藤森眞治
会議録に記録された「藤森眞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 厚生委員会 第33号
○理事(藤森眞治君) 指定医療ということになりますと、保険医療というものとはおのずからそこに差が付いて来るのですが、保險診療は国民保険と言わず健康保険と言わず、最低適正診療ということを目標にして、おるのですが、そうすると、それより下つた最低医療ということになりますと、ここに又新しくその診療方針というものを決めなければならないじやございませんか。
第7回 参議院 厚生委員会 第33号
○理事(藤森眞治君) それからちよつと後に戻りますが、指定医を桁えまして、この指定医が、或る場合には指定医を、何と言いますか、指定を取消すことになつておりますね。取消された指定医が、今後又指定を得るということについては、何かお考えになつておられますか。復活する場合……。
第7回 参議院 厚生委員会 第33号
○理事(藤森眞治君) 若し診療報酬等に多少の不正があつたと、それが原因で取消されます場合に、これが復活するのには、それは本人から申出るのですか。或いはそれがもうなくなつたということを都道府県知事が認めて指定するというわけですか。
第7回 参議院 厚生委員会 第33号
○理事(藤森眞治君) それから指定の方法ですが、現在健康保険においては、健康保険の診療担当を希望する考が大体医帥会に申込んで、そうしてその医師会に申込んだ者を都道府県知事と相談して指定するような方向に向つておりますが、この生活保護法の医療においてもそういうような方法をお採りになりますか、如何でありますか。
第7回 参議院 厚生委員会 第33号
○理事(藤森眞治君) それではこれで休憩いたします。 午後零時十一分休憩 —————・————— 午後二時二十分開会
第7回 参議院 本会議 第45号
○藤森眞治君 只今議題となりました、結核予防対策確立に関する決議案につきまして、発議者を代表いたしまして提案の趣旨を御説明申上げます。 先ず案文を朗読いたします。 結核予防対策確立に関する決議 わが国における結核のまん延は、長期にわたり戰時状態の非常な悪條件に曝されたため今なお極めて優慮すべき現状にある。即ちその患者数は百数十万にのぼり、死亡数は年間十四万の多きを算え、欧米文化諸国の五、六倍に達している。 結核が患者及び家族に與える精神…
第7回 参議院 本会議 第42号
○藤森眞治君 只今上程されました医療法の一部を改正する法律案及び健康保險法等の一部を改正する法律案に関する厚生委員会における審議の経過並びにその結果を御報告申上げます。 先ず医療法の一部を改正する法律案について申上げます。 本法案は本院が先議でございまして、その提出の理由を簡單に申上げますると、社会保障制度の具体的構想も漸く明確になろうとしておる際でありますので、医療機関の整備につきましては、いわゆる公的医療機関の整備と併せて、私的医療…
第7回 参議院 厚生委員会 第30号
○藤森眞治君 本委員会におきましては、今期国会において、議長の承認を得て、「結核予防対策確立に関する調査」を行うことになりましが、本委員会は、昨年十二月十五日に、これに関する小委員会を設置しまして、私共七名の委員を選任され、これが調査を命ぜられました。従来小委員会は、私が小委員会に選ばれまして、慎重審議を重ねた結果、重要事項に対する一応の基本的調査を完了し、若干の結論に到達することができましたので、ここに御報告申上げる次第であります。 …
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○理事(藤森眞治君) それでは只今から委員会を開きます。前回に引続きまして、医療法の一部を改正する法律案を議題にいたします。本法案はすでに質疑が打切りになつておりますので、直ちに討論に入りたいとおもいます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○理事(藤森眞治君) それでは討論にはいります。 〔理事藤森眞治君退席、中平常太郎君委員長席に着く〕
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○藤森眞治君 本法案に対しまして、私は一部修正案を提出する動議を出します。修正案の案文を朗読いたします。医療法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。附則第一項中「六月」を「三月」に改める。理由はこの法律をより早く施行することは病院経営者にとつて有利であるとともに、この法律施行に関する政府の準備が予定より早く整うに至つたので、この法律の施行期日を早やめる必要がある。これがこの法律案を修正する理由であります。
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○理事(藤森眞治君) 尚、本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第四條によつて予め多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本案の内容、本委員会における質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することにして、御承認願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○理事(藤森眞治君) 異議ないと認めます。それから本院規則第七十二條によりまして、委員長が議院に提出する報告書につき、多数意見者の署名を附することになつておりますから、本案を可とされた方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 藤森 眞治 山下 義信 石原幹市郎 紅露 みつ 井上なつゑ 小杉 イ子
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○理事(藤森眞治君) 署名洩れはございませんか……御署名洩れはないと認めます。 —————————————
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○理事(藤森眞治君) それでは生活保護法の質疑に引続いて入るところでありまするが、それに先だつて、公報には載せておりませんが、先般本委員会で御決定になりました熱海の火災被害及び救護状況の調査に参りました報告を簡単にこの際申上げたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○理事(藤森眞治君) それでは私から簡単に御報告いたします。 昭和二十五年四月十三日熱海市に発生した大火災の被害の状況及び救護の状況について緊急調査を必要といたしましたが、議会も自然休会中であり、諸般の手続きは遅延する関係上、今回は成規の議員派遣の方法によらず、取敢ず厚生委員三名を代表として現地に急行することとなりました。よつて四月十五日、厚生委員たる藤森眞治、石原幹市郎、井上なつゑの三人と、委員外議員金子洋文君と事務局から齋藤主事の合…
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○理事(藤森眞治君) 政府の方からも、厚生省の方からも送られたようですが、ところが御承知のように熱海は旅館が非常に沢山あります。又焼けておらん旅館も相当沢山あります関係で、そういうふうな方面で非常に早く間に合つたんじやないか、そういうふうに見受けて帰りました。外に…… —————————————
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○理事(藤森眞治君) それでは生活保護法案の質疑を続行することにいたします。
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○理事(藤森眞治君) 簡単に。
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○理事(藤森眞治君) 大分遅いので、速記のあるうちに皆さんに申上げたいのですけれども、ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕