藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1984/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(藤波孝生君) 会計検査院のいわゆる会計検査の機能を強化せよという強い院の御意思がございまして、たびたび御決議をいただいておりますことは私ども承っておるところでございます。その御決議を受けていろいろと検討を進めてまいったところでございます。また、検討を進めてじんぜん日を経ておるだけではいかぬわけでございますので、昭和五十六年七月に内閣官房副長官名におきまして関係各省事務次官に通達を出しまして、この意味合いが十分生かされていくよ…
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(藤波孝生君) 院の御決議をいただいておりますことは私どもも重々しく受けとめておるところでございまして、これを尊重してまいらなければならぬと、このように考えておる次第でございます。 ただいま御指摘をいただきました、さらにこれを煮詰めたらどうかというお話につきましては、誠心誠意今まで問題点として浮かび上がってまいっておりますものを煮詰める努力をいたしまして、その煮詰めてまいるいろいろな論点、そしてその成果等を本委員会に御報告を申…
第101回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(藤波孝生君) 御指摘をいただいておりますように、私的懇談会と国家行政組織法の第八条に基づきます審議会と、その意味合いを混同させないように十分注意をしていかなきゃいかぬ、かつて行政管理庁からの注意も出ておるところでございます。各方面の御意見を聞いて行政を運営していきたい、こういう気持ちに立って一人一人有識者から総理が御意見を聞きたい、あるいは政府部内の各方面でいろんな御意見を聞いて行政を運営していきたい。そういう気持ちからこの…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤波国務大臣 靖国神社の公式参拝をめぐりまして各方面にいろいろな御意見があるわけでございます。そんな中で中曽根総理の、この問題についてよく勉強してみよう、こういう発言がございまして、それを受けた、その直後であったと思いますけれども、後藤田官房長官からもよく勉強をしてみよう、こういう表現でこの問題はずっと今日に至っております。 その中で、自由民主党の中にこの問題に関する小委員会が出発をいたしまして、奥野誠亮代議士を中心にいたしましていろ…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤波国務大臣 いろいろとこの問題については勉強をさせていただいておりますが、従来法制局で出しております見解は変わっておりません。法制局の見解に基づいて現在はその考え方をとっておるのでございます。なおいろいろな角度から勉強をしておる最中でございます。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤波国務大臣 戦争が非常に痛ましいいろいろな犠牲者を生み出したということについては、もうみんなひとしく胸を痛めて戦後ずっと生きてきたところでございます。戦死をなさった方あるいは国内においていろいろな戦争の犠牲に遭われた方一人一人、特にお亡くなりになった方々のことを思いますと、人命が戦争によって非常に犠牲になったということを本当に残念に思い、したがいまして政治の大きな目的は、特に日本の政治の大きな目的は、二度と戦争するようなことがあって…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤波国務大臣 靖国神社に対する公式参拝の問題につきましては、従来から法制局の見解といたしまして、憲法上疑義がある、あるいは慎重に考えていくべき問題だというような発言あるいは考え方が示されておりまして、総理といたしましては、疑義があるというような表現でこの問題を処理すべきではなくて、実際に法律上どういう関係に立つのかというようなことについていろいろ各界の御意見を聞いて勉強しよう、こういうことに実はなっておるのでございます。恐らくその勉強…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤波国務大臣 靖国神社に公式参拝するという問題について勉強しようということを発言をいたしておりますが、これを憲法と照らして合憲化しようということを指示したという事実はないと思いますが、そういう文書か何かありますでしょうか。お伺いして大変失礼でございますけれども、お教えいただきたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤波国務大臣 よくわかりました。新聞に確かにそういうような報道がなされましたけれども、それは公式参拝を憲法に抵触しない、合憲であるというふうに理屈づけようといって指示をしたというものではなくて、この問題についてみんなでよく勉強しようというふうに申したのが真意であるというふうに御理解をいただきたいと思います。私どももそういう受けとめ方になっております。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤波国務大臣 中曽根内閣は、法律を執行し、国務を総攬することを何よりも大事に考えていく内閣でございまして、改めてそのことだけは申し上げておきたいと思うのでございます。 なお、先ほどのことにつきまして総理が指示したということでございますけれども、そういうふうに新聞に報ぜられておりますけれども、くどいようでございますけれども、靖国神社の公式参拝を合憲とするための理屈づけを立てろ、こう言って指示したという先生の御意見でございましたが、そうい…
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤波国務大臣 お話しのように、従来養父母の方々を中心にして大変な御苦労の中で、懐の中に温めるようにしてかわいがってきてくださった、そのことについて真心込めて感謝の意を表さなきゃいかぬということは当然のことでございまして、その誠をあらわすことが第一であるというふうに考えております。 それから、今お話しの一挙に解決をするということにつきましては、従来長い時間をかけて厚生省を中心にして政府としてもいろいろな対応をいたしてきておりますので、国…
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤波国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたように、従来いろいろと御心配をかけてきた養父母に対する感謝の念をまずささげること、これが第一のことかと思うのでございます。その残っておられる方々についてどうするかということにつきましては、これはちょっと打ち合わせをいたしておりませんが、厚生省として長い間いろいろこの問題に携わってまいりまして、いろいろな考え方、方針もあろうかと思いますので、厚生大臣からお答えをすることをお許しいただきたいと思いま…
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤波国務大臣 この問題については、長い従来の時間の中で、両国にわたっていろいろな事情の中で、その困難を乗り越えて努力が重ねられてきておるということを経緯として私どもは考えておるわけでございます。それだけに、向こうに参りまして誠心誠意、養父母の方々に対しあるいは中国側に対し感謝の念をあらわさなければいかぬ、このことは再三申し上げておるとおりでございます。 今後の問題につきましては、今、厚生大臣がお答えをいたしましたような線で、総理として…
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤波国務大臣 施政方針演説の中におきましても、あるいはまた予算委員会におきます審議で各党の御質問に対しましても、総理は、農業を重視していく、農業政策を重視していくという姿勢を明らかにしてきておるところでございます。 先生の今の御指摘は、農業をさらに振興していくとかあるいは農業を守るとかいったような言葉なり姿勢なりというのが非常に希薄ではないかという御指摘でございましたけれども、これは農業を守り大切に伸ばしていく、こういう施策としては、…
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤波国務大臣 予算委員会におきまして総理からもお答えもしておりますし、また、山村農林水産大臣からもいろいろ御答弁申し上げてきておりますが、農業を守って進む、こういう姿勢を明らかにしておるところでございます。そのことは念頭に置いて努力を重ねてまいりたいと存じます。
第101回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤波国務大臣 選挙中に中曽根総理がいろいろな演説をいたしたかと思いますが、自由民主党の総裁でございますので、自由民主党の公認、推薦の候補を応援するために総裁としての演説を恐らく行ったものだろう、こう思いますが、選挙になりますと、それぞれ政党間で演説で争い合うわけでございますので、どうぞその点は御了承をいただきたいと思うのでございます。 ただその際に、お国のためにという表現があった。そのお国のためにということをさらに引用されまして、全中…
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○藤波国務大臣 いろいろと先ほどから、具体的な例について先生から御指摘のあったところを伺っていた次第でございます。 公社公団の役員が民間に再就職をいたします場合に、国家公務員法の適用などもございませんし、そういう意味では、経営能力であるとかあるいは人柄であるとかというようなことが認められて、それぞれ就職をしていくという例は多いかと思うのでございます。そういうことが十分あり得ると思います。ただ、そのことによって国民の疑惑を招くようなことが…
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○藤波国務大臣 それぞれ主務大臣からお答えをしたとおりでございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○藤波国務大臣 それぞれ所管省庁において責任を持って行政を進めておるところでございますので、それぞれ主務大臣の責任において処理する、こう申し上げておるのでございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第17号
○藤波国務大臣 勧告が出て、そして国政全般の立場で政府はこれをどう判断するかといろいろ協議を重ねまして、最大限尊重いたしましてそういう結果を出した、こういうことであろうかと思います。