藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 大臣、大事なのは、たとえばトマトでしたら、トマトをつくっている生産地がどういう影響を受けるのかということが見ていただかなければならないポイントなんです。先ほど温州ミカンもありました。私の地元も温州ミカンの産地なんです。ここの産地がどういう影響を受けるのか、そこのところが一番大事であって、日本全体の農業の影響からすると大したことがないというような御判断というのは本当に困るのですね。結局、最も影響を受けるところの実情を御存…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 結局、局長のお話でも、その最も影響を受ける生産地に対しては十分な検討もした、そういうことでしょう。なのに、その全体の影響だけを大臣は言われる。私は、その細かい話までわかってほしいと言っているのではないのです。そこの農民にとっては生きるか死ぬかという非常に大事な問題に対して、大臣が余り御存じないこと、余りのんきな御発言を軽々しくやってもらいたくない、日本の農業をしょっていく大臣なら、そのお立場でもっと真剣に農民のことを考…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 大臣にお尋ねしたんですが、適正に行われているという局長の御答弁がありましたので、時間がありませんから進みます。 それじゃ、具体的な問題に移っていきたいと思います。 昨年各地で特に問題になっておりますのが、従来の面積課税から収入金課税へと、課税方式が変わっていっている問題があるわけです。私は、所得税課長さんにかつてこの問題で説明を求めましたときにも、収入金課税への移行については農業団体や市町村にも十分理解と協力を得て行う…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 理解と協力を得ながら慎重にやってまいりたいとおっしゃるわけですけれども、現実に、私、特に大阪国税局管内で調査をいたしましたけれども、そういうふうに理解と協力を得ながらやっているというような実態になっていないのですね。かなり農協に混乱を起こしておりますし、農民に不安や戸惑いを持ち込んでいる、こういうふうに言わざるを得ないと思うのです。 たとえば、収入金課税で三年分もさかのぼって追徴されるというようなことがあるわけですね。…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 そうしたら、ここでもう一度確認をしたいのですが、面積課税から収入金課税に移行する場合は、これは十分そこの地域の関係団体の納得を得てやる、合意を得てやるということと、それから、農民が資料を提出した場合にはそれは十分参酌して行う、こういうことを確認してよろしゅうございますか。一言で結構です。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 この収入金課税移行に対して、私は「農業所得についてのお尋ね」という文書をきょう持ってまいりました。この「お尋ね」というのは、個々の農家あてに配ったりして、確定申告の前の事前調査としてやっているわけなんです。この「農業所得についてのお尋ね」というのは御存じですね。 私がお聞きしたいのは、これは強制じゃない、任意のものと理解してよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 もう一つお伺いしておきたいのですが、このごろ農協に税務調査に関係する調査がずいぶん来ているというわけです。この農協に対する調査も、質問検査権に基づく個々のものでない限り、私はその協力は任意であるというふうに考えますが、間違いですか、それでいいのですか、それだけで結構です。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 そういう任意のものであるという点から実態をもう一度見直してみますと、かなり強制と受けとめざるを得ないような実態になっております。それから「お尋ね」の文書なんかでも、任意であるとするならば、任意であるということをちゃんと明記するべきなんです。その点の明記がないものですから、これは強制と、受け取る側がそういうふうに受けとめて、その点でまた非常に不安を感ずるとか、いろいろな混乱が起こるとかいうようなことが出ております。ぜひと…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田(ス)委員 終わります。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○藤田(ス)委員 私でもう質問が終わりますので、よろしくお願いいたします。 最初に、五十七年度産のこの畑作物の価格問題についてお伺いをしたいわけです。 先ほどからのお話を聞いておりましても、私は端的にお尋ねしたいなと思うのですが、大臣は、価格政策の持つ意味は大変重要だけれども、長期的展望に立っての構造政策にも配慮して、そこに投資をしていくことで腰の強い農業を育成していきたい、こういうことをおっしゃいましたね。これは、端的に言えば、だから…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○藤田(ス)委員 現状、私はそういう今後の農業の発展のためにも一番大事な問題は、やっぱり生産意欲、これが一番大事な問題だと思うのです。そこから創意も出てくるでしょう。 しかし、現実にこの畑作物の価格、たとえばサトウキビの問題ですね。私はこの前の委員会でもこの問題に触れていますけれども、沖繩県のサトウキビの価格、この生産費が五十六年で二万三千七百二十七円、それに対して手取り額は二万一千四百十円、つまりマイナス二千三百十七円というのがトン当…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○藤田(ス)委員 私は、大方の農民の方が現実の生活に意欲をなくしているというこの責任は、大臣、もっと痛みとして受けとめていただきたい。自民党の農業政策がそういうふうに農民の意欲を失わせているんだど私は言いたいわけです。 もう一つは、大きな望みを農民に示されることに私は反対するわけではありません。大いに希望の持てる農業を示すことは大事です。しかし、そのためには、そのはしごを外して星だけ見せるようなやり方じゃなしに、現実、この価格問題でも、…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○藤田(ス)委員 次に、二十日からハワイで牛肉、オレンジの交渉が行われるわけです。先ほども同様の質問が出ておりましたけれども、この席で六品目の問題についても協議をされることになっているわけですが、大臣は、六日の金沢市での記者会見でも、先ほどの御答弁と同じように、貿易の自由化を進めないという従来の態度は守っていくけれども、残存品目については、とりわけ日本の農業の基幹であって、地方の主要品目でもあるので自由化は阻止する、こういうふうに述べら…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○藤田(ス)委員 それでは、枠拡大についてお伺いをしたいわけです。 佐野局長は、九月二十八日、日米農産物協議への出発に先立っての記者会見で、六品目の輸入枠拡大についてはいまのところ日本側が譲歩する考えはないというふうに述べて向こうへいらっしゃいましたね。そうでした。それで今度帰ってこられたときの記者会見では、大きな苦痛なく譲れるものは譲るべきだ、こういうふうに伝えられているわけです。 この点について私は大きな不安を感ずるわけなんですが、…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○藤田(ス)委員 きょうは時間がありませんのでこれで終わりますが、極力ということではなしに、日本の農業のために絶対にその態度を堅持して、がんばっていっていただきたい。お疲れでしょうが、佐野局長、よろしくお願いをいたします。 その次に、砂糖の価格安定等に関する法律が改正されて以降、輸入糖は三月の十万六千トンから四月の三十万二千トン、五、六月でもほぼ同じような数字になっておりますが、いずれにしても非常に急増いたしました。 こうした状況の中で…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○藤田(ス)委員 北九州の戸畑区にあります明治製糖の戸畑工場の閉鎖問題というのは、もう内容は十分御承知のことだと思います。わが党の三浦議員と小沢議員が農水省に対してその指導を求めていることも御承知のことだと思いますが、その後一体どういうふうな対応をしていただいているのか、これが一点です。 時間がありませんのでまとめますが、この十月六日に会社側は全労働者に希望退職募集の書類を郵送するということになりました。そして、労働者側は、明治製糖の再…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○藤田(ス)委員 これで終わりますが、この法改正にあわせてこの委員会でも附帯決議をつけておりますね。これは全会一致で承認されたものです。この附帯決議の中には、「精糖業界の体質改善については、経営の多角化等に対する各般の措置を講じ、関係商社、企業の努力を助長するとともに、雇用の安定、労働条件の改善等についての業界段階における労使の話合いが円滑に行われるよう指導すること。」という項目が入れられております。これに基づいて労使が円満に話し合いを…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○藤田(ス)委員 まず最初に、災害問題で二点お伺いをしておきたいわけです。 先ほども佐野局長の方から、自作農維持資金の枠を拡大するということをお約束いただいたというふうに私は認識をいたしましたけれども、これは農民にとっては生活運転資金として最も切実な要求になっております。昨年も被害が非常に大きく、連年災害だということで、その限度額を百五十万円から二百五十万円に引き上げる措置をとっていただいているわけなのですが、ことしは、とりわけ、議員立…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○藤田(ス)委員 枠は昨年よりも下回らないということでお約束をいただいたと受けとめておきます。——うなずかれましたので、次に移ります。 私は、今度の十号台風とその後に続きました豪雨で、特に奈良県と大阪府の災害地を調査してまいりました。きょういただきました資料の中にも、とりわけ大きな災害地として、その一つに奈良県というのが挙げられておりますが、恐らくあの奈良県の災害というのは大和川水系を中心とした地域であって、この点では大阪府でも大変大き…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○藤田(ス)委員 三カ年完了を早期に完了するようにというのは、今回の決壊があった場所に対してでございますか、それとも老朽ため池に対してでしょうか。