藤江陽子
会議録に記録された「藤江陽子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 197 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省総合教育政策局長
- 直近の発言日
- 2017/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会62 件・62%
- 文部科学委員会28 件・28%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第四分科会5 件・5%
※ 全 197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(藤江陽子君) お答え申し上げます。 今の御質問、私立中学において、入試に当たり通知表のコピーを提出するの、どれぐらいかということでございます。一部の私立中学校において、入学者選抜の際、調査書ではなく各学校が作成する通知表のコピーを求めている例があることは承知しておりますが、文科省としては網羅的に把握しておりません。
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(藤江陽子君) 民間等で発行されております情報誌等で確認したところ、一部であったということでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(藤江陽子君) 先ほど御答弁申し上げたとおり、網羅的な把握はしておりません。
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(藤江陽子君) 繰り返しになりますが、それにつきましても文科省としては把握していないところでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(藤江陽子君) 基本的に各校の個別の入試要項等で示しているものと考えます。 また、先ほど個人情報のお話もございますが、本人の同意を得て入試に使うということで提出しているものでございますので、入試以外に使えば問題になりますが、入試ということでそのものを集めているということであると思います。
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(藤江陽子君) その学校を受験するために同意を得て出しているものでございまして、入試要項等などでその扱いを示しているものと思いますので。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤江政府参考人 お答え申し上げます。 特別支援学校高等部では、農業に関する基礎的な知識ですとか技術を習得し、地域の農業の担い手の育成を図ることを目的とした農業科というものが設けられておりまして、平成二十八年五月現在、全国で八百八十七人の生徒が農業に関する学科で学んでいるところでございます。 委員御指摘のように、こうした特別支援学校の農業科におきまして、地域の農業従事者等と連携いたしまして実習が充実していくということは大変有意義なことで…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤江政府参考人 普通科も含めてということで結構でございます。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤江参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきました十八番の案件につきましては、私の在任中の案件ではございますが、私自身としては承知していないところでございます。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤江参考人 お答えいたします。 二十一番、二十六番につきましては、同様、私自身としては承知していないところでございます。 三十五番の日生の案件につきましては、中間報告にもございますけれども、私が関与したものでございます。 本件、嶋貫氏において再就職ということで調整していたものでございますが、同社の担当者から、嶋貫氏が同業他社の職員であるということから、その嶋貫氏からは推薦を受けにくいという話を聞いたということで、その点を嶋貫氏に伝えた…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤江参考人 お答え申し上げます。 私は、平成二十七年の八月から二十八年の六月まで人事課長の職にあったわけでございまして、職員が再就職のあっせんを行うことが違法であるということは認識しておったわけでございます。 ただ、OBのネットワークの中で調整が行われているということについては認識しておりましたが、OBを介した再就職あっせんは規制違反ということに当たらないという、規制委員会の指摘でございますけれども、軽信していたという部分はございます…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤江政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの件は、幼稚園教育の中で暗唱するということでございますけれども、幼稚園教育においては、遊びや具体的な体験を通じて幼児にさまざまな力が育つような指導を基本としておりまして、各幼稚園において、こうしたことを踏まえて、創意工夫を生かした活動が展開されている……(辻元分科員「教育勅語の部分だけでいいです」と呼ぶ)はい。 そうした中で、一定の文章を暗唱させる活動が行われているところもあると考えております…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○藤江政府参考人 お答えいたします。 教育勅語につきましては、明治二十三年以来およそ半世紀にわたって我が国の教育の基本理念とされてきたものでございますけれども、戦後の諸改革の中で、教育勅語を我が国の教育の唯一の根本理念として扱うことなどが禁止され、これにかわって教育基本法が制定されたところでございます。 こうしたことも踏まえまして、教育勅語を我が国の教育の唯一の根本理念として、戦前のような形で学校教育に取り入れ、指導するということであれ…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤江政府参考人 委員から、農業高校で初めてグローバルGAPの認証を取得した五所川原農林高校のお話をいただいたところでございますけれども、農業高校等の専門高校において地域産業の担い手を育成するに当たっては、地元企業等との連携強化により、社会人講師による実践的な指導ですとかあるいは産業現場における実習など、地域の特性に応じた実践的な職業教育を推進していくことが重要であるというふうに考えております。 文部科学省におきましては、現行高等学校学…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤江政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省におきましては、政治的教養の教育の一層の推進に向け、高等学校等における政治や選挙等に関する指導の状況等を把握するために、昨年の四月から五月にかけて、全国の高等学校、特別支援学校高等部を対象に調査を実施したところでございます。 この調査によりますと、平成二十七年度における高等学校等の第三学年におきまして、二九%の学校が模擬選挙や模擬議会等を含む実践的な学習活動を実施したとしておるところでご…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤江政府参考人 委員御指摘のように、公職選挙法改正によりまして選挙権年齢が十八歳以上に引き下げられたことに伴いまして、有権者となった高校生が選挙活動を行うことが可能になったということで、御指摘の昭和四十四年の通知を見直しまして、平成二十七年十月に新たな通知を発出したところでございます。 昭和四十四年通知におきましては、現実の具体的な政治的事象の取り扱いにつきまして、例えば、客観的かつ公正な指導資料に基づくとともに、教師の個人的主義主張…
第193回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤江政府参考人 先ほど申し上げましたように、昭和四十四年の通知におきましては、現実の具体的な政治的事象についての留意事項が列挙されておりますけれども、一方で、模擬選挙等の具体的、実践的な活動については言及がなかったところでございます。このような通知などにより、学校現場において具体的な政治的事象を扱おうとする機運が十分であったとは言えないものと考えております。 他方、先ほど申し上げましたように、平成二十七年の通知におきましては、政治的中…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○藤江政府参考人 御指摘いただきました山形県立寒河江工業高等学校の取り組みにつきましては、同県立山形盲学校の児童生徒が、視覚障害があるため、手でさわって理解することが必要な教材について、既製品では理解が困難等の課題があったということで、御指摘いただきましたように、教材製作での連携が始まったというふうに聞いております。 寒河江工業高校の生徒が身につけた専門的な知識、技術を生かして、3Dプリンターにより製作した教材につきましては、今お示しい…
第193回 衆議院 予算委員会 第12号
○藤江参考人 御質問の件につきましては、報道にありました元職員につきまして、嶋貫氏が再就職先として慶応大学を考えているということを人事課職員から報告を受けたという事実はございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第8号
○藤江参考人 まずは、このたびのことで大変国民の皆様方の信頼を損ねたこと、本当に、人事課長の職にあった者として心よりおわび申し上げます。 私は、平成二十七年八月から二十八年六月まで人事課長の職にございました。特定OBがOBの相談に乗りつつ再就職の調整、あっせんを行っていたという状況は知っております。 私のおりました時期におきましては、その特定OBに対して退職予定者に関する詳細な情報等が伝達されたり、あるいはその状況について私の方に報告が…