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緑風会参議院
総発言数
1,371
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,371 20 を表示
緑風会1953/03/11

15参議院 厚生委員会 第27号

○委員長(藤森眞治君) ちよつと速記止めて。 〔速記中止〕

緑風会1953/03/11

15参議院 厚生委員会 第27号

○委員長(藤森眞治君) 速記を始めて、それでは本日はこの程度にいたしまして散会いたします。 午後零時二十六分散会

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) 只今から厚生委員会を開きます。 日程を変更いたしまして、食品衛生法の一部を改正する法律案につきましての御質疑を願います。 今日は農林大臣、それから食糧庁長官、それから通産省の通商局長、それから厚生省は公衆衛生局長、環境衛生部長が見えることになつております。但し今閣議でまだ農林大臣はお見えになつておりません。どうぞそれじや御質疑を願います。

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) それは厚生省のほうがやるのじやないか。

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) ちよつとお諮りしますが、今厚生大臣が見えておりますが、厚生大臣に対して御質問ありますか、これについて……。

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) 今見えたのです。

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) この問題につきましては今日はこの程度にしておきたいと思います。又次回に続いてして頂きます。次の日程に移りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) それでは日雇労働者健康保険法案並びに未帰還者留守家族等援護法の施行等に関する法律案の提案理由をお願いします。

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) 本二案につきましての質疑は次回にいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) では次に麻薬取締法案並びに大麻取締法の一部を改正する法律案の御質疑を願います。

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) ちよつとお伺いしますが、この麻薬取扱業者がいろいろあるんですが、これが一つの業者がほかの業者も兼ねることができるかということでございますが、例えば製剤業者であつて卸売業者である、そういうふうに兼ねることができるのでございますか。

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) 麻薬元卸売業者というものはこれは必要なんでしようか。只今のお話のように数が少いとしますと、製造業者から直接麻薬卸売業者或いは小売業者に売るということはできないのでございますか。

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) それからもう一つお尋ねしますのは、第二条の十六ですが、それの末段のほうの「但し、同一の都道府県の区域内にある二以上の病院、」云々というところでございますが、この二つ以上の診療所でおのおの麻薬が使用できますのでしようか、どうでしようか。

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) それではどちらか一方業務所ときまつた所でとつたものを一方で使つてもいい、又そこで保管をしてもいい、こういうことでございますか。

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) それからもう一つ伺いますのは、この麻薬製造業者というものと製剤業者というものとは、これはどんなふうに違いますか。

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) 只今の錠剤を作るとかどうとかいうことになりますと、ここに「但し、調剤を除く。」ということを書いてございますが、これは調剤と少しかち合うのではないですか。

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) そうしますと、アンプールを作つたり何かするのは製剤という部類に属するわけでございますか。

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) それから第七条の三項ですが、麻薬取扱者が死亡した場合に、十五日以内に云々ということになつておりますが、死亡した場合に十五日以内にすべての届出手続を終るということは無理じやないかと思います。日にちが短か過ぎるんじやないかという気がするんですが、而もこれは罰則がたしか付いておつたと思いますが。

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) 免許証を添えて届出をするというだけでございますか。

緑風会1953/03/10

15参議院 厚生委員会 第26号

○委員長(藤森眞治君) それから三十二条ですが、譲渡証の問題ですが、麻薬を買いに行く折に何か証書を持つて行きますのは、その本人でなければならんのでしようか。現在は本人でなければならんようなふうになつておつたように思いますが、これは証書さえ持つて行けば誰が行つても売つて差支えない、又買うて差支えない、そういうふうに解釈してよろしうございますか。