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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,960
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2005/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 国土交通委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,960 20 を表示
民主党・新緑風会2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤本祐司君 ちょっと、実は質問の趣旨は情報関連だけじゃなくて全体像としてどういうものを先に例えばやって、戦略的にやっていくのかということをお聞きしたかったんですが、例えば情報関連であれば情報のネットワーク、インフラをまず整備して、それは観光にも関係あるし、金融にも関係してくるだろうし、あるいは農林水産業にも今後関係してくるだろう。その辺の全体の中でのシナリオがどうなっているのかなということをお聞きしたかったんですが。

民主党・新緑風会2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤本祐司君 せっかく情報関連産業のお話でございまして、七条副大臣にもお出ましいただきましたので、ちょっとその点についてお聞きしたいんですが。 今の小池大臣のお話よく分かるんですよ。それで、例えば沖縄も距離のハンディというのは情報関連、ITについては比較的少ないということでございますが、それであれば、逆に沖縄じゃなくてもほかのところでも同じことが言えるんだと思うんですね。そうなると、逆に言うと沖縄のそういう意味での比較優位性というのが、…

民主党・新緑風会2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤本祐司君 先ほど副大臣から、コールセンターが県外から八十社、八千人ほどの雇用創出があったということなんですが、この八千人って全部県内の方でいらっしゃいます。

民主党・新緑風会2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤本祐司君 同時に、コールセンターというお話があったんですが、人生いろいろあるように情報関連産業というのもいろいろあるわけでございまして、コールセンターの中にもいろいろある。コールセンターといっても一番分かりやすいのは一〇四の電話番号案内とか、これなんかコールセンターの分かりやすい例だと思うんですが、それ以外に、例えば電化製品の商品の説明すると、これも大体コールセンター。金融についてもいろんな商品、保険についても商品が出ている、これも…

民主党・新緑風会2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤本祐司君 そのコールセンターも非常にその人材育成難しいんですね。いろんな、今も申し上げましたいろんなタイプがあって、その人を育てるというのは非常に難しいんだと思いますが、それ以外に、コールセンターだけじゃないと思うんですよ、情報関連産業といっても。コールセンターは一番分かりやすくて、今八十社、八千人入っていらっしゃったということの中で例として挙げていただいたんだと思いますが、例えばコンテンツ産業であるとか、あるいはデザイン、例えばウ…

民主党・新緑風会2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤本祐司君 分かりました。ありがとうございます。 先ほど、小池大臣の中で、e—Japan構想とかe—Japan戦略のお話がございまして、今e—Japan戦略の目標値が、これ総務省の関係ですが、ありまして、その目標値は達成できているんですね。そのブロードバンドのいわゆる超高速インターネットと高速インターネットの常時接続についてはもうほとんど都市部は一〇〇%。ですけれども、やはり地方、過疎地あるいは離島というところはまだそのところが七〇%…

民主党・新緑風会2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤本祐司君 はい、分かりました。ありがとうございます。 それでは次の質問で、金融業についてなんですが、これは非常に単純な質問をさせていただきますが、先ほど情報の方で県外八十社、八千人の雇用があったというお話でございますが、金融業についてはどういう業種といいますか、そういうものの企業集積を図っていらっしゃるのか、あるいは現状どういう状況になっているかということについてお願いします。

民主党・新緑風会2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤本祐司君 それで、この金融業を進めていく上で非常にITとの関連は強いんだろうなというふうに思うんですけれども、その中でやはり課題といいますか、現状どういう課題だというふうに認識されていて、それに対しての対応策というのを教えてください。

民主党・新緑風会2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤本祐司君 後で情報といいますか、データいただきたいんですが、先ほどの八十社と八千人の雇用といいますか、それぞれどのぐらいの雇用があるのかということと、金融業についても既に進出されている企業とかその中身というもの、ちょっとそれは後ほどで結構でございますので、お願いいたします。 あと、この沖縄振興計画の中で農林水産業の振興という、観光というのは後で、後でって、もう少し時間がなくなりましたので、後でやりますけれども、農林水産業の振興という…

民主党・新緑風会2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤本祐司君 スイカが冬にできると。最近、スイカの出荷が始まったようで、熊本とか茨城とかでも、これも三月ぐらいからもう出荷していますけれども、それより更に早いんでしょうね。パパイヤのお話がございましたが、それこそ離島のマンゴーというのは多分世界一おいしいというふうに言われています、高いんですけれども。これ、私の友人、実は宮古島でマンゴー作っていましてですね、関係ないですけれどもね。 先ほど地下ダムというのをおっしゃいました。これもいわゆ…

民主党・新緑風会2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤本祐司君 食材のお話がございました。食べ物というのは観光にとっても非常に重要なところでございますので、観光・リゾートの話に移りますけれども、やはり食べ物であるとか伝統芸能とか伝統文化とか、ITも先ほど観光との結び付きがあると。ウエブサイトなんかでも沖縄の豊かな自然が見えるようになると、大分そこでインセンティブが付いてくるというようなお話なんだろうと思います。 一貫して、沖縄の場合は振興開発計画の時代から観光、観光・レクリエーションと…

民主党・新緑風会2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤本祐司君 自立型産業、自立型経済を構築するという意味で観光・リゾートというのは非常に重要だと思うんですが、今、小池大臣の御認識の課題、収入増ということを考えていらっしゃると。滞在期間を長くするとかいかにお金を使ってもらうかということもあるんですが、沖縄の観光の課題というのはほかのところと違って明らかに旅行会社依存型になっているんです。これは大手の、東京の大手の旅行会社に依存をしているということ、これはもうそれぞれ外部にすべて依存をし…

民主党・新緑風会2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤本祐司君 総論的には非常にそれで正しいのかなというふうに思っておるんですが、現実にビジネスの世界に入ってしまうと、今言いましたように、旅行会社依存度というのが物すごい高い。それをやっぱり何とかしていかないといけないわけなんですよ。 というのは、ホテルは取れるけれども飛行機が取れない。沖縄の場合は飛行機か船で行くしかないので、割と訪問客数というのは正確に、ほかの県と比べるとはるかに正確だから、五百十五万というのはほとんど、まあほぼ正確…

民主党・新緑風会2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○藤本祐司君 時間がありませんので最後にしますが、沖縄、比較的北海道からいらっしゃる方が多いんですね。北海道と気候が違うということで、沖縄に若干のまた別の意味の北海道とは違った良さがあるということで、沖縄で働きたいということで結構沖縄に働きに行っていらっしゃる方というのは多いようなことも聞いております。 この人材育成というのは非常に難しくて時間が掛かることではあるとは思いますけれども、これはすべての経済活動につながってくることだというふ…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 総務委員会 第7号

○藤本祐司君 民主党・新緑風会の藤本祐司でございます。 質問に入ります前に、今、櫻井さんがお話があったことで一つだけ、事実だけお話しさせていただきたいと思いますが、公益法人の中でいろいろ調査研究機関があるということで、私もUFJ総合研究所にいたものですから、そういういろんな調査研究をやる環境にあったんですが、あるどこかの市、まあどこかとしておきますが、総合計画を作るという話があって、それで仕様が全部こう決まっているんです。例えば印刷費は…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 総務委員会 第7号

○藤本祐司君 今、麻生大臣がおっしゃったことが本当に理屈どおりできるか、後で櫻井先生にちょっと聞いてみますけれども。 確かに光と影の部分がありまして、地域間格差というのがあって、それを是正しなければいけないと。それはインフラの問題だけではなくて、やはり人の問題というのもやはりあるんじゃないかなというふうに思います。やはり、ユビキタスネット社会というのを考えてみると、どんどんどんどんそれが東京一極集中してきて、東京を頂点とした国内網ができ…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 総務委員会 第7号

○藤本祐司君 もう一つ、影の部分ですが、影のことばかり言っていると前へ進まないので、本当は光の部分を進めていかないといけないということは十分承知の上でお話をお聞きしたいと思うんですが。 前々回、山本政務官が電子タグで、デパートへ行くと、その物の食べごろとか産地とか、その辺が全部分かるというお話がありまして、非常にこれは便利で安心な仕組みだというふうに思っているんですけれども、それと別に、例えばそういうことをやってしまうと、すぐにその食べ…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 総務委員会 第7号

○藤本祐司君 正に、それはそのとおりだと思いますし、また日本の場合、伝統工芸といいますか伝統技術って、もうこれ触るだけで〇・一ミリの誤差が分かるとか、そういうのもどんどん機械化すると、ということもあるので、まあその辺は産業面でのフォローとかということが出てくるのかなというふうに思っています。ありがとうございました。 それでは、ちょっと話を変えまして、マスメディア集中排除原則のことについてちょっとお聞きしたいと思います。 これは御承知のと…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 総務委員会 第7号

○藤本祐司君 つまり、マスメディア集中排除原則の中に、言論、情報の中央集権的な支配というのは排除して地域独自の放送を有するようにしましょうということと、もう一つは、当然、民主主義の根幹であります言論、報道の多様性と多元性というもの、そして言論、報道の自由市場の確保というのがそもそもの目的といいますか、趣旨だったんだろうというふうに思います。 そして、ちょっと先ほどの話に戻りますと、一月十九日に五十五社の持ち株違反というのがあったわけであ…

民主党・新緑風会2005/03/18

162参議院 総務委員会 第7号

○藤本祐司君 麻生大臣おっしゃるとおりですね、この辺の成り立ちというか、テレビ局の成り立ちを考えていくと、まあある意味理解できる部分があるんですが、そうはいっても原則としてそういうのは残っていて、最後に多分、放送法で一九八八年に放送法の中にこれは法定、法文として入っているんだと思いますけれども。それと、先ほど平成七年でその名義株という部分をチェックするようになったということですから、随分長い間放置されていたということだけはこれは事実だと…