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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1984/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/29

第101回 衆議院 予算委員会 第20号

○藤波国務大臣 資産公開につきましては、内閣官房で基準をつくりまして、その基準に基づいて一人一人それぞれ資産を公開するということで、それぞれの記者団に発表したという形をとっておりまして、それぞれ基準に基づいて発表になったもの、このように考えておる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/29

第101回 衆議院 内閣委員会 第4号

○藤波国務大臣 御指摘の点でございますが、自衛官には、その勤務の特殊性から、現物給与として食事の支給でありますとかあるいは療養の給付を行っているところでございますが、これらにかかる経費のうちの一定額を、自衛官の給与を決めます際に、俸給を決定する際にあらかじめ控除するということになっておりまして、そういう意味では自衛官と一般職公務員というのはバランスをとるということになっておる次第でございます。部分的には少しいろいろあるかと思いますけれど…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/29

第101回 衆議院 内閣委員会 第4号

○藤波国務大臣 先生は公務員共闘の事務局長として御活躍になられまして、この制度の意味合いというものを最もよく御理解になっていらっしゃるところでございますが、政府といたしましても、人事院の存在意義でございますとか人事院勧告の持っております意味合いというものにつきましては十分理解をいたしておるつもりでございます。 代々、内閣におきまして人事院勧告が出た暁にこれを完全実施をしたい、こういう気持ちであらゆる努力をしてきておるところでございますが…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/29

第101回 衆議院 内閣委員会 第4号

○藤波国務大臣 常にそういう考え方でまいりましたし、五十九年度につきましてもそのような考え方で臨んで、態度を決めるようにいたしたい、このように考えておる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/27

第101回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(藤波孝生君) 今国会の内閣提出予定法律案は、三月二十七日現在、総件数八十三件であり、うち予算関係法律案は四十三件でございます。 このうち、既に国会に提出されておりますものは四十六件でございます。 なお、現在国会に提出されていない法律案につきましては、できる限り早期に提出するよう努力中でございます。 これら内閣提出法律案のうち、参議院内閣委員会に付託が予想されます法律案は六件、そのうち予算関係法律案は五件になることと思いますが…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/24

第101回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤波孝生君) 存じておりません。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/24

第101回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤波孝生君) 事実関係を聞きまして、お答えをするようにいたしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/21

第101回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) 昭和五十七年三月二十日に秦議員から御質問がございまして、その質問主意書に対して四月二十三日に閣議決定をして御答弁を申し上げております。その内容は、一つは、「我が国の海上交通の安全が脅かされるような事態における」 「海上輸送の実施体制の在り方については、」「総合的な観点から、政府全体として研究を行うべき事項である」こと。それから第二に、「海上交通の保護のためにいかなるシステムが必要であるかについては、各国それぞれ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/21

第101回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) 御質問をいただきました中で、御指摘をいただいておりますこの海上交通の安全確保の問題は、一たん不測の事態が起こった場合にはということはあってはなりませんし、またそのためにあらゆる努力を日常いたしておるのでございますけれども、そういった不測の事態が起こった場合にどうするか、これは国民生活や経済活動等に大きな影響をもたらすことでございますので、総合的な観点から検討を進めてきておりますが、何分にも非常に複雑かつ多岐にわ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/19

第101回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(藤波孝生君) 一昨日の閣僚の資産公開に対する質疑をいただいております中で、佐藤委員の御質問に対し、閣僚の答弁の中でともすると誤解を与えかねまじき表現がありまして、特にこの種の問題について質問をする権利があるかどうかとか、あるいはそれに対してお答えをする義務があるかどうかとかといったような感じで受け取られかねまじき表現がありましたのでございますが、それは真意ではございませんで、今それぞれ閣僚から御答弁を申し上げたとおりでござい…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/19

第101回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(藤波孝生君) 何回も同じことを申し上げまして、大変くどくて申しわけありませんが、もう一回言わせていただきたいと思いますが、これは今回の資産公開につきましては、閣僚に御就任になる前に、総理から資産公開をしようと思う、こういう御指示が一人一人の閣僚にございまして、それを受けて閣僚が資産公開することにしよう、こういう申し合わせをしまして、そして、それぞれ資産公開しようとしたのでございますけれども、みんなばらばらではこれまた考え方の…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤波孝生君) 議員宿舎あるいは議員会館、歳費、国鉄パス、いろいろ議員が議員活動をしていくについてそれぞれ必要な施設、制度はいろいろあるわけでございます。国民の皆さん方から見て、どのような目で見ていくか、政治家というものの立場、あるいは任務なども頭に置いてどのように考えていただくかというようなことが非常に大きな意味を持つと思うのでございますけれども、いずれにいたしましても、今、先生が御指摘になりましたように、これは議院の問題、…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤波孝生君) 議員の活動が力いっぱいに行えるというふうな環境を整えるというのは非常に大事なことでございますけれども、しかしいろいろな制度の中でむだ遣いがありましたり、あるいはこれはどう考えてみても議員だけが非常に特権を得ているではないかというふうに、国民の皆さん方から見てそんな判断になるというようなことでございますと、お互いにやっぱり自粛をしていかなければならぬ面もあろうかと思うのでございますが、これはあくまでも個人的な考え…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤波孝生君) 市民防衛あるいは民間防衛につきましては、たびたび国会でも御論議をいただいてきておりますが、例えばこれは警察が非常に関係深いから自治省である、あるいはこれはいろいろな施設を伴うものだから建設省である、いやそれは何といっても防衛庁だ、あるいは放射能の問題はこれは科学技術庁だろうと、こんなふうにいろんな角度からいろいろな御意見があるわけでございますが、やはり市民防衛という事柄を考えました場合に、内閣総理大臣のもとで内…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤波孝生君) 核シェルターの問題につきましては、米ソ両国を初めといたしまして主要諸国、さらにスイスなどの中立国などにつきましても、随分政府やあるいは自治体が指導をいたしまして整備が進められておると、このように聞いておるところでございます。 我が国におきましては、いわゆる民間防衛、市民防衛といったような考え方につきましても、そのことの重要性を認識をしておられる国民の各位は多いと思うのでございますけれども、日本独自のいろんな市民…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤波孝生君) なるべく早い段階から参議院におきましてもいろいろ御論議をいただくというような形になるのがいいと思いまして、政府といたしましても、各省庁と十分連絡をとって参議院の先議案件をふやしていくようにというふうに指示をいたしておるところでございます。これは衆参両院と十分連絡をとらせていただきながらという仕事になりますので、主として政務次官会議などで特に要請をいたしまして、十分連絡をとらせていただくようにということで今日まで…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤波孝生君) 今、総理からお答えを申し上げましたような趣旨で閣僚の資産公開に踏み切ることにしたわけでございます。それぞれの資産を公開するということは、基本的にはやっぱりプライバシーに属することでございまして、あくまでも本人の意思によってこれを発表するということである筋合いのものかと、こう思うのでございます。したがいまして、第二次中曽根内閣が出発をいたしますときに、中曽根総理からそれぞれの閣僚に対しまして、まず資産の公開という…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤波孝生君) これはもう基準づくりにはそれぞれ私情を差し挟まないようにいたしまして、厳正にいろんな角度から検討してみてくれ、こういうことで、内閣官房でいろんな資料を集めて実は基準づくりを進めたのでございます。 例えば、それは資産の取得をした時期の価格などというのはやっぱり非常に重要じゃないかというようなお話がございますけれども、これは先祖代々伝わってきておる資産を持っているというような例もございますし、いろんな総合的に考えて…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤波孝生君) 閣僚の資産公開は法律に基づいて行うものでもありませんので、あくまでもその閣僚の申し合わせと、こういうことになっております。したがいまして、その申し合わせに基づいてそれじゃ公開をしようと。しかし、みんな基準もなしにばらばらでは、公開という場合にいろいろ、それぞればらばらになってしまいますので、内閣官房の方で基準を示してはどうかというような各閣僚のお話もございましたので、基準をつくって、こういう基準でそれじゃ公開を…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/17

第101回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(藤波孝生君) 先ほども御答弁申し上げましたように、それぞれ閣僚のプライバシーがございまして、それを資産公開するかどうかということは個人の自由だと思います。それを今日の政治倫理を大切にするというこの政治状況、非常にこの大事な時期ということを考えられまして、総理からぜひ資産公開をしようと思うのでそれに御参加を願いたいと、こういうことで個々の閣僚の御同意を得て、申し合わせによりましてこれを公開する、こういうことにいたしたのでござい…