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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1984/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/04/05

第101回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(藤波孝生君) いわゆる憲法第六十二条の国政調査権に関する御質問かと思いますが、国政における調査に対しましては、政府といたしましては十分これに誠意を持って対応しなければいかぬ、その姿勢を貫いていくべきだ、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/04/05

第101回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(藤波孝生君) それぞれ資料の御要求があります場合に誠心誠意それに対応するように努力をいたしておりますが、それにおこたえできない場合にはそれぞれのいろんな理由があるのではないか、こういうふうに思いますけれども、それにいたしましても国政調査権というものは最も大事な機能でなければならぬ、政府はそれにさらにひとつ誠心誠意対応するのでなければならぬ、そういう基本姿勢に立って努力をしていかなければならぬと存します。機会あるごとに政府部内…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/04/04

第101回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(藤波孝生君) 情報公開の問題につきましては、ただいま行管庁長官から御答弁がありましたように、臨調答申に基づきまして鋭意検討を急いでいるところでございます。法律につきましても、ただいま行管庁長官からお話のあったとおりでございます。総理もそのような考え方でおるかと思います。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/04/04

第101回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(藤波孝生君) ただいまそれぞれ関係大臣あるいは文化庁長官からお答えをいたしましたとおりでございます。一つ一つの問題につきまして省庁がまたがって関係をいたしますと、それぞれの省庁によって若干意見を異にするところもございます。仲よく隣り合わせて座っておるように見えておりましても、相当深刻に対立するようなこともございますけれども、それにいたしましても、同じ政府の中のことでございますので、特に対外的なことになりまして、そのことによっ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/04/04

第101回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(藤波孝生君) 従来から、この農産物交渉につきましては農林水産省が窓口といいますか、責任を持って事務協議を積み上げていく、そして日本の農業を守るということを一面考え、そして日米の調整をする、こういう立場に立ってひとつ結論を見出してもらいたい、こういうことで協議を積み上げてきたところでございます。今回もその延長線上に立ちまして、農林水産大臣がすべてひとつ責任を持って交渉に当たってもらいたい。それはいろいろこちらで数字を前もって申…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/04/04

第101回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(藤波孝生君) 従来の枠組みが三月末でひとまず切れております。したがって、できれば三月末までに新しい枠組みというのを結論を見出したいということで従来も協議を重ねてきたわけでございますので、何日までに、あるいはいつまでにというふうに切っておるわけではございませんけれども、やはりせっかく山村農林水産大臣に御渡米いただきましたので、一日も早く決着を見出すように、こういう希望を持っている次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/04/04

第101回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(藤波孝生君) 国会中に国会の御了承を得て出かけておることでございますので、国会には七日の土曜日まで渡米するために国会をお休みさしていただくことをお許し願いたいということを申し出て、それから出発をしたところでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/04/04

第101回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(藤波孝生君) 協議を重ねてまいります中で当然総理大臣あるいは外務大臣等にいろいろアメリカから連絡が来るものと、このように考えておりますが、いつまでにどのようにするか、あるいは引き続き交渉するようなことになるのか、すべて農林水産大臣にお任せをして御出発をいただいたところでございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/04/04

第101回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(藤波孝生君) 国家公務員の営利企業への就職につきましては、審査機関であります人事院が国家公務員法の趣旨にのっとって厳正に審査に当たっている、こういうふうに今考えているところでございます。 個々の公務員の立場に立って考えてみますると、先ほど来各大臣から御答弁申し上げましたように、いろいろと第二の人生をどう生きるかというようなことについて考えてみまして思いをいたすところもあるわけでございます。憲法には職業選択の自由なども与えられ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/04/03

第101回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(藤波孝生君) 本年度の人事院勧告につきましては、その勧告が出されました段階で、人事院勧告制度を尊重するという基本姿勢に立ちましてその実施に向けて最大限の努力をしてまいりたい、そのように存じております。また、仲裁裁定につきましても、裁定が出されました段階で、先ほど来閣僚から御答弁がございましたように、公労法三十五条の精神を踏まえまして政府としての態度を検討していくようにいたしたい、このように存じておる次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/04/03

第101回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(藤波孝生君) 犠牲になっておられる方々はとてもお気の毒なことだと心からお見舞いを申し上げたいと存じますが、通産省から御答弁申し上げたと思いますけれども、関係省庁の意見としてお受けとめをいただきたい。政府としては心から御同情申し上げますけれども、そういった政府としては関与する立場ではない、こんなふうに思いますが、そのようにお受けとめをいただきたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/04/03

第101回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(藤波孝生君) 所管庁であります通産省のただいま通産大臣がお答えをしたとおりであるかと、このように考えます。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/04/03

第101回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(藤波孝生君) 臨調からそれぞれ答申をちょうだいいたしまして、行政管理庁におきまして年々の行政改革の計画を立てて、それを実行に移してきておるところでございます。 先ほど行管庁長官から御答弁がございましたように、今国会におきましても、着実に行政改革を進めていくためのそれぞれ法案を提出をし、御審議をお願いしておるところでございますし、まだこれからの路線につきましても、従来のいわゆる臨調路線に従いましてその計画を進めてまいりたいと、…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/04/03

第101回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(藤波孝生君) それぞれ大臣からお答えをしたとおりでございます。問題はやっぱり国政のメニューを押しつけるということではなしに、だれが主人公であるか、主人公は地方である。それに対して国政がお手伝いをしていくというぐらいのつもりで地方の盛り上がる意欲に国政が対応していくということが大事かと思うのでございます。通産省を中心にいたしまして、それぞれの省庁とよく連絡をとり合いまして、看板倒れにならないように政府として対応してまいりたい、…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/04/03

第101回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(藤波孝生君) 小針氏との関係はどういうことであったか私知りませんが、今お尋ねの防衛庁長官に在任をいたしましたのは第三次佐藤内閣、昭和四十五年一月十四日に就任をいたしまして、四十六年七月五日に終わっております。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/04/03

第101回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(藤波孝生君) 三月いっぱいで従来の枠組みの日限が切れておりまして、何とか年度内に決着をつけたいと。こういうことで日本の農業の問題について一番心配もし責任を持っております農林水産省が会談に臨んで事務協議を積み上げる、日本の農業の発展に不利益にならないようにアメリカと交渉する、こういう基本姿勢で従来も会談を進めてきたところでございます。御存じのとおり、佐野経済局長とスミス代表との間での協議では決着に至りませんでしたが、あと日限も…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/04/03

第101回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(藤波孝生君) 所管である森文部大臣がお見えでございますが、思い出話でございますので、私から申し上げてもいいかと思うのでございますが、日本のいわゆる高度成長期には教育に対する需要、要求も拡大をいたしまして、大学生の場合も八〇%、幼稚園でも八〇%というふうに、その大部分を私学に依存するというようなことでございました。そこで、私学振興助成法という法律を制定して、私学への援助を法の精神に照らしてそれぞれお願いをしていこう、こういうこ…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/30

第101回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(藤波孝生君) 臨調の第一次答申におきましては、昭和五十九年度までの間に特殊法人全体の常勤役員総数の二〇%を縮減することを求めておりまして、全体で八何人ございますので、その二〇%といたしますと百六十人を縮減するという計画でございます。個別の割り当ては内閣官房が各省庁ごとに行いまして、全体で百六十人の縮減を実施しようとするものでございます。五十八年度末までには百二十一人の縮減を行いまして、現在五十九年度分の各省別の割り当てを行い…

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/30

第101回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(藤波孝生君) 御趣旨に沿うように努力をいたします。

自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官1984/03/29

第101回 衆議院 予算委員会 第20号

○藤波国務大臣 先般マンスフィールド大使が訪ねてこられまして、外務大臣が訪中の最中でございましたので、臨時代理としての私のところに来られたものと心得ております。VAN事業についてアメリカの考え方をお話しになりました。 そこで、今日本の政府としては、このVAN事業をどう持っていくかということについて鋭憲政府部内あるいは関係者の間で検討中である。これまでもアメリカの意思というものがどんなものであるかということについてはよく日本に伝わっておる…