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民主党・無所属クラブ内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,433
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2006/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,433 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/10/20

165衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤村委員 そこで、スタートしたからということで、今大臣はきちんとやりましょうと。実は、国会でもやらないといけないと思うんですね。 私、昨日、文科省に、再生会議と文科省、あるいは中教審との関係など質問項目を出したら、いやちょっと文科省だけで答え切らぬという声も出てきたので、そこで内閣に、山谷首相補佐官が国会に来て、委員会で答えてほしいと要請しましたところ、これは国会法とか内閣法とか持ち出して、何かできないようなことをおっしゃるんですが、…

民主党・無所属クラブ2006/10/20

165衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤村委員 それから、再生会議と文科省、中教審との関係で一点だけ確認させてください。 まず、再生会議をやっている間は、中教審はまた淡々と動くということであるのか。かつて臨教審が動いたときは中教審は休みましたね。だから、それがどうなるのかということと、それから再生会議で、まさに文科省関係の教育基本法を頂点とする法体系の一部に変更を生じる法改正が必要だとなったときは、それはまた改めて中教審、文科省、政府提案、こういうことになるんでしょうねと…

民主党・無所属クラブ2006/10/20

165衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤村委員 もう一問、ちょっと大きな課題で、七月に、先ほどもお話があった中教審答申の今後の教員養成、免許制度のあり方ということでお尋ねをしたかったんですが、時間的制約があるので、この一問だけにいたします。 教員の免許、おおむね中教審答申から見ると、十年で一度見直したらどうか、更新したらどうか、その際には講習を受けたりなんかする、こういうことで、私も免許制度更新に全然反対と言っているわけではないんですが、大臣がお考えになるこの免許制度更新…

民主党・無所属クラブ2006/10/20

165衆議院 文部科学委員会 第3号

○藤村委員 その辺の中身をちょっと議論したかったんですが、次回に譲りたいと思います。 私、デメリットの部分で、今お触れになりませんでしたが、現場の教員の立場からいうと、その間、講習を受けたりなんかするということでどうしても抜けないといけない、それをちゃんと補充する仕組みができるのか。これは、さっきの行革法を持ち出すまでもなく、午前中の論議で、いじめの問題が出ればまた国があれだけの資料をつくり、都道府県教育委員会、市町村教育委員会、学校へ…

民主党・無所属クラブ2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○藤村委員 民主党の藤村修でございます。 遠藤委員長のもとで、こういうメンバーで実質審議を行うのが、ひょっとしたら、きょうが最後かもしれません。そんなことで、政府提出の法案の審議も最終局面でございます。関係各位に、この間、大変御尽力をいただき、また、文部科学委員会進行に当たりましても、与党筆頭理事ほか皆さんに大変御理解をいただいて、スムーズに進んできたということを、私なりに理解しておりますので、感謝を申し上げたいと存じます。 私は、きょ…

民主党・無所属クラブ2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○藤村委員 小坂大臣の、流れはインクルージョンであると。これは大変大きな大臣答弁でございまして、文部科学省は、過去の分離、別学ということから、ここは大きく、本当に一歩踏み出されたということを評価したいと思います。 次に、確認答弁に近い状態ではございますが、何度も問題になっております、いわゆる就学の選択ですね。きょうまでの答弁は、普通の学校へ行くか、特別支援学校へ行くか、あるいは特別支援学級かなどは、学校の先生や専門家や保護者がそれなりに…

民主党・無所属クラブ2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○藤村委員 さらに、その際の今の専門家というところにおいて、先日の参考人質疑で姜さんなんかも来ていただきまして、そういう民間の団体で非常によく勉強し、あるいは実際に障害者の皆さんとともに歩んでいる人たちがたくさんいるわけです。そういう方も専門家の中に入るかどうか、これだけ、ちょっと一つ確認させてください。

民主党・無所属クラブ2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○藤村委員 はい、わかりました。 次に、教員研修と免許制度のことを確認していきたいと思うんです。 この法律が成立しますと、来年の四月からもう動き出す、こういうことであります。すると、今から養成している話ではなしに、現に現職の教員の方々にどのように研修をしてもらうか、これが喫緊の課題となるわけでありますが、文科省としての現職教員の研修に対する認識、それから、それに対して来年度予算を今から措置、まさに概算要求するわけですから、その予算の考え…

民主党・無所属クラブ2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○藤村委員 今、十年研修までおっしゃったんですが、長期研修というのが教育公務員特例法でもできることになっておりますが、長期研修でまさにこういう専門性を磨くということはお考えではないんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○藤村委員 長期研修が一カ月以上ということで、一年ぐらい、場合によっては二年もできるということであります。こういうものを利用して、やはり免許も磨いていただくということができると思います。 今、これは都道府県がそれぞれ行われるわけで、文部科学省がああしろ、こうしろと言うのではないにしろ、長期研修で、特に一年ぐらいの大学院などに通うようなケースの場合は、何か管理者養成コースのようになってはいないか。やはり長期研修というのは専門家を養成するん…

民主党・無所属クラブ2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○藤村委員 今、平成十七年の四千六百十人の数を挙げていただきました。小坂大臣、これは三年間だけ、とりあえず資料をいただいたら、平成十五年は五千三百人、十六年が四千九百三十八人、十七年が四千六百十人、右肩下がりでありますよね。これは他の、要するに教育関連予算というものがこういうことになっているのがここにもきちっとあらわれているわけです。 今、局長答弁ありましたけれども、こういう特別支援の専門的なスペシャリスト養成のために考えたいとおっしゃ…

民主党・無所属クラブ2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○藤村委員 現下の厳しい財政事情の中でという冠が必ずつくんですが、教育は本当にそれでいいのかというと、皆さんそうじゃないとおっしゃるはずですよね。ですから、やはりそのことは、教育が聖域だとは申しません。でも、教育に今お金をかけないと二十年、三十年先にさらに困るんですよという話は、本当にしっかりと認識を、特に財務省関係の方にはしていただかないといけないな、このように思っております。 そこで、そういう財政との関係でいうと、これはパネルにはし…

民主党・無所属クラブ2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○藤村委員 ところが、先般この国会を通過し可決成立した、いわゆる行革推進法五十五条三項にこう書いてあります。「政府及び地方公共団体は、公立学校の教職員」、中略をいたしますが、「その他の職員の総数について、児童及び生徒の減少に見合う数を上回る数の純減をさせるため必要な措置を講ずるものとする。」 これは内閣不一致ではないか。これは内閣でもう既に成立した法律ですよね。片や、こういうことで法的に縛られる。一方で、こういう立派な法律を出して、今後…

民主党・無所属クラブ2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○藤村委員 こっちが法律通っちゃったものですから、苦しい答弁にならざるを得ないわけですが、そんな中で、しかし、努力する、頑張る、そのお気持ちだけは酌んでおきたいと思います。 残りの時間ですので、私は、教員養成について、さっき横山委員から免許の問題がございましたが、教員養成について、今回、特別支援学校の免状が三単位ふえる。これは相当きつきつなんですね、現状の四年制度の教員養成課程においては。必修が多分百二十ぐらいになっちゃうんじゃないでし…

民主党・無所属クラブ2006/06/14

164衆議院 文部科学委員会 第20号

○藤村委員 時間が参りました。終始丁寧な御答弁をいただきましたことに敬意を表して、終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○藤村議員 斉藤委員も先ほどみずから御説明いただいたように、生涯学習というのは、生まれてから一生を通して人はずっと学ぶべきものだという概念でございまして、実は、私どもの今回の日本国教育基本法においては、そこを基本にさせていただいている。 そこで、我々の方は、第二条学ぶ権利の保障、これは憲法二十六条からのまさに教育を受ける権利、これを具現化したのが第二条で、「何人も、生涯にわたって、学問の自由と教育の目的の尊重のもとに、」云々と書いており…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○藤村議員 中井先生には、御質問いただきましてありがとうございます。 御指摘のとおり、過般の五月三十日の本委員会参考人質疑において、中教審鳥居会長が、「単にそれを日本というふうに呼ぶことが法律にふさわしいかどうか」という疑問を呈して、「私は個人的には疑問に思っています。」このようにおっしゃいました。 私どもは、では、ほかに例がないかということではありますが、まず、日本というのは国号、国の名前であることは間違いない。それで、ちょっと調べて…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○藤村議員 私も、現行教育基本法の人格の完成と書いてあるところには、以前から相当抵抗があったということでございます。 確かに、人格の完成が人生においての究極の目標であるかとは思います。ただし、これは必ずしも、教育だけで果たし得る、究極の完成に至るのかどうか。やはりさまざまな人生経験あるいは艱難辛苦、まさにそういう経験を経ることからそれに近づいていく、そういう必要条件ではないかなと思います。 私、個人的には、実は人格の陶冶という言葉が大変…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○藤村議員 御指摘の、私どもは、「心身ともに健やかな人材の育成」と書きました。 よく健全という言葉が使われておりまして、そういうことにかわるのかなといろいろ議論をいたしましたところ、健全というのは、心身ともに健やかで、かつ異常のないこと、こういう意味のようであります。すなわち、心身ともに健やかというのは、何らかの障害を持つ子供においても表現可能な意味というふうに私どもはとらえております。 それといいますのも、健やかというのは、ちょっと古…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○藤村議員 私どもで、今、参議院に学校安全基本法という法律を民主党提案で提出しております。 この際に、相当議論をした結果としては、学校にかかわる子供たちの立ち寄り先、これは当然、学習塾も入ってくるわけでありますので、我々は、いわゆる学校の安全を考える観点からも、学習塾も含めて、これは京都で大変な事件がございましたけれども、やはり教育の範囲で考えていくべきというのが現時点での答えでございます。