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緑風会参議院
総発言数
1,371
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,371 20 を表示
緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) 他に御質問ございませんか。

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) 只今の谷口君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) 御異議ないと認めます。 それでは質疑を打切り、討論を省略して採決いたします。 それでは麻薬取締法案並びに大麻取締法の一部を改正する法律案を原案通り可決することに賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) 挙手全員。よつて本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。 それから委員長が議院に提出する報告書には多数意見者の署名を付することになつておりますから、本案を可とされたかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 大谷 瑩潤 藤原 道子 中山 壽彦 長島 銀藏 常岡 一郎 谷口弥三郎 一松 定吉

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) 御署名漏れはございませんか……。御署名漏れないと認めます。 なお本会議における委員長の口答報告については委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) 御異議ないと認めます。

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) それからお諮りいたしますが、未帰還者留守家族等援護法案、未帰還者留守家族等援護法の施行等に関する法律案及び戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案は遺族援護に関する小委員会において審査せしむることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) 御異議ないと認めます。 それから日雇労働者健康保険法案、健康保険法の一部を改正する法律案、これは労働委員会と連合委員会を開くことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) 御異議ないと認めます。 それでは本日はこれを以て散会いたします。 午後零時三十一分散会

緑風会1953/03/09

15参議院 本会議 第32号

○藤森眞治君 只今議題と相成りました消費生活協同組合資金の貸付に関する法律案並びに児童福祉法の一部を改正する法律案の二案につきまして、厚生委員会における審議の経過及び結果を御報告申上げます。 先ず消費生活協同組合資金り貸付に関する法律案について申上げます。 消費生活協同組合法が施行されましてから四年余を経過いたしているのでありまするが、組合の重要な仕事であるべき国民殊に都市生活者の生活改善のための事業につきましては、そのための施設の設備…

緑風会1953/03/09

15参議院 厚生委員会 第25号

○委員長(藤森眞治君) それでは只今から厚生委員会を開きます。 本日は日雇労働者健康保険法案その他について提案理由の説明を厚生大臣からしてもらうつもりでおりましたが、厚生大臣は病気だそうでして、今日は出席しかねますので、これは次回に譲ります。 日程に従いまして、生活保護法の一部を改正する法律案、これを議題にいたします。御質疑をお願いいたします。どなたも御質問ございませんか……、御質問がなければ、私からちよつとお尋ねいたしますが、この生活…

緑風会1953/03/09

15参議院 厚生委員会 第25号

○委員長(藤森眞治君) ついでに伺いますが、現在の社会保険の中心になつておりまするのは、今の御説明では国民健康保険を中心にするというようなお考えですが、実際問題としては健康保険が中心になつておつて、国民健康保険もむしろ健康保険に準ずるのがこれが当然じやないかと思う。ただいろいろな事情のために国民保険が今非常に困難な経済状態にある関係で同一になつておらないのだろう。健康保険を中心にするなれば健康保険に準ずるということにして、むしろ国民保険…

緑風会1953/03/09

15参議院 厚生委員会 第25号

○委員長(藤森眞治君) そこに少し考えようが違うと思うのです。健康保険というものを、社会保険の何と言いますか、標準に見て行くとすれば、国民保険もこれに見ならうなら生活保護法もこれに見ならわなければならんと、こういうふうに行くのが本当であつて、国民保険が今いろいろな状態で悪いからというので、悪いほうへ見倣うという法はないのじやないかと思うのですが、その点は如何ですか。

緑風会1953/03/09

15参議院 厚生委員会 第25号

○委員長(藤森眞治君) それからもう一つ伺いますが、今度この法律改正が行われますと、診療報酬の審査は全部基金で行われるのでございましようか。従来は東京都その他においては基金以外のところで、別の審査委員会で審査されておつたように聞いておりますが、これまで通りの内容をお残しになるのでしようか。基金一本になさるおつもりでしようか。

緑風会1953/03/09

15参議院 厚生委員会 第25号

○委員長(藤森眞治君) 東京都あたりでは非常に件数が多い。殊に一カ月約六十五万件以上に上るということを言つておりますが、それについて東京都の医師会からも請願書も出ておりますような次第でありますが、こういう非常に件数の多いところはやはりこれだけを別にやらないと、基金では余り件数が多くなり過ぎて、そのために支払がどうも遅れるというような御懸念はございませんか。

緑風会1953/03/09

15参議院 厚生委員会 第25号

○委員長(藤森眞治君) 東京都から出ておりまする意見によりますると、一カ月に六十五万件以上である。そうして審査には二十四名の審査員によつて十日間を要する実情である。こういうふうなことを言つておりますが、これだけのたくさんのものが基金のほうへ廻りますと、どうしても基金のほうの負担が重過ぎるという感じが当然するのでありますが、こういう点におきましては、そのために弊害の起らないように、遅れないように十分御考慮相成りたいと存じます。

緑風会1953/03/09

15参議院 厚生委員会 第25号

○委員長(藤森眞治君) それに関連してですが、これは非常な面倒な問題だと思います。開音休業をしておるものは実際には相当たくさんある。あるが開店休業しておるかどうかということは実際にはよくわからんという場合には、今谷口委員のお話のよりに前に契約しておる非常に安い診療報酬ということになつて来ますと、これは非常に医療担当者が迷惑をするということになつて来る。それに対してははつきりとどういう限界をお作りになるつもりでございましようか。

緑風会1953/03/09

15参議院 厚生委員会 第25号

○委員長(藤森眞治君) もう一つ伺いますが、開店休業ということは非常に漠然とした言葉ですが、国民健康保険組合というものが名前は残つてはおるが、実際には給付も何もやつておらないというものがある。こういう事実があるのですが、そういうときにはそれでもやはりそれによりますのか。そういう場合はこれは休止とみるか、或いは廃止とみるかでそういう場合は健康保険によると、こういうふうに解釈してよろしいのですか。

緑風会1953/03/09

15参議院 厚生委員会 第25号

○委員長(藤森眞治君) そうしますると、休止ということは給付を行なつておらないということで休止と見なしてもいいわけでございますね。

緑風会1953/03/09

15参議院 厚生委員会 第25号

○委員長(藤森眞治君) ほかに御発言ございませんか。ちよつと速記をとめて……。 〔速記中止〕