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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官参議院衆議院
総発言数
556
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣政務官
直近の発言日
2012/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会33 件・33%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%

※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

556 20 を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/08/02

180衆議院 農林水産委員会 第12号

○藤田大臣政務官 今委員のお話がございましたことは私もよくわかります。その御発言については共有する部分もたくさんございますし、しっかりと受けとめていきたいと思っております。 ただ、これは繰り返しで恐縮ですけれども、BSE対策の再評価については、国民の皆さんの関心も高い課題であって、官邸であるとか関係省庁とも十分相談した上で政府全体の判断として取り組むことになったと承知をしておりますので、厚労省としては、しっかりと食品の安全を担保するため…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/08/02

180衆議院 農林水産委員会 第12号

○藤田大臣政務官 先ほどから申しておりますように、食の安全ということは揺るぎないことでなければいけないというふうに思っておりますので、そうした要因とは関係なく、しっかりとその安全を守っていくために取り組みを進めなければいけないと考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/08/02

180衆議院 農林水産委員会 第12号

○藤田大臣政務官 国際基準だとか科学的知見だとかということを抜きにというのはなかなか正直難しいことはあるんだと思いますけれども、しかしなおかつ、先ほど申しましたように、やはり食の安全と消費者の信頼の確保というのは大前提でございますし、食の安全というのはいかなることがあっても揺らいではいけないと私は常々思っております。 そういう意味で、例えば、安全性が確保できないということがはっきりしたというようなことであれば、国際基準よりもより厳しい措…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/08/01

180衆議院 厚生労働委員会 第17号

○藤田大臣政務官 第三者認証の拡大についてでございますけれども、現在、大臣承認が必要な高度管理医療機器の中で、約八割が既に市場に流通している医療機器と構造等が同じ後発医療機器となっています。したがいまして、これらの審査については、安全性を確保しつつ審査の迅速化を図るために、薬事法の改正によって、民間の登録認証機関を活用した承認、認証制度を新たに設ける見直しを行いたいと考えております。 あわせて、PMDAについては、革新的な医療機器の審査…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/08/01

180衆議院 厚生労働委員会 第17号

○藤田大臣政務官 簡潔に答えさせていただきます。 QMS調査については、現在、薬事法の規定に基づいて実施されておりますけれども、医療イノベーション五カ年戦略において、特にリスクの高い医療機器を除いて、例えば製品群ごとにするなど、調査対象をまとめてすることができるようにすることとしております。 ということで、それを踏まえて、薬事法の改正ということに厚労省としてもしっかり取り組んでいきたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/08/01

180衆議院 厚生労働委員会 第17号

○藤田大臣政務官 医療機器産業はとりわけ中小企業が多いということで、その支援策は大変重要だと認識をしています。 きょう、委員の方からも資料をお示しいただいておりますけれども、大変大きな金額になってしまっているということで、先ほどから医療イノベーション五カ年戦略のことを申し上げておりますけれども、その中でも、この審査手数料のあり方について検討を行って、そして必要な措置を講ずるということになっておりますし、また、昨日閣議決定された日本再生戦…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/08/01

180衆議院 厚生労働委員会 第17号

○藤田大臣政務官 職員配置のことについてお尋ねでございましたので、私から一言お答えをさせていただきたいと思います。 認知行動療法の普及や人材育成というのが大変重要だということ、これはもう委員御指摘のとおり、厚労省としてもそのように認識をいたしているところでございます。そして、高田馬場に開設されたこの研修センターの役割というものも大変重要だというふうに思っておりますが、細かいことは省略をいたしますけれども、残念ながら、今、独立行政法人に対…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/08/01

180衆議院 厚生労働委員会 第17号

○藤田大臣政務官 今委員の方から御指摘がありましたけれども、自殺に至る背景というのは大変複雑な、いろいろな問題があろうかと思います。そして、それらをきちっと解明していくということはとても大事なことだというふうに考えるところでありますけれども、自殺をされた方が脳死に至った事例については、これも委員も既に御承知のとおりでありますけれども、事件性がある場合には、警察の捜査が終了した後でなければ臓器の摘出ができないこととされているところでござい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/07/27

180衆議院 厚生労働委員会 第16号

○藤田大臣政務官 委員からは、昨日に引き続いての御質問を頂戴いたしました。 委員の御指摘のように、ペースメーカーであるとか人工心臓弁などの医療機器、本当に国内での開発であるとか生産は重要なポイントだというふうに考えています。 今回のこの医療イノベーション五カ年戦略というのは、日の丸印の医療機器というものを創出して医療機器産業を発展させて、そして雇用の確保を含めて日本を元気にしていく、こういうことで策定されたものだと認識をいたしております…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/07/27

180衆議院 厚生労働委員会 第16号

○藤田大臣政務官 まず、国立病院機構でございますけれども、委員の方からも今るるお話がございました。これは、固有の根拠法に基づき設立される法人とされることになっておりまして、これを踏まえて、政策医療を担う国立病院にふさわしい法人制度というものをどのように構築していくのか、いろいろな問題がございます。 そこで、本年三月から新たに検討会を設けまして、現在、検討を行っているところでございます。この検討に当たっては、そしてまた改革に当たっては、し…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/07/27

180衆議院 厚生労働委員会 第16号

○藤田大臣政務官 地域医療というのは極めて大事でございます。そういう意味で、この皆様方が担う役割は大変重要ですので、そういう皆様方が働きやすい、そういう環境をつくるべく頑張っていきたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/07/26

180衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○藤田大臣政務官 医薬品、医療機器産業の推進についてのお尋ねでございますけれども、この産業は国民の保健医療水準の向上に資するとともに、高付加価値、知識集約型産業であり、資源の乏しい日本にとって、雇用の確保を含め、経済成長を担う重要な産業として認識をし、かつ期待をしているところでございます。特に医薬品、医療機器の開発は、基礎研究から臨床研究、そして承認、審査を経て保険適用に至るまで多大な研究資金と時間を要するため、各ステージごとに途切れる…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/07/26

180衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○藤田大臣政務官 委員御指摘のように、医療イノベーションを進めるに当たっては、医療機器については、医薬品とは異なる特性を有していることを十分踏まえて、医薬品とは違う視点で規制のあり方を見直すことが必要だと考えております。 現行の薬事法の見直しについては、議員にも大変御尽力をいただきまして、民主党の薬事法小委員会でことしの六月に提言を取りまとめていただきました。また、政府としても、医療イノベーション五か年戦略で、薬事法改正法案について「次…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/07/26

180衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○藤田大臣政務官 医薬品医療機器総合機構、PMDAについては、ことし一月に閣議決定された独立行政法人の制度及び組織の見直しの基本方針で、その業務は国民の生命、安全にかかわるものであり、厚生労働大臣の責任に直結するものであることから、国の関与を強化すること、そしてドラッグラグやデバイスラグの解消のための戦略的な人材確保等の仕組みを設ける必要があること、それらを固有の根拠法に基づく法人として、平成二十六年四月に新たな組織に移行することを目指…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/07/26

180衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○藤田大臣政務官 お答えいたします。 我が国で開発されていない医療機器を含めて医療機器の開発については、国民の医療の質の向上に寄与するとともに、グローバルな企業間競争に勝ち残るためにも推進する必要があると考えています。 そのために、この医療イノベーション五か年戦略に基づいて、開発促進の観点からは、臨床研究中核病院を初めとする質の高い臨床研究の実施体制の整備、そして大学等における医工連携による橋渡し支援の拠点整備、これらを行うこととしてお…

厚生労働大臣政務官2012/07/25

180衆議院 厚生労働委員会 第15号

○藤田大臣政務官 地方単独事業にかかわる国保の国庫負担の調整についてお尋ねをいただきました。 先ほどから、長瀬効果は実態に合っていない、こういう御指摘でもございましたけれども、現段階では、一般的に、医療費の窓口負担を無料化した場合には、しない場合に比べて医療給付費が増加をし、これに対する国庫負担が増加をすることになります。このため、国庫負担については、限られた財源の中で公平に国庫補助を配分する観点から、無料化している市町村についても、無…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○大臣政務官(藤田一枝君) 平均寿命、そして健康寿命についてお尋ねをいただきました。 日本人の平均寿命は、平成二十二年は男性で七十九・五五年、女性は八十六・三〇年でございました。都道府県間の差は、これは平成十七年の数字でございますけれども、男性の場合、最長の長野県と最短の青森県の間で三・五七年の差、そして女性の場合は、最長の沖縄県と最短の青森県の間で二・〇八年の差となっております。 また、平成二十二年の国連の世界人口推計によりますと、日…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○大臣政務官(藤田一枝君) 地域間格差については、やはりいろいろな取組の差というものが、都道府県間における予防医療に対する取組であるとか、いろんなことが言えるんだろうと思います。基本的にこれが原因というものはなかなか難しいのだと思いますけれども、この地域間格差というものをいかに埋めていくかということがこれから一番大事な課題ではないか、このようにも認識しているところでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○大臣政務官(藤田一枝君) 国民健康づくり運動ということでございますけれども、日本では昭和五十三年から国民健康づくり運動を数次にわたって展開をしてまいりました。健康づくりに関する数値目標というものを設けまして評価を行う手法というのは、平成十二年からのこの健康日本21で初めて導入をいたしまして、今般策定されます健康日本21でも引き続き採用をしているところでございます。 また、この数値目標を導入した外国での国民健康づくりの運動の例といたしま…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/07/23

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号

○大臣政務官(藤田一枝君) 平成二十三年十月に取りまとめましたこの健康日本21の最終評価では、五十九項目の目標について、目標値に達したものが十項目、一六・九%、そして目標に達していませんけれども改善傾向にあるというものが二十五項目、四二・四%、このようになっておりまして、この両者を合わせて全体の約六割で一定の改善が見られたという評価結果が示されております。 なお、事業費でございますけれども、なかなか、各局の事業の一部として実施をしていた…