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関西電力株式会社取締役社長衆議院参議院
総発言数
84 件
直近の所属会派
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直近の役職
関西電力株式会社取締役社長
直近の発言日
2004/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 84 件の標本
  • 経済産業委員会84 件・100%

※ 全 84 件のうち直近 84 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

84 件中 20 件を表示
関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 お答え申し上げます。 最初に先生がおっしゃいましたように、今、被災者の方に対する万全の措置、それから地元の皆様方の風評被害等に対する私どもの誠意ある対応、それから作業者安全、これがまず緊急の課題でやっております。 これから先、今御指摘がございましたこの配管肉厚管理を完全なものにして、二度とこのような同種の事故を起こさないようにする、そしてまた、保全業務全般に関して機能強化をして、二度とこのような事故が起こらないような、そのよ…

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 お答え申し上げます。 吉田先生、本当に今回の痛ましい事故を起こしました、私、本当に責任を感じております。 遺族の方々に対しましては、実は、先週の土曜日に、もう一人、二十五日に亡くなられたお方の御葬儀が済みましたところでございます。 私、事故の起こりました明くる日の十日の日に病院の皆様のところへ参りまして、遺族の方におわび申し上げました。そして、先週の二十五日には、その日の夜、遺族の方に、申しわけないということをお伝えに行って…

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 恐れ入ります。先生、お答えいたします。 実は、事故の直後に、五十センチばかりの配管がめくれたのをごらんいただいたと思います。あそこのところを当社の社員がスケッチいたしまして、それでそのときに厚さをずっとはかってまいりました。はかりましたときには、その一・四ミリメーターのところが一番、そういう意味で薄かったという測定をしたわけでございます。それでその後、原子力安全・保安院殿が、私どもがしましたよりもかなり詳細になさったと私理解…

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 平成二年の当時の私どもの会社の社長は、森井でございます。

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 平成二年当時は森井でございました。

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 お答えいたします。 おっしゃいましたように、私、冒頭の御説明申し上げたときにも申し述べましたけれども、協力業者の皆様方の安全を確保するというのが第一でございます。 それで、先ほど岸田も申しましたが、今、とにかく現地におきましては、立ち入りを制限いたしまして、このような災害が起こらないような措置を当時講じておりますが、今回、木内計測の皆様方、被災された皆様方は、八月十四日から始まる定期点検の事前の準備作業をされておりました。 …

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 お答えいたします。 森井社長の次に社長になりましたのは秋山でございます。その次に社長になりましたのが石川でございます。その次、私が石川から引き継ぎました。 今、年次とおっしゃいましたので、ちょっと、ひょっとして正確性を欠くかもわかりません。私は平成十三年の六月末からでございます。石川は平成十一年の六月からでございます。その前は、森井から秋山が引き継ぎましたのが、ちょっとこれ、済みません、正確には私、今数字はちょっと思い出せま…

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 本件につきましては、詳細を後ほど岸田の方から御説明してよろしゅうございましょうか。(吉田(治)委員「簡単にお願いします」と呼ぶ) 先ほど御質問のございました、森井から秋山に社長がかわりましたのが平成三年十一月でございます。本件の責任は私、今起こったところでございますので、私にあると考えております。 それでは、お許しを得まして、岸田に今の準備作業の点を簡潔に……

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 それは、もともと、いわゆる準備作業というのは当然定期検査を始める前にあったと思います。その準備作業がどのように以前と今とで変わったかということを、詳細を御説明させようとしているところでございますが、よろしゅうございますでしょうか。

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 先ほど申しましたこととちょっと重複するかもわかりませんが、まずは地元の作業者の皆様に信頼していただかなくてはなりません。そういう意味で、作業上の安全を確保するというのが第一でございます。その前提のもとに、現在行っております配管の検査、これを完全なものにいたしまして、地元の皆様方に御説明し、もちろん、県御当局、国の方の御当局のお許しも得まして、そして地元の皆様方の御理解を得た上で次のステップに移っていきたいというふうに思います…

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 田中先生、今回、五人の方が亡くなられる、六名の方が重傷を負われるという大変な事故を起こしまして、私、本当に申しわけなく、おわび申し上げます。 その上で、今御質問の本事故に関する関西電力としての責任でございますが、関西電力は、十一基の原子力発電所を福井県で運営、運転管理しております。その設置者、運営管理者としての重大な責任が私どもにあると考えております。さらに、日本アームは、これは当社の子会社であります。ですから、関電グループ…

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 申し上げます。 冒頭、私御説明申し上げましたときにも申し上げましたけれども、このような減肉、渦によって生ずる減肉、侵食といった問題が、当該部位はオリフィスというものの下流側でございますので、そういうところで起こるということは最初から認識しておりました。 しかしながら、その一番もとの図面でございます、一番もとのスケルトン図という図面のところから、この部分は渦が生じて侵食されるのだというところは全部、ここだ、ここだ、ここだという…

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 お答え申し上げます。 今、田中先生から御指摘のありました、教育が十分でなかった、ベテランがやはり現場からだんだんと減っている、そしてそれに対する十分な監督ができていなかったのではないかという点につきましては、まことに、私ども平素から、実は安全が大前提ですべての業務をやっていくのだということは社員に十分申していたつもりでございますけれども、結果的にこのような事故を起こしてしまったということは、今おっしゃいました教育が十分でなか…

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 お答えいたします。 美浜の二号機の配管の問題につきまして、この配管の寿命でございますが、配管の強度を判定する場合の基準でございますが、これは、美浜発電所において技術基準のただし書きというものを使って評価をいたしておりました。 そういう意味で、今二重の基準ではないかと言われるのはごもっともなところがございますが、私の理解では、技術基準は管の性能が基準になっております。その管の性能を判定するのに幾つかの方法がございまして、その方…

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 先生、点検のやり方につきまして安全を犠牲にすることはございません。安全を大前提に点検はやっております。 その上で、点検の時期の問題でございますが、先生御承知のように、夏場は当然電力ピークが多うございます。しかし、そのときにでも原子力発電所の定期検査をやっている場合がございます。一年間を通じまして、今先生がおっしゃいましたように、電力のピークが少ないときに、ピークの大きいときにはできるだけ少ない台数を、そういう調整はいたします…

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 お答えいたします。 平成八年に三菱重工から日本アームにこの業務を移しました。その時点で、日本アームは、既に火力発電所におきます配管の減肉の測定等におきまして、維持も管理も含めまして、そういう経験を持っておりました。 以上でございます。

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 原子力発電所ではございません。

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 腕金だと、これは推定でございますが、思います。もともとそういうことがスタートで起こった会社でございます。

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 先生、もしお許しいただけましたら、実際にどのような管理を日本アームに委託し、どのように関西電力がその管理にかかわっていたという詳細のところを、専門家の辻倉に説明させてよろしゅうございますでしょうか。(塩川委員「簡単にお願いします」と呼ぶ)よろしゅうございますか。ありがとうございます。

関西電力株式会社取締役社長2004/08/31

第160回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○藤参考人 先生が今おっしゃいました、三菱重工のときもそうではなかったか、そして日本アームのときにもそうではなかったか。丸投げと今言われましたか、そういうふうに思われかねないような業務のやり方をしていたということはそのとおりだというふうに思います。 今、辻倉が説明いたしましたのは、それは具体的な仕事のフローのことを御説明したというふうに私、思っております。 以上でございます。