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民主党・無所属クラブ内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,433
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2006/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,433 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○藤村議員 まず、二十一世紀が情報文化社会といいますか、あるいは、これは国際的に、ちょっと目まぐるしいほどのスピードで地球が小さくなっている、そういう認識で、二十一世紀はまさに情報文化の面で大きな発展、飛躍の世紀であることは容易に想像できます。 そこで、民主党案において第十七条に、情報文化に関する教育という形で、これはいろいろな教育をやはり教育基本法では入れてほしい、入れるべきだ、意見はございましたが、これはやはり最優先のものとして、特…

民主党・無所属クラブ2006/06/08

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第12号

○藤村議員 まず、日本(にほん)の国内法で、今御指摘のとおり、日本(にっぽん)国がつくのは憲法のみでございます。我々は、この教育基本法が教育のまさに憲法ではないかという思いを持っております。国の屋台骨を支える基本中の基本、まさに礎でありまして、その、いわば教育における憲法という考え方から、憲法並みの重きを置かれるものとして、あえて憲法でしか用いられていない日本(にっぽん)国を冠する法案名とさせていただいたところでございまして、読みとして…

民主党・無所属クラブ2006/06/05

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○藤村議員 若宮委員におかれましては、御質問いただきましてありがとうございます。 人間は、生まれながらにしてというか、あるいは生まれ出る後に死ぬまで一生涯学ぶということは、もうまさにそれが生涯学習であろうと思います。ただし、御承知のように、生涯学習という言葉自体は割に新しいわけで、日本の法制度の中では、多分、平成二年に生涯学習の振興に関する法律ができた。一九九〇年でございます。ある意味では、この現行教育基本法ができた当時にはまだその生涯…

民主党・無所属クラブ2006/06/05

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○藤村議員 田嶋委員の方で今政府にただしていらっしゃったと同じように、民主党におきましても、小渕内閣当時に、教育改革国民会議ができたほぼ同時期に、私どもは教育基本問題調査会というものを発足させた。以来、党内における教育の基本に関して種々論議をしてきた中で、昨年の四月には、この教育基本法について、新しく我々は教育基本法をつくろうと。憲法についても創憲という言葉を使っておりますが、我々、教育基本法についても、新しく教育基本法をこれはひとつつ…

民主党・無所属クラブ2006/06/05

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○藤村議員 次期の国会のことはまだわかりませんし、私どもは、この国会において十分な審議がされれば、当然、最終的に採決ということになるんでしょうが、我々の考え方は、先般鳩山幹事長が御報告したとおり、まさに今両案が国民の前に明らかになり、これをまさに一、二年かけて国会で審議すべしという考え方でございますので、我々の案を掲げて、この次の臨時国会がどうということについてはよくわかりませんが、今後もいろいろ説明し、議論を巻き起こし、国民的な議論の…

民主党・無所属クラブ2006/06/05

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○藤村議員 先ほど来おっしゃるとおりですが、教育基本法というのは本当に教育における憲法ということで、これはまさに教育の根本理念を示す、あるいは教育分野で最も重要と言える法律ですし、今後の日本の人づくりの方向性を示して、また進路も大きく変更をすることになるだろうと考えますので、広く国民的な議論と合意が形成される、このことが何より肝心だと思います。 そういう意味では、先般、今も行っていますが、憲法を、憲法調査会を衆参に設置して、五年間の調査…

民主党・無所属クラブ2006/06/05

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○藤村議員 現行教育基本法が議論された昭和二十二年当時に、憲法で、義務教育は無償とするという大変画期的な条項が入った。そして、教育基本法においては、義務教育で授業料は徴収しないとした。そのときに、義務教育で授業料を徴収しないだけでいいのかという議論は相当あったようでございます。ただ、昭和二十二年当時は、まだまだ日本の経済的なもの、体力、非常に厳しい中で、しかし、英断をもって、義務教育、特に授業料は徴収しないとして、それも六年から九年に延…

民主党・無所属クラブ2006/06/05

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○藤村議員 先ほど小坂大臣からも言っていただきましたように、私どもは、教育委員会を廃止するという考え方でございます。 すなわち、国の責任を七条三項においてはっきりさせる。これは、財政的な措置、あるいはいわゆる行政、法律をつくっていく、仕組みをつくる責任、それから全国的な標準を定める責任、これらが最終的に国にある。 そして、残りのいわば教育行政の施行に関することはできるだけ身近なところでということを考えておりまして、それはすなわち、昭和三…

民主党・無所属クラブ2006/06/05

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○藤村議員 お金と組織と標準は国が最終的に責任を持つが、しかし、実施する主体は、まさに設置者である市町村が最も責任を持っていただきたい。まさに地方分権の考え方でございます。

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○藤村議員 土肥委員は牧師さんでもいらっしゃいますので、宗教論争をし出したら多分切りはないかと存じますが、今お問い合わせの件は、私どもの十六条一項で、生の意義、死の意味という、このくだりを入れたのはなぜか、こういう御質問でございます。 私たちの意図は、今政府の方からのお答えもありましたが、学校教育において、命の大切さということはきっと非常に重要視し、きょうまでさまざまに指導し、努力をされてきたことであろうかと思います。ただ、それが全然実…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○藤村議員 まず、寛容の態度というところであろうと思います。私どもも、その寛容の態度という言葉を使っております。 先ほど来、土肥委員が御主張のとおり、本当に命、生命を尊重する教育がやはり教育の中で重要であり、それがいろいろな形できょうまで確かに実施されてきたものの、例えば、命は大切だというスローガン的なものにとどまり、生命の深淵に触れたり、あるいは、みずからは目に見えない力によって生かされているという謙虚さを気づかせる教育というのは系統…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○藤村議員 松浪委員には、きょうは貴重な時間を割いていただいて、我が党案にのみ今から御質問をしていただくということで、大変ありがとうございます。 まさに、我が党案あるいは政府案も、いずれもやはり成立の過程、経緯ということは非常に重要であり、きょうの午前中もそういう議論は進められてきたと思います。 簡単に、短くお答えをした方がいいと思いますが、私どもの方は、党の中で教育基本問題調査会というのを、これは小渕首相が国民会議をつくったあのときに…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○藤村議員 今、松浪委員おっしゃったように、憲法の三大原理であるところの民主主義のあらわれとして、これが国民主権、自由主義のあらわれとしての基本的人権の尊重、そして平和主義、我々は、現行憲法の特に前文ないしそれらの原理にのっとってこの日本国教育基本法をつくったわけでございますので、今そういう御質問ですから、そのとおり御理解いただいて結構だと思います。

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○藤村議員 日本とは、まさに今ここに我々がいる、この国であります。そして、我々は、特に「日本を愛する心を涵養し、」といったところに込めた意味というのは、やはり二千年以上の長きにわたって、海に囲まれた、割に特殊な地形の影響もありますが、他国とは相当趣の異なった文化、伝統をはぐくんでき、日本語の話もそうでございますが、あるいは気象の状況でも、四季に恵まれ、亜熱帯から温帯、亜寒帯までの非常に幅広い範囲で、こういう自然、あるいは郷土、国土、そう…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○藤村議員 その統治範囲はどんな範囲かという御質問だと思います。 その前提にまず、我々の言う日本も、もちろん国号、国の名前を指していることはそのとおりであります。 そして、その日本が一体どこからどこまでを統治しているかという御質問ですが、これは一つの答えとして、我々は、いわゆる国内法の及ぶ範囲というのが正しい答えかなと。といいますのも、実は、この中だけでなしに海外の在外公館なども一応日本ということが言えるかと思いますので、まさに国内法が…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○藤村議員 いわゆる領土問題ということを今想定しての御質問かと思います。 歴史的な経緯から画定されている領土の範囲というのは国境線であろうと思いますし、今全く国境線の問題がないとは我々は考えておりませんが、しかし、それはそれで今後のまさに課題であって、我々は、やはり日本の国内法の及ぶ範囲ということが特にこの教育基本法においては想定される範囲ではないかなと思います。

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○藤村議員 北方四島、竹島、日本の領土内だと思っております。

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○藤村議員 今、松浪委員は、イスラムの方からジハードということ、この意味を少し説明いただいたと思います。 私が先般総理大臣に質問したのは、この今の、日本で言う愛というのは、むしろキリスト教的愛、一五四九年にポルトガルの宣教師が鹿児島へ着いた、以来のあの言葉ではないかなと。そのときはアモールという言葉でございました。それは、イスラムのジハードとはやはりちょっと趣が違うのではないかと思います。 怖い言葉とおっしゃいました。すなわちそれは、何…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○藤村議員 最後の方のお答えはちょっと後にしまして、自立し、自律の精神を持つことは、あるいは個人や社会に起こる不条理な出来事に対して連帯して取り組む人間性というものは、むしろこれは、国際紛争を初めとしたいわゆるいさかいというものが、一般的には相互の理解が不足しているということに端を発し起こるということが多々あるわけであります。そういうことから、やはり自律、自立、みずからの意思をしっかりと持つこと、あるいはみずからの足で立つこと、このこと…

民主党・無所属クラブ2006/06/02

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○藤村議員 企業は人なりとよく言います。私ども、松浪委員も地元ですが、これはいいことだから名前を出していいと思うんですが、関西スーパーという企業があります。そこのホームページに、「企業は人なり」「何の輝きもない石も、長い時間と幾多もの人の手の中で、眩いばかりの光を放つ宝石へと姿を変えていく。 企業も然り。 さまざまな社員が自分の力を最大限発揮するからこそ生き生きと躍動感ある企業へと成長していく。」と、いい言葉が書いてあるんですね。 まさ…