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民主党・無所属クラブ内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,433
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2011/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,433 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○藤村国務大臣 この件につきましては、まず、今言っていただきましたが、国土交通省において、これは大畠前大臣のもとで、政務二役それから第三者、弁護士さんですが、による調査委員会においてしっかりと調査をした上で、国家公務員法の再就職あっせん行為があったとは認められないとの結論を得ているというふうに聞いております。 こうした経緯を踏まえて、現前田国土交通大臣の方から適任との申し出があり、内閣としても承認をしたようなところであります。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○藤村国務大臣 内閣は継続しておりますが、今おっしゃっていただいたように、まず、七月二十九日、この内閣委員会におきまして塩川委員が指摘をされて、それで、枝野当時官房長官からは、調査をさせると。 ちょっと経緯を言いますと、八月八日に、三井副大臣、市村政務官、それから弁護士二名から成る調査委員会におきまして、延べ十一人の皆さんからのヒアリングなど、調査を実施いたしました。そして、八月十九日、枝野官房長官に報告をし、了解を得た上で、調査委員会…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○藤村国務大臣 私も、今思いませんかと聞かれましたので、そういうことがあるかどうかは、それは調べてみないといけないと思います。 我々の方は、これはちょっとさかのぼりますが、民主党が平成二十一年一月から五月に開催したわたり問題調査チームというのが、これは野党時代でございます、ここで、独法や公益法人の長等、各府省からの再就職者が五代も連続して続いているという状況について要求をして、調査をさせました。調査の結果、これは平成二十一年五月十四日時…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○藤村国務大臣 この調査というのは、先ほど申しませんでしたが、当時の国土交通副大臣の三井さん、国土交通大臣政務官の市村さん、それから二人の弁護士ということで、こういう意味では、この調査機関というか四人のメンバーというのは中立的、公正だというふうに、まずこれは理解できると思います。 ですから、その中でやりとりがあった中で、さらに補充調査もした上で結論を出されたということでありますので、それは一つの結論であるということで私は受けとめておりま…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○藤村国務大臣 今のは別件でありますので、その資料をいただけるものならいただいた上で、きちんと検討したいと思います。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○藤村国務大臣 私も衆議院議員の一人として驚きました。みずからのID等が盗まれている、こういうことを聞きました。 サイバー攻撃につきましては、国境を越えた攻撃が増加するとともに、複雑巧妙化しているということだと思います。 政府においては、平成十七年に情報セキュリティ政策会議及び内閣官房情報セキュリティセンターを創設いたしました。情報セキュリティー政策の立案、推進体制を確立して、総合的な情報セキュリティー政策を推進してきたところでございま…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○藤村国務大臣 民間企業のことで、我々も直接的に三菱さんから連絡を受けたということではなく、私も最初に知ったのは新聞報道でございました。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○藤村国務大臣 サイバー空間における脅威が高度化、多様化する中で、国境を越えて自由な情報の流通を可能とするサイバー空間の便益を享受、これはメリットでありますが、とともに、国家の安全保障や危機管理上の問題でもあるこのサイバー攻撃に対応するため、今、米国を初めとする関係各国との効果的な国際連携が不可欠だと認識しております。 単なる会議ではなしにと今おっしゃったんですが、ちょっと申し上げますと、具体的に今、日米サイバーセキュリティー戦略政策対…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○藤村国務大臣 今、お話の後半は一般の皆さんのことというのと、それから特に企業や官庁の情報ということと、それからさらに防衛や外交機密にかかわる、少しランクを設けて、今おっしゃっていただいたように、それぞれのランクでしっかりとこれは内閣挙げて調整機能を果たしてまいりたいと存じます。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○藤村国務大臣 国家戦略会議は、総理が所信表明演説で述べましたとおり、税財政の骨格や経済運営の基本方針等の国家の内外にわたる重要な政策を統括する司令塔並びに政策推進の原動力としての役割を担い、重要基本方針の取りまとめや中長期的な国家ビジョンの構想を行うこととしております。 先日、十月二十一日付で閣議決定をして、会議の構成員というのは、議長が内閣総理大臣、副議長が内閣官房長官及び国家戦略担当大臣、そして構成員に総務大臣、外務大臣、財務大臣…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○藤村国務大臣 現時点では、閣議決定による会議ということでございます。 今、国家戦略担当大臣も来ておりますが、国家戦略室というのが今ございます。今後それを局に上げていくという方向は古川大臣の方からまた述べていただきたいと思いますが、そういう形で今後法的な位置づけもしていきたいという方向ではございます。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○藤村国務大臣 先般、政治主導確立法案というのを出しておりまして、実はここでは国家戦略局ということでの設置を書いておりましたが、これは震災対応等に伴って取り下げさせていただきました。しかし、今後さらに、これは改めて国家戦略局設置に向けて担当大臣と検討してまいりたいと思います。 今おっしゃるとおり、しっかりとした位置づけが必要だということ、ごもっともだと思います。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○藤村国務大臣 二つ一緒に出したことは事実でございますが、我々は、まずは、この法案はそれぞれ別な委員会で審議をされるわけで、それがセットであるとか一体的にとかということは全く考えておりませんで、それぞれに慎重に審議をいただいて可決、成立させていただきたいという姿勢でございます。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○藤村国務大臣 内閣法制局とも相当細かく今詰めております。 それから、きのうの、方向という意味ではそのとおりで正しいんですが、これは今精査中でございます。今週中に、事実上、今月中にというのは今週中にということになると思いますが、そこの範囲で給与関係閣僚会議において最終決定をさせていただきますが、方向ということではそういうことでございます。 今の段階で、中途段階で申し上げますと、〇・二三%という引き下げ勧告というものを今回特別措置法は内包…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○藤村国務大臣 つまり、我々は、今内閣法制局と詰めておりますが、今回の勧告の趣旨を、二つの点でと今おっしゃったので、二つの点で内包していると。大枠の中でそれは認めた上でのこの特別措置法であるというとらえ方をしておりますので、既に出している法律を通していただきたいということが政府の姿勢でございます。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○藤村国務大臣 平沢委員には、後藤田官房長官時代の秘書官をされたというふうに伺っておりました。私も後藤田先生は本当に尊敬するお一人で、私が官房長官になったときには、決して後藤田さんのタイプではないなと思いました。 今直接の御質問は、きょうまでの政権交代後の二内閣、今回がもう三人目の内閣となりました。それで、なぜ、どうかという御質問でしたが、私は、二年前の選挙で民主党という大きな数をいただいたときに、組織をうまく動かす、そのときに大事なの…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○藤村国務大臣 もちろん、連帯して責任があるという意味で、そして、リーダーシップだけでなしにフォロワーシップの考え方がまだ薄かったのかなというところも思いますので、内閣全体の責任があるという部分はあると思います。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○藤村国務大臣 おっしゃるとおり、内閣は連帯してというときに、責任の一端があるとは思います。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○藤村国務大臣 自信がありますかと聞かれますと、少しじくじたるものがございます。 エピソードで、これは平沢先生がきょうお出しになるかと思ってちょっと聞きましたところ、後藤田正晴元官房長官が、昭和六十一年七月のことだそうですが、いわゆる内閣強化のために、内閣に内政、外政、安保、情報調査、広報という五つの室、これが今ずっとつながってきております、これをつくられた。 このときのそれぞれの長、五人の方に対して、いわゆる五つの戒め、五戒と。これは…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○藤村国務大臣 私も、平沢委員が冒頭にちょっとおっしゃった官房長官の役割というのを、きょうまで、閣外におりまして、与野党でおりましたが、もちろん首相を補佐する重要な役割である、それから、内閣のかなめと言われるように、各省庁の調整役をやる、毎日のように記者会見してまさにスポークスマンの役割だ、こういうことはよく何となく感じておりました。 ただ、今回任についたそのときから、ああ、危機管理の責任者なんだということを自覚いたしました。それは、例…