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関西電力株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
84 件
直近の所属会派
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直近の役職
関西電力株式会社取締役社長
直近の発言日
2004/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 84 件の標本
  • 経済産業委員会84 件・100%

※ 全 84 件のうち直近 84 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

84 件中 20 件を表示
関西電力株式会社取締役社長2004/09/29

第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤参考人 事業者としてお答えいたします。 私どもは、今先生おっしゃいましたように、原子力事業者として国の許可を得て、十一基の原子力を運転させていただいております。その中で、国の規制、それから私どもの自主保安活動、これが両輪となって、そうして原子力発電所の安全確保がなされておる、そして私たちがそういうことを許されているというふうに考えております。でございますので、今先生おっしゃいましたように、原子力を運転させていただいているということに…

関西電力株式会社取締役社長2004/09/29

第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤参考人 お答えいたします。 私どもは、原子力発電を安全確保を大前提に遂行させていただいております。 その上で、原子力につきましては、先ほどお話ございましたように、いわゆる原油の値上がりというふうなことから申しますと、原子力発電に関しましては、燃料、そういう原油の高騰の影響を受けるということはございません。さらに、地球環境問題につきましても、CO2を発生しないという非常によい面も持っております。 そういうわけで、私どもといたしましては…

関西電力株式会社取締役社長2004/09/29

第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤参考人 お答えいたします。 私ども、原子力発電、火力発電、そして水力発電、全体をベストミックスで、一つのミクスチャーといたしまして、そして経済性がある電源としてお客様に電気を供給させていただいておる次第でございます。

関西電力株式会社取締役社長2004/09/29

第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤参考人 お答えいたします。 まず、事業者といたしましては、一昨日大臣からいただきました厳重注意並びに御処分、これをきちっと厳粛に受けとめて、この報告をきちっと出し、そして品質保証システムを完全なものにしていくということがまず第一でございます。 その上で、地元の立地町、隣接町、それから福井県の県民の皆様に、私どもが失いました信頼を少しでも取り戻せるように地元の皆様方に御説明し、御理解を賜り、非常にこの活動は粘り強くやっていかなくてはな…

関西電力株式会社取締役社長2004/09/29

第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤参考人 失礼いたしました。 大変、国民の皆様方、お客様含めまして、私どもの原子力に対する信頼感を失わせてしまったというふうに思っております。これは大変重く受けとめております。そのとおりでございます。

関西電力株式会社取締役社長2004/09/29

第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤参考人 お答えいたします。 先ほど申しましたように、いただきました厳重注意並びに御処分を厳粛に受けとめまして、これを、ちゃんとした品質保証体系をつくって、できるだけ早く御報告をし、御指導賜りたいというふうに思っております。 ただ、今御質問のございました美浜三号機の停止期間はいつまでかということについては、現時点ではいつとは、私、申し上げられる立場にございません。きちっとした報告が出て、御指導を賜り、御許可をいただかなければだめだとい…

関西電力株式会社取締役社長2004/09/29

第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤参考人 お答えいたします。 田中先生からコストダウン、自由化、そしてそのための検査の簡素化というお話がございましたが、私どもは、自由化の中でも、あるいはコストダウンをする場合でも、原子力の安全、作業者の安全というのは第一に考えた上での効率化を進めております。そういうわけで、決して自由化、コストダウンというようなことで、検査を簡素化して、安全を犠牲にするというようなことはいたしておりませんので、その点だけは御理解賜りたいというふうに思…

関西電力株式会社取締役社長2004/09/29

第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤参考人 先生の御指摘のとおり、私どもの取り組みが真剣でなかった、チェックの仕組みがなかったということは、今回厳重注意をいただいた、そのとおりでございます。 なお、泊とそれから敦賀の問題については、私ども、実は、この件については、事故があってから、こういうことを今回報告書にも書かれましたけれども、私どもそれまではちょっと存じておりませんでしたので、申しわけありません。ですけれども、私どものチェックの仕組みが悪かったということでございま…

関西電力株式会社取締役社長2004/09/29

第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤参考人 先生、お答えいたします。 設計段階から試験、それから破壊試験などもやったのかという御質問でございますが、これはちょっと、私、事実関係がわかりませんので、技術関係の役員に答えさせてよろしゅうございますでしょうか。——恐れ入ります。 それから、今、最後に、SUSにかえるべきかという、ステンレスにかえるべきかというお話がございまして、本件につきましては、ステンレスにかえたところも幾つか当然ございます。多くのものはまだ今の炭素鋼のま…

関西電力株式会社取締役社長2004/09/29

第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤参考人 お答えいたします。 全体として、作業の、あの建屋の中に当時おられた人は百五名でございます。

関西電力株式会社取締役社長2004/09/29

第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤参考人 お答えいたします。 入院されているお方につきましては、先ほどいろいろと申し上げましたけれども、働いていらっしゃったお方につきましては当然ケアが必要でございます。それで、やはりいわゆる心理的なそういうダメージを受けていらっしゃいますので、そういう関係の専門医を現地に派遣いたしまして、週一回のカウンセリングをやっております。 それから、現地にはおられませんでしたけれども、だけれども発電所の中で働いていらっしゃる方もございますので…

関西電力株式会社取締役社長2004/09/29

第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤参考人 お答えいたします。 火力発電所の問題については、これは関空エネルギーセンター、ほかの発電所において、一部記録の改ざんに当たることがございました。まだ調査中でございますが、ございました。

関西電力株式会社取締役社長2004/09/29

第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤参考人 私、今大臣がおっしゃいましたお言葉は大変重く受けとめております。 その上で、今当面私は、事故の再発防止、原子力に対する信頼の回復、これを今当面私に課せられた使命というふうに考えておりまして、それをさせていただきたいというふうに思っております。 以上でございます。

関西電力株式会社取締役社長2004/09/29

第160回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○藤参考人 先ほど吉田先生から定款の御説明がございましたように、会長の秋山は会社の業務を総理しております。私は社長として業務執行の統括をしております。そういう仕事の区分けでございます。 以上でございます。

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 ありがとうございます。関西電力の藤洋作でございます。 このたびは、弊社美浜発電所の三号機におきまして、五名もの方のとうといお命が失われ、また、六名の方が重傷を負われるという極めて重大な事故を起こし、被災された方々、御家族の皆様、並びに木内計測様には大変申しわけなく思っております。この場をおかりいたしまして、深くおわびを申し上げます。 また、日ごろから発電所の維持運営に御協力いただいております協力会社の皆様や、地元美浜町を初め…

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 お答え申し上げます。 最初の質問でございますが、私ども、一次系と二次系につきまして、従業員の安全、協力会社の皆様方の安全、これを確保するということにつきまして、全く違う考えはございません。安全確保を第一に原子力発電所の運転、運営をしております。しかし、今回、このような事故が起こりまして、私、先ほど申しましたように、本当に大きな責任を感じております。 第二の、丸投げをしていることによって一次系も問題があるのではないかというお話…

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 お答え申し上げます。 確かに、先生おっしゃいますように、二十八年間も一度も測定、点検をしなかったということは、丸投げというふうに言われても仕方のないところがあるわけでございますが、先ほども私、御説明申し上げましたように、一番最初の元帳からこの点検すべき箇所が漏れておりました。それは、今お話ございましたように、平成二年のことでございます。その後、平成八年に日本アームに引き継ぎましたときも、そのときもそのポイントが漏れておりまし…

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 お答え申し上げます。 休止中の火力を百九十五万キロワット立ち上げました。停止中の火力を百九十五万キロ、四ユニット立ち上げました。そのほか、各電力会社の御協力を得まして、電力の需給につきましては、いろいろな手だてを尽くしまして万全を期しております。お客様に御迷惑をおかけしたり、国民の皆様に御迷惑をおかけすることはないよう頑張っております。大丈夫でございます。 以上でございます。

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 お答えいたします。 関西電力が福井県で十一基の原子力発電所を運転、運営させていただいております。そこでこのような痛ましい大変な事故を起こしました。関西電力といたしまして、発電所を運転、運営するものとして大きな責任を痛感しております。 なお、関西電力グループといたしましても重い責任を感じております。 以上でございます。

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 お答え申し上げます。 炭素鋼の今の御質問につきましては、大変御専門的な御質問でございまして、もし許していただけましたら私どもの辻倉取締役に説明させたいと思いますが、よろしゅうございますでしょうか。——恐れ入ります。ありがとうございます。