藤田たき
会議録に記録された「藤田たき」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 60 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省婦人少年局長
- 直近の発言日
- 1953/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 60 件の標本- 法務委員会25 件・42%
- 労働委員会19 件・32%
- 予算委員会第四分科会5 件・8%
- 地方行政委員会3 件・5%
- 予算委員会第二分科会3 件・5%
- 労働委員打合会2 件・3%
※ 全 60 件のうち直近 60 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(藤田たき君) 労働省の婦人少年局といたしましては、昭和二十三年、婦人問題審議が国会に対して売春禁止の必要を述べたところの建議案を提出いたしました。それはものになりませんでしたが、先ず最近のことをもつと申上げますと、今度二十七年五月三十日、婦人少年局の婦人少年問題審議会が婦人の人権を尊重し、その福祉を図るために売春問題に対する対策につきその会の意見を問うという大臣の諮問に対しまして、答申をいたしましたわけでございます。その答申…
第16回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(藤田たき君) 私のほうであります限りの資料を皆様方にお届けいたしますから、どうぞ御覧下さいまし。
第16回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(藤田たき君) 部分的には私どものほうで把握いたしておりますので、それはお送り申上げたいと思います。なお今持つておりますのは昭和二十七年の九月から十二月までの地検の調べたものを持つておりますけれども、調査されたのは女が百六十一名でございます。これは売春婦と相手方の調査から出ているのでありますが、女が百六十一名でございます。そのうち生活が苦しい者といいますのが五二%、それから生活が普通だという者は三七%、楽なほうというのが一〇%…
第16回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(藤田たき君) 私どもといたしましても保護措置とそれから又防止のための施設、そういうことに関しまして只今いろいろと自分のほうとしてとか、又他の省とかいうことでなく、いろいろな必要な点を考慮いたしておりますから、いずれ申上げたいと存じております。
第16回 参議院 労働委員会 第2号
○政府委員(藤田たき君) 婦人少年局のいたしております仕事は、結局一言に申しますと、法律の上において女の人々の権利というもの、又それの裏付けであります義務というものが男の人のそれと同じになつたのでございますけれども、実際の面においてまだまだいろいろと足りませんところがありますし、本当に世界的な水準から比べましても低いという状態にありますので、その状態を婦人たちが又年少者たちが一生懸命に向上しようといたしております、それのお手伝をさせても…
第16回 参議院 労働委員会 第2号
○政府委員(藤田たき君) 労働者の主婦たちが会を作つておりまして、私どもそれは非常に結構なことだと思つておりまして例えばいろいろと講師を派遣してくれというような場合なんか、私どものほうから送つておることもございまして若しそれが婦人会にいろいろと介入しておりますといたしたならば、私はそれはいろいろ事情もあるとは存じますが、それの事情は知りませんので的確にはお答え申上げることはできませんけれども、遠慮してもらつたほうがいいのじやないかと思い…
第16回 参議院 労働委員会 第2号
○政府委員(藤田たき君) 私は今おつしやいますその特別の場合は存じませんが、私どもといたしましては、婦人会というものは民主的なものであらねばならない、そうしてそれに対して、婦人会に加入することも、それから脱退することも自由であるような最も民主的な婦人会を作ることにいろいろと助言を与えたりいたしております。若しそういう特別の場合がございましたならばどうぞお知らせを頂きたいと思います。婦人課長がいろいろと介入とおつしやいますが、それは何の婦…
第16回 参議院 労働委員会 第2号
○政府委員(藤田たき君) それでは私どものほうではございませんので、私どものほうは婦人少年室長と申しますが、県庁の所在地にございまして、そうしてそれらのものに対しましては私どもとしては民主的な婦人団体のあり方ということをいつも申しておりますが、大体そういたしておるように思います。
第13回 参議院 厚生委員会 第21号
○政府委員(藤田たき君) 只今兒童福祉法の一部を改正する法律案を拝見いたしまして、私はこれは結論から申上げますと、このいろいろな事情から最善のものと思われないかとは思いますけれども、この場合妥当なものだというふうに存じております。それはこの労働基準法のいたしますその範囲と申しますのは、御承知の通り雇用関係にあるのでございまして、雇用関係外にありますところの街商、いわゆる街頭に働いでいるところの子供たち、その人たちを何らの法律によつても保…
第13回 参議院 厚生委員会 第21号
○政府委員(藤田たき君) 私は勿論婦人少年局又大きく申しまして、労働省といたしましてしなければならないことはあると存じます。例えば私ども婦人少年局にいたしましても、こういつた人たちが満十五歳になりまして、そして正規な雇用労働その他ができますようになりますための技能教育とか、又学校におきましていろいろとその補導を與えるということのお手伝いをさせて頂かなければならない、そして又私どもといたしましてはもつともつと調査もいたしますし又教育、宣伝…
第13回 衆議院 労働委員会 第17号
○藤田政府委員 労働基準法の改正について労働基準審議会が開かれますにあたりましては、私たち婦人少年局の者は大きな関心を持つてこれを見て参りました。そしていろいろ労働組合の皆様方の御意見も伺つたりいたしまして、これを見守つて参つたのでございますが、婦人少年局といたしましては、この程度の改正がなされましたにつきましては、ただいまの状態においてはやむを得ないことだと思いました。
第13回 衆議院 労働委員会 第17号
○藤田政府委員 御指摘の通り諸外国において、またILO等において、いろいろ坑内労働等について技能養成のことを考えますときなど、厚生施設、教育施設について深い関心を払つていることは当然のことでございます。しかしてまた日本におきましても、私は坑内労働、ことにその技能者養成につきましては、技能者養成審議会で、たとえば発破に関し、落盤に関し、また高温度だとか、多湿とか、そういつたことなどに関し、詳しく専門的な見地からの調査研究をいたしまして命令…
第13回 衆議院 労働委員会 第17号
○藤田政府委員 技能者養成の立場からと信じております。
第13回 衆議院 労働委員会 第17号
○藤田政府委員 ただいまおつしやいます通り、この坑内における年少労働者の技能養成なども、もちろん母親また父親の生活から切り離して考えることはできないのでございます。父や母は、一刻も早く技能養成がなされることを望んでおることも事実だと思います。婦人少年局といたしましては、口幅つたいようでありますが、婦人の地位の向上、生活の安定のためにいろいろ調査をいたしましたり、いつも努力を続けておるものでございますが、ただいま資本家のわくでもつて、坑内…
第13回 衆議院 労働委員会 第17号
○藤田政府委員 ただいまおつしやいました通り、一日のうちに、たとえば二時間あるいは三時間とか、それからまたどういうふうな坑内の労働條件のものであるとか、そういう詳しいことは、この技能者養成審議会において定められるということが自明のことであるようにしなければならぬと存じます。そうしてそれはまたそうであるという期待のもとに私たちとしてはこれをするわけであります。公益、労働、使用の三者構成によつてなされるところのこの審議会というものに、それく…
第13回 衆議院 労働委員会 第17号
○藤田政府委員 深夜業につきましては、労働基準審議会の労働委員の方々も、記録によりますと、初めから御反対はなく、たとえばエアガールまたは寄宿舎の管理者のようなきわめて特定の方々、さらに中央労働基準審議会の議を経て労働大臣の告示するところの人々というふうに、きわめて特殊な人に限られておりますので、私は深夜業が男性の方々の低賃金をもたらすとは考えられないのでございます。また時間外のことにいたしましても、一日二時間、一週六時間、年間百五十時間…
第13回 衆議院 労働委員会 第17号
○藤田政府委員 ただいまこの改正によりまして二つの点がくずされて行くということをおつしやいましたが、たとえば時間外労働につきましては、法律の中にはつきりと年間特別な時期であるところの決算のときということが書かれております。また深夜業に関しましては、三者によつて構成せられておりますところの審議会においても、その問題が心配せられた向きもございましたが、エアガールまた寄宿舎の舎監とか、そういつた人々については、労働代表も了承されたのであります…
第13回 衆議院 労働委員会 第17号
○藤田政府委員 破られております事実に関しましては、私ども婦人少年局といたしましては、基準局とは別個の一般的な調査という立場から、常に大きな関心を示しておりまして、労働基準局長その他と常に御相談申し上げて、できるだけ破られる事実がないように、大きな努力をいたしておるつもりでございますが、今後もますますいたしたいと存じております。
第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○藤田政府委員 ただいまの主査のお言葉は、私たいへんにうれしく存じております。お若いときの御経験を通して、年少者のために非常にお考えくださいますことは、私たちの婦人少年局、また出先の婦人少年局職員室が日夜心を悩ましていることでございますので、ただいまの大臣の御答弁にもありましたように、私たちも一生懸命努力いたしたいと存じております。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第5号
○説明員(藤田たき君) このたび皆様がたのお陰さまで百七十名そのまま残りまして、その上地方委譲のことも行われずに済みましたこと、本当に有難く感謝いたしております、一言申上げます。