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北海道電力株式会社会長参議院衆議院
総発言数
42 件
直近の所属会派
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直近の役職
北海道電力株式会社会長
直近の発言日
1951/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 42 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会27 件・64%
  • 通商産業委員会13 件・31%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・5%

※ 全 42 件のうち直近 42 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

42 件中 20 件を表示
北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) 北海道の現在の一番大きい需用は鉱山、主に炭鉱でございますが、これが金属の鉱山まで入れまして殆んど四割でございます。そのほかがパルプ、紙、肥料、まあ電力のほうで言いますとそういうものが主なものであります。だんだん各種の工業が入つて来るようになつておりますが、大体、私どものほうでは直接供給はいたしておりませんけれども、室蘭方面の製鉄関係のもの、これが大きなものであります。伸びるのも大体同じようなものが伸びるので、非常に…

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) 只今の大雪山の雪を利用せよというお話は非常に御尤もであります。先ほども申上げました石狩川の上流の双雲別第一というのは、それに対する一つの計画でありまして、石狩川の雪をそこで集めようということであります。今お話のありました雨龍もその一つでありますが、やはり北海道で雨量の割合多いのは日本海に沿うた方面、それから大雪山方面、こういうところであります。それから先ほど然別というのを申しましたが、あれもやはり大雪山にかかる山の…

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) 今のお話のようなのは、これは古池さんも御承知であると思いますけれども、先年石狩火力というのが炭鉱四社か五社と発送電と合同しまして、いわゆる一種の共同火力の形式でやりました。それが後に日本発送電に引継がれまして、今の砂川火力になつておるわけであります。今のような構想でやりますことは、今は計画をいたしておりませんけれども、そういうことも非常に面白いやり方であると思います。何しろ火力は炭に依存するのでありますから、炭鉱方…

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) 新たに水力なり、火力なりを作りますと、いわゆる電力の総合原価という多少の、いわゆるフエア・リターンなどを見込みますと、一キロワツトが、先ずこれは大ざつぱな話でありますが、六円以上八円以下、まあ大体七円前後ぐらいに落ちつくのじやないかと思います。これは併し何と言いますか、電燈のような末端の料金には当りません。いわゆる発電原価、そう配電の先までは入つていない、その辺の数字になつております。そうしますと、現在の少くとも二…

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) 大体さようでございます。三倍まで行きませんけれども、実際上そういう数字になつております。

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) 今のお話の九分割の関係でございますが、これは現在では水力と火力の調整をいたしておりまして、水力の賦課金、火力の補給金ということによりまして或る程度緩和されております。併しこれが非常に永続性のあるものであるかどうかということについては疑問に思つております。併し北海道の電力を開発しますのには、今先ほど申上げました通り総合原価は高くつきます。高くつきますが、これは民間で、今のような会社でやりましても、それから昔の日本発送…

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) それは少し御返事がしにくいようなお尋ねであると思うのでありますが、地方としてはそういうことを期待いたしております。

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) どうも少しむずかしいお尋ねのように思うのでありますけれどもですね、要するに北海道でも相当比較的に有利な地点があるのであります。有利な地点については今の御懸念はないと思います。併し全体の平均で言いますと、何と言いましても雨の降り方が違うのでありますから、それはどうしても仕方がない。仕方がないのでありますけれども、北海道で開発しました水力が、割高ではありますけれども、箸にも棒にも掛らない、あとで厄介なものになるというこ…

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) 二八%くらいに見ております。

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) それは承知しておるのであります。承知させられておるのであります。これは甚だおかしい言い方をしますけれども、二十六年度の電力需給調整をいたしますときに、近年非常に豊水でありましたために、九カ年平均が平均水量よりも十廻つた数量を取ることを或る方面で主張されました。併し私どもはどうも何年平均と出ている数字を上廻つておるということ非常に合理的でない。或いはまあ実際には出るかも知れませんが、悪いこともあるかも知れない。それは…

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) それは北海道だけではありません。(笑声)

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) 大体この需給のバランラをとるという面だけから行きますと、抑制をいたしたいのであります。併しどうも細かい事業に対しまして抑制することは無理であると思いまして、例えば電燈とか、小さい小口のものに対しましては余り抑制をしないようにしております。併し大きい事業に対しましてはできるだけ待つて頂くというような方針でやつておりますが、完全に抑制するというのじやなくて、中間抑制を希望しながら、止むを得んと思うものは少しずつやつて供…

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) 電力会社の者としましてですね、北海道電力が北海道の電源開発に主として当るべきものである、かように考えておるわけです。併し北海道電力が当ります時分でも、国庫の支持を得たい、さように考えております、それから、それでは北海道電力でどの程度できるか、ほかにいい方法かあるというのであれば、それを阻止する考えはありません。そういう方法があればそれでもいいと思うのでありますけれども、今私どもが考え及んでいる範囲内では、北海道電力…

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) 電灯は約二%です。

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) 電灯だけです。夏と冬で多少キロワツトアワーの構成が変ります。冬のほうが少し出ます、多くなります。夏の場合は少し減りますが、大体二〇%、あとは……。

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) それに含んでおります。

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) はあ。

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) 炭鉱方面でございますね。やつぱり肥料、電気、化学方面、それから北海道、私のほうとしては直接ありませんが、北海道としましては製鉄、製鋼関係、パルプ、製紙、さような方面……。

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) 何%と言いますのはおのおのが何%ですか、全体の量ですか。

北海道電力株式会社会長1951/10/29

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号

○参考人(藤波收君) もつと多いと思います。六〇%ぐらいだと思います。