産…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤田(大)委員 御答弁ありがとうございます。 北神政務官がおっしゃられましたように、本当にいろいろな面で技術を持っている中小企業もいますし、いろいろな形で連携できる、あるいは技術の移転などさまざまな可能性も出てくると思いますので、先ほどおっしゃっていただきましたけれども、ぜひ自治体との連携を大切にしていただいて、地域の動きにも注意していただきたいと思います。 あわせて、これは要望なんですけれども、例えば地方都市なんかでは企業誘致とかを…
第179回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○藤田(大)委員 御答弁ありがとうございます。 まさに、おっしゃられましたような手続の利便性とかパッケージ、そういったことが売りになって日本の魅力にもつながってくるというふうに思います。 なぜ三十社というような質問をさせていただいたかといいますと、もう皆さん御存じのように、外資系の企業の日本への新規参入というのは減少傾向にあるわけです。例えば二〇〇九年は、新規参入が八十二社、撤退が百六十四社と、撤退企業の方がかなり多いわけであります。 …