藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田分科員 ただいまの答弁では、その手引の方はこの間、平成四年七月にこれを出したところなので、今すぐに出すということは困難だと。だけれども、次には、そうしたら当然変えていただくわけですね。その次というのはいつなのですか。 もう一つ、文部省が今、基準を見直しましょう、そのときには障害児の実態に見合った給食内容になるように栄養基準もそういう立場で見直しましょう、こういうことですね。
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田分科員 大臣、こういうことはやはり早くやった方がいいですね。何だかとっても寂しいのですね。障害児の子供を持つ親の立場に立ては、ずっと見ていくととっても寂しくなるんですね。ああ、やっぱり忘れられているのじゃないかという思いを持たざるを得ませんので、大臣、せっかくそういうことで文部省が打ち出しをされるんだったら早く進めるように、ひとつこれはお願いをしておきたいというふうに思います。 各学校の判断なんだということをしきりに強調されるわけ…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田分科員 私の言っていることにまともに答えていただいていません。障害児の学校に独自の基準をこの際検討するべきだということを申し上げているわけで、弾力的にやれと言っているからこれでいけるんだというようなことでは困るわけです。ぜひとも実態を一度調査してください。調査をして、やはりこの際、障害児学校については、それにふさわしい独自の給食のために人数はこれでいいのかということをぜひ検討をしていただきたいわけであります。 それから、この際私は…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田分科員 時間が参りましたので、残念ながらこれで終わらなければなりませんが、今の御答弁もこれは困るわけです。本当に困ったのです。この前の米不足のときに、給食の方は国産米を優先して充てる、寄宿舎のは外米を使わなければならない。だから、一体でとおっしゃいましたが、学校給食に使う米、つまり国産米を子供たちに優先してよとお願いに行ったら、うちは違う、うちは違うとたらい回しにされて、受けとめてくれるところがありませんでした。 私は、学校給食と…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤田分科員 終わります。ありがとうございました。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤田分科員 今回の大震災で、高速道路は、名神、中国自動車道、阪神高速の各路線とも大きな被害を受けたところです。今月を尽くすべきは、高速道路の倒壊に至った原因の究明、そして、とりあえずの応急復旧とそれに続く本格的な工事、そういうところにあると思います。 その際、防災を優先して事に当たる、これが原則だと考えますが、大臣の御所見をまずお伺いをしたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤田分科員 確かに復旧は進んでおりますけれども、今はまだ部品さえも十分整わない中で、本当に、とにかく車を通せるようにしようというそういう応急の前の応急というような形で懸命の努力がされているんだというふうに考えるわけです。 そこで私は、きょうは阪神高速道路の問題について、これだけでお伺いをしたいと思いますが、今回の地震で阪神高速道路が受けた被害は、橋脚約七千五百本中六百五十本に損傷があったということを聞いておりますが、正確には全橋脚本数…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤田分科員 そうすると、復旧の見通しはまだはっきりしないということですね。
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤田分科員 大臣、お聞きのように、これからまだ三年というようなことまで言われています。もちろん、復旧のためにかかる費用というのは、まだ具体的にどれほどかかるということもはっきり言えないだろう。なぜならば、まだ調査も続行しているところだということになっていると思うのです。 ところで、もう一つお伺いをしておきたいのは、今回のこの阪神高速道路は、地震の前からの問題について、一九八〇年に建設省はこの道路の基準の改定を行って通達を出され、そして…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤田分科員 大臣、今お聞きのとおりです。一九八〇年に新しい耐震基準が出て、そうして補強しようということになって、調査をするのに一定の期間かかるのはわかりますが、それにしても、その後もう一度一九九一年に新しい耐震基準が出て、にもかかわらずまだ完成しないで、昨年、一九九四年でようやく六割の達成なんですね。もし今回その補強の強化が行われていたら、そうしたらあの橋脚は倒れなかったんじゃないだろうか、これは素人だと言われればそれまででしょうが、…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤田分科員 それは、今にして弁解は幾らでもあるわけです。しかし、この点については、大阪府の土木部は非常に率直に言っていらっしゃるのは、関西国際空港など次々に要求されてくる、特に一九八〇年代は関空ができるというので湾岸道路の建設というものが非常に急がれました、この湾岸道路の建設に追われて補強工事という手当ての方はつい後回しになったんだ、これは私は非常に率直な反省だというふうに考えるわけです。そういうふうにやはり率直に反省したらどうですか…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤田分科員 私は、これから阪高は同じ轍を踏んではならない、そういう点でもなおさら今度のこの復旧、そして本格的な改修工事というのは本当に真剣に最優先で取り組まなければならないというふうに思います。 また、今回の地震で、従来の基準では今回のクラスの地震に対応し切れないことは明らかでありまして、したがって皆さんも、対震基準を新たに設け、その計画とか基準とかを見直していくということで御準備をされていると思いますが、それは確認です、簡単にお答え…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤田分科員 ところが、この阪神高速道路の中にまた新しい路線を、道路を建設する。その名を大和川線と申します。この大和川線は、実はきょう大阪府の都市計画決定が強行されようとしているわけでありますけれども、しかもこの大和川線の建設予定地に大変問題がいろいろあるわけでありまして、災害復旧に力を入れるべきときに、どうしてこの新しい道路建設を決定するのか、ちょっと待ったくらいのことは言えないのかというのが率直な地元の感情であります。 この大和川線…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤田分科員 私はさっきも言ったように、阪神高速道路公団は、八〇年代は湾岸道路建設の方に非常に大きなエネルギーを割かれて、そうして結局は、せっかく建設省が出した新しい基準に対応した補強工事もおくれてしまったということに対する率直な反省を求めたわけです。今はどうですか。阪神高速道路は三年くらい先にならないと本当に開通できるかどうかわからないというような状態で、まだ被害の調査を進めているという状態でしょう。まあ言ってみたら、両手に荷物を持っ…
第132回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤田分科員 時間が参りましたからもうこれで終わらざるを得ませんが、私は重ねて、この道路の建設を、都計審で決定した、さあ急げということを今はしてはならない。それはいわば過去の誤りを、同じ轍を踏むことになるし、それから、今この道路の建設だけを急いたって、まあ言ってみたら服のそでだけをつくるみたいなもので、肝心の胴体が何にもまだつくるようになっていない状態で、地元の住民の皆さんのさまざまな公害に対する意見等もこれある中で、強行はもうゆめゆめ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 私は、きょうは、主として阪神大震災の問題について質問をすることにしておりますので、最初に大臣に、学校給食の問題について質問をいたします。 ことしの十一月から食管法が廃止されます。主要食糧法が施行されることになるわけでありま す。このことでさまざまな重大な問題が生じようとしているわけでありまして、一部は昨年のWTO特別委員会で私も取り上げてまいりましたが、それに限らずもっと広範囲に質問をしたいわけでありますが、きょうは時間が限…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 これまでの経緯を踏まえて、関係者の意見を聞いて検討するという、私はそういうあいまいな答弁は認めるわけにはいきません。実際、学校給食での米飯給食を進めた原点を踏まえるならば、つまり、今までの経緯を踏まえるならば、国産米でなおかつおいしいお米を子供たちに提供することが前提になるんじゃありませんか。そのことは当然認めた上で、なおかつ検討ということになるんでしょうか、大臣。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 大臣、学校設置者の判断なんというのは、これは学校給食として当たり前のことなんです。しかし、これまで農水省が子供たちに国産米のおいしいお米を充てていった。それは、これまでの経緯の上では、農水省として、子供たちにぜひ日本のおいしい米を十分味わってもらい、そして消費を拡大していこうという、そういうことで取り組まれてきたわけです。 したがって、私は、もう一度聞きたいわけですが、関係者の意見、それを聞くということで、関係者が、つまり学…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 関係者がそういうことで要望するならば十分それにこたえていく、そういう腹構えなんだというふうに聞かせていただきました。 大臣、同じ方向で、ぜひしっかりこれは継続をしていただきますように、せっかく米飯給食が大変喜ばれて、そして定着をしてまいりました。ぜひそれが逆行することのないように、大臣に最後にもう一言お伺いをしておきたいと思います。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○藤田委員 それでは、阪神保淡路の大震災についてお伺いをいたします。 今回の地震で、淡路島を中心に多くのため池と農業用ダムが損壊をいたしました。その被害状況について明らかにしていただきたいと思います。 現地では、ため池が損壊したために農業用水を池にためることができず、ことしの稲の作付ができなくなるのではないか、あるいはまた、雨季を迎えて二次災害を呼ぶことになりはしないかと深刻な心配をしております。この点についてどういうふうに認識をしてお…