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北海道電力株式会社会長参議院衆議院
総発言数
42 件
直近の所属会派
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直近の役職
北海道電力株式会社会長
直近の発言日
1967/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 42 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会27 件・64%
  • 通商産業委員会13 件・31%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・5%

※ 全 42 件のうち直近 42 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

42 件中 20 件を表示
電源開発株式会社総裁1967/07/05

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○藤波参考人 ただいま石川先生から原子力公社というものをつくることはどうかというお尋ねがありました。原子力公社という考え方もあり得るとは存じまするが、現在のわが国の原子力関係の情勢から判断をいたしますると、今日の段階におきましては、この事業団の案がよろしいものではないか、そういうふうに考えておる次第であります。公社にもまた、公社の特徴があるとは思いますが、いまの日本の情勢から言いますと、新型転換炉とかあるいは高速増殖炉を研究するというの…

電源開発株式会社総裁1967/07/05

第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号

○藤波参考人 お尋ねがありましたのでお答えいたします。 原子力発電につきましては、電源開発株式会社のやるべき仕事の分野といたしまして、第一は水力、第二は火力、第三に原子力というのも入っております。現に一本松君のところの原電に対しましても出資をいたしております。また、人員も参加をしております。電源開発株式会社が原子力発電をやるということに政府並びに民間、各方面で御同調、御協力を得られます時分には、進んでやるつもりでおります。しかし、私ども…

北海道電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(藤波収君) 北海道電力の藤波でございます。政府が低物価政策をお立てになり緊縮財政の方針をお示しになつておりますこの際に電力会社の者どもが料金値上げの申請をいたしますことは誠に恐縮に堪えないのでございまするが、これは昨日来各社の社長からも申上げましたように、政府の御方針に対しましては我々は分に応じましてでき得る限りの協調協力をいたしたいと念願いたしておるのでございます。ただ前年来電力の不足が産業並びに生活上に大変御迷惑をかけて参…

北海道電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(藤波収君) 料金の問題につきましては、今お話がありましたようにかねがね私どもで検討はいたしておりました。併し昨年来検討いたしておりました料金改訂の根本の理由は先ほどまで申上げました通りに物価の値上り等を予想したものではなかつたのでございます。殊に石炭の値段なんかは下つて参つておりましたから、そういうものにつきましては前回の料金改訂のときにはそういう物価の値上りということを見ましたけれども、今度はそういうことでなく、専ら検討を加…

北海道電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(藤波収君) 今お尋ねの一の、料金制度は料金の値上率が申請よりも少くなつても制度を変えるかというお尋ねであつたかと思うのです。それから後の値上げの程度によつて料金制度……、同じような問題ではないかと思うのでございますが、一応御説明を申上げまして、答弁が当らなかつたらば又お尋ねを願いたいと思います。 料金制度を改めますることは、従来の割当制度は電力不足時代の特典の形態でありまして、電力供給の本来の姿でないのであります。又その当初に…

北海道電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(藤波収君) 今回の料金制度が複雑であるという、それを簡素にする考えはないかというお尋ねであります。今回の料金制度が、或る一、二の地域では一本料金になりまして、よほど簡単になつておりますけれども、ほかの地域が割当制度の改廃と申しましても一気に改廃をいたしておりません。これは割当制度に本来の目的を逸脱した面白からん状態がありましても、それを一気に改めますることは、その影響、打撃が大き過ぎる部分もあるかに考えまして、それを緩和いたし…

北海道電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(藤波収君) ロス率は、只今前年よりも殖えておるというお話でございましたけれども、二十七年度のものよりも僅かではありますが、減つております。

北海道電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(藤波収君) 第三の御質問のほうはどういうことかもう一度……。

北海道電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(藤波収君) 東北のほうはわかりかねますが、北海道のほうは先ず電力再編成の時分に、人の殖え方が先ず第一に少かつた。それはまあ殖えないことはよかつたのでありますから、私どもはそれを誇りとしたいのでありますけれども、実はそうでないのであります。北海道地帯の人はどうにか北海道電力に来てくれましたけれども、本土の方は僅かに二名より北海道に来て頂けません。その中の一名もその後におやめになりました。で、北海道は辺陬風雪の地でありまして、どう…

北海道電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(藤波収君) 渇水準備金についての、その取扱い処分の仕方についてのお尋ねでありますが、渇水準備金の制度を設けて頂いたことについては有難く御礼を申上げます。何分日本の電気事業は水の量によりまして業績が非常に動揺をいたします。その動揺を防ぐために設けた制度でございまするから、この制度は非常に巨額の渇水準備金が積まれた形に見えておりまするけれども、渇水の年が参りますればその裏が出る。我々は十年平均のものを見ておりますのが大体当つている…

北海道電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(藤波収君) 先ほど北海道のロス率について私が説明をいたしましたのが間違つておりましたから、修正をさして頂きます。実績から申しますると、二十七年、二十八年と下りまして、二十九年は減る数字であります。ただ二十七年の料金改訂の申請をいたしましたときのロスの想定は、お話のように今のものより少なかつたのであります。

北海道電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(藤波収君) さようでございます。その当時そういうロス率が出せるかということにつきましては、私どもは確信がなかつたのでありますけれども、ロスの軽減を、或る理想の数字を立てて、それに向つて進みたいという考えの下にロス率を下げて出したのでありまして、実際やつてみまするとなかなか下りませんので、実績よりは下げたものを出しましたけけども、二十七年の料金想定のときに立てましたロス率よりは殖えております。実績に応じて今回の数字を出した次第で…

北海道電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(藤波収君) 料金には、実績から見ておりまして、実績よりなお幾分ロスを減らしておりますから、実績にやや近いもの、なおそれよりは幾分か減つたものを目標にいたしております。

北海道電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(藤波収君) 只今のお尋ねにお答えをいたします。私どもは遮二無二とは決して申しませんが、電源開発はまだ足りないと考えます。電源開発をやりますことは国家の産業を振興させるために役に立つと考えております。もつともつとやらなければならんということを考えております。そのためには資金調達の必要がある。政府からもいろいろお助けを受けておりまするけれども、なお電力会社において調達すべき資金がたくさんある。そのためには調達ができるような途を開い…

北海道電力株式会社社長1954/02/11

第19回 参議院 通商産業委員会 第7号

○参考人(藤波収君) 只今非常に現在の政局、経済情勢から切実なお話がありましてよく拝聴いたした次第でございます。併しながら、昨日来、又本日も繰返して申上げましたように、電気事業の経営者の立場に立ちまして、今日なお電源の開発を増強してますますやつて行くということが非常に必要であると私どもにおいては考えておるのであります。又電気事業の経営が不幸にして赤字になりました時分に、今の電力のサービスを継続することができるかどうかということにも疑念を…

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) 藤波でございます。只今お尋ねがございましたので逐次御説明申上げたいと思います。 先ず第一の今後の電力危機に対する具体的方策についてでございますが、北海道のほうはこの夏から今まで殆んど電力の制限はいたしておりません。若干都合の悪い時分にピークの時間を少しシフトして頂くという程度のことはやつておりましたけれども、電気の量を全面的に制限をするということはしなくて済んだのでございます。それは大体内地のほうと違いまして、向う…

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) 大体の見通しはそんなことでございまするが、お尋ねでもありますれば、わかつたことは何でも御説明申上げます。 それから三ページの最後のところに今後の需給状態というのをちよつと書いてございます。大体申しましたような趣意のことになつていると思うのであります。状態が非常に惡ければ一番最後に書いてありますが三万七千キロ、八%ばかりの不足が予想されることもあるということでございます。危機に対する具体的方策には燃料の問題が関連いた…

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) 北海道は何といいますか、天然資源、主に地下資源、殊に石炭のようなものがたくさんございますし、それから農産物、水産物のようなものもございますが、どうもまだ内地並みの開発をいたしておりません。いわばまだ子供のようなものです。でそれを開発することが国土の狭くなりました日本では非常に急務であると考えております。それにはほかの地域よりも何といいますか、露骨に言いますと、採算を超えて国が資金を投入されるほかはないのではないかと…

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) 今お尋ねがありました最初の北海道は電力事情が比較的よく、東北方面は非常に惡かつたということは、この夏、最近はその通りでありますが、その状態はたまたま北海道はよかつたのでありまして、若しも北海道に今年の、先般のような渇水が北海道で起れば事態は同じであるかも知れません。その程度は、つまり渇水がどの程度に来るかというだけの問題で、東北が従来惠まれておりましたのが、殊に最近二、三年間は非常な豊水で惠まれておりましたのが、そ…

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) 青函連絡のことでございますが、それは今の技術でもただ送るということならば不可能ではないと思いますけれども、経済的にそれが成立つかという問題になりますと、まだ当分はあすこを送電して渡すというよりもむしろ炭を青森、八戸へ持つて行つてそこで発電されたほうがいいと思うのです。それから北海道の函館方面も、半島方面は水力がありませんし、それから火力を作りましても炭はあの半島のほうには余りないので、若干はあるようでありますが、主…