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関西電力株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
84 件
直近の所属会派
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直近の役職
関西電力株式会社取締役社長
直近の発言日
2004/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 84 件の標本
  • 経済産業委員会84 件・100%

※ 全 84 件のうち直近 84 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

84 件中 20 件を表示
関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 先ほど冒頭の説明でも申し上げましたが、平成八年に、配管点検、測定点検、肉厚測定点検をするということと、その結果の修繕工事ということ、それを独立し、配管点検という仕事を分ける方がより公正にできるだろうというふうに考えたということが、そのときに三菱重工から日本アームに移した理由でございます。 三菱重工の場合には、三菱重工さんが点検測定をして、それでもし配管の取りかえがあれば、それを修繕工事をする、そういうことになっていましたので…

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 肉厚点検をするということを第三者的に行える、そういう意味でございます。

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 今、第三者的と申しましたけれども、以前、三菱重工さんにお願いしていたときには、みずから製造されたプラントの配管を自分で測定点検して、それでその部分をかえる、修繕工事をやられるというパターンになります。そこで、この点検部分を公正に、その方が、独立させる方がいいのではないかと考えたということでございます。

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 先生、恐れ入ります、お答えいたします。 日本アームは私どもの子会社でございます。ですから、そういう意味で、製造業者と点検とを分けたということでございます。

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 以前に比べて私どもの会社で特に修繕費が減少いたしました理由は、以前、この修繕費が多かったときには、SGといいます、スチームジェネレーターでございますが、これの取りかえに伴う修繕工事が集中しておりました。そういうことで、よその電力さんに比べると、今おっしゃいましたような比率が、私どもの方がピークに比べて減っているということでございまして、この以前の多い時点では、各プラントのSGRを、取りかえるという仕事をちょうどしていたときの…

電気事業連合会会長2003/05/13

第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○藤参考人 皆様、おはようございます。電気事業連合会の藤でございます。 平素、私ども電気事業に対しまして格別の御理解と御指導を賜りまして、厚く御礼申し上げます。また、本日は、このようなチャンスをいただきましてまことにありがとうございます。一般電気事業者の立場から、電気事業法改正案に関する意見を述べさせていただきます。 最初に私どもの電気事業制度改革に対します基本的な考え方につきまして説明させていただき、次に電気事業法改正案について、そし…

電気事業連合会会長2003/05/13

第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○藤参考人 第一番目の、規制緩和と必需財だということの関係でございますけれども、私、最初のところでも申し上げましたように、いわゆる公益的な課題、それは電力の安定供給であり、環境への適合であり、そして必需財ということであることの安定供給でございますが、それと、それから規制緩和というのは、これはバランスをとって進めることが大事だというふうに考えております。その中で、今ほどお話がございました、段階的に進めるというのは一つの考えであろうと考えて…

電気事業連合会会長2003/05/13

第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○藤参考人 申し上げます。 ただいまの、発電所をつくるときに大変長期間かかる、そういう中で安定供給できるのかということでございますが、今回の法改正案のもとで、私どもは責任ある供給主体として、発送一貫体制としての一般電気事業者として認識されることになりました。私どもは、これから自由化の中で投資に対しては非常に慎重にならざるを得ない環境にはございますが、精いっぱい安定供給に尽くしていきたいというふうに思っております。 第二点目の、安いことに…

電気事業連合会会長2003/05/13

第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○藤参考人 先生がおっしゃいますように、いわば厳しい競争下において、非常に長期の需要予測を立てるのはこれから大変難しくなってくるということは、お説のとおりでございます。その場合、どれだけの需要が私どもの供給から供給できない格好になるか、つまり新規参入者が供給されることになるのかということは想定できるのかということでございますけれども、それにつきましては、想定は大変難しいことではございますが、私ども自身の競争力を高めて、できるだけ先行きの…

電気事業連合会会長2003/05/13

第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○藤参考人 ちょっと委員長、最初にお断りいたします。 先ほど松島先生の御質問のときに、私、今回の特別高圧への自由化と申しましたが、これは、今回は高圧までの自由化でございます。ちょっと特別高圧と高圧と言葉を間違えましたので、済みません、訂正いたします。 済みません、小沢先生、失礼しました。それで、今のユニバーサルサービスの問題でございます。 これは先ほども私ちょっと申し上げましたのですけれども、お説のように、最終的に小口まで自由化を進める…

電気事業連合会会長2003/05/13

第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○藤参考人 お答え申し上げます。 海外でアンバンドル、いわゆる送電と発電との分離をされたようなケースにおきまして、送電線の建設がうまくいっていないというケースもございます。一般的に、アンバンドルをいたしますと、例えばカリフォルニアの例は皆様方よく御承知だと思いますけれども、これはアンバンドルといいましても、系統運用を独立の系統運用者という、いわゆるISOというものに移しまして、そして、大手の私営の電力会社は公益事業委員会の要請を受けまし…

電気事業連合会会長2003/05/13

第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○藤参考人 三つの御質問についてお答え申し上げます。 最初は、自由化と原子力の問題につきまして、平成十六年末までに検討し必要な措置をするということについてでございます。 この具体的な内容につきましては、私どもといたしましては、先ほど意見陳述のときに申し上げましたように、広く薄く負担するような仕組みを考えていただけたらというふうに、それはバックエンドに対してでございますが、そのように考えておりますけれども、これはそのような仕組み、委員会で…

電気事業連合会会長2003/05/13

第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○藤参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、公益的課題、私どもは、エネルギーセキュリティーの確保、それから環境保全、ユニバーサルサービスの確保、さらに供給信頼度の確保が公益的課題だと認識しておりますが、この両立が基本であるということを強く認識しております。この理念は今回の制度改革においても同じでございますけれども、今後とも大変大事にしなくてはならない考えではないかというふうに思います。 具体的に申しますと、私ども一般電気事業者といた…

電気事業連合会会長2003/05/13

第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○藤参考人 お答えいたします。 私どもは、安定供給確保を前提といたしました競争原理、これの導入によります電気・ガス料金の低下、それからサービス水準の向上、これを通じまして、お客様の利益、ひいては我が国全体の利益の増進を図ることが今回の制度改革の目的だ、このように考えておる次第でございます。 この制度改革に伴いまして、電気とガス事業というだけの垣根ではなくて、他産業との垣根も本当に低くなってくるわけでございますので、各事業者が持っている経…

電気事業連合会会長2003/05/13

第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○藤参考人 お答え申し上げます。 今お話のございました、家庭用のピークは全体のピークである午後三時ごろにあるわけでないので、そしてその時点では、一般家庭は午後三時のピークに寄与する率が低いということはそのとおりでございます。 今のお話、全くしていないというお話じゃございませんで、昼間もお使いになっている部分はございますけれども、御家庭のピークが夜の時間帯、夕方の時間帯にあって、昼の三時には一般的にない、これは事実でございますので、最後に…

電気事業連合会会長2003/05/13

第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○藤参考人 お答えいたします。 申し上げましたように、午後三時ごろには一般産業用、事務所含めまして一番ピークが出ているということでございますよね。それで、高校野球があるときとないときでこの上に乗ってくる家庭用の量が違ってくるということですよね。高校野球がございませんときには、今言われましたように、クーラーをつけてテレビをごらんになる御家庭というのは極めて少ない。高校野球がございまして名勝負がございますと、どうしてもそういう御家庭が多くな…

電気事業連合会会長2003/05/13

第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○藤参考人 お答えいたします。 おっしゃいますのが、合計のピークの中で割合を占めているのが、それがいわゆる産業用だとか事務所だとかいうのが全体に占める割合の中で高いか低いかという問題は、ちょっと申し上げますと、それは社会全体で考えますとおっしゃるとおりだと思うんですね。 それはあくまで、家庭用全体の量、業務用全体の量、それから産業用全体の量、それはそれぞれピークは出る時点が違いますから、そのピークにそれぞれ対応する量としては、家庭用もそ…

電気事業連合会会長2003/05/13

第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○藤参考人 お答えいたします。 私どもは、競争を導入、競争激化に伴い、経営効率化を一生懸命進めてまいります。その中で、人員の配置につきましては、適材適所に人員を配置いたしまして、合計としての効率化を進めていきたい、このように考えております。 その中で、大規模災害が生じたような場合の復旧、事故の復旧の際に必要なマンパワーにつきましては極力確保して、できるだけそういうことが生じにくいように努力していく所存でございます。 以上で終わります。

電気事業連合会会長2003/05/13

第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○藤参考人 お答え申し上げます。 冒頭、私、意見の陳述のところで申し上げましたように、我が国におきまして、我が国のエネルギーの自給率はわずかに四%であります。そのような我が国の実情に照らしまして、現在の国の基本方針でございます、原子力政策の基本方針を定めました原子力の長期計画、これにございますとおり、我が国におきます原子力発電及び原子燃料サイクル推進の必要性は不変であるというふうに考えており、今後ともエネルギーの供給の基軸になるだろうと…

電気事業連合会会長2003/05/13

第156回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○藤参考人 お答え申し上げます。 その官と民の役割分担につきましては、先ほども申し上げましたが、これから設置されます十六年の末までに検討されますその場で慎重に審議し、決定されるものと考えております。