藤本祐司
会議録に記録された「藤本祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○藤本祐司君 例えばお子さんが病気になったとかいうような場合、総合病院という点で高度医療ができますよということはあるんでしょうが、ふだん風邪引いたとか頭痛いとかというようなときに、例えばホームドクター制度みたいなのもアメリカなんかあるわけなんですけれども、こういうところだとなかなかそういう、いわゆる開業医とか、そういうところとのつながりというのが難しいんじゃないかなというふうにちょっと思ったりするわけなんですね。例えば頭が痛いといっても…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○藤本祐司君 それで、そのほかに、やはりそれだけの世界一流の方がいらっしゃるとなれば、当然外から、外からというか海外から、その方と企業の方とか一般の方、あるいは学者同士の交流ということで、かなり国際的な会議とか打合せとか、そういうものが行われるわけなんですが、そういうものをこのキャンパスの中に設備整備しようとされているのか、あるいはその周辺のいろんな、万国津梁館とかいろいろあるわけで、ホテルもあるんですけれども、そういうもので足りるとい…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○藤本祐司君 前回のこの委員会で、遠山委員だったかな、国際機関を誘致する場合に、国際的な国際級のホテルがあるということ、そこに沖縄は多分これ丸が付いていたと思うんですけれども、実は国際機関で誘致すべきというのは、あれは羅列されていますけれども、プライオリティーが恐らくあって、それはあの表にはなかったんですけれどもね。 国際級のホテルがあるということは結構重要なことだと思うんですけれども、小池大臣、この間、世界のリゾートいろんなところに行…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○藤本祐司君 実は余り私、この恩納村周辺というところに行くと、ホテルはあるんだけれども、レストラン、それほど多くないなというふうに思ったりもするし、恩納村のホテルといっても、本当に国際級かというと、ちょっと甚だ私としては疑問だなというふうに思っておるんですが。 というのは、世界のリゾート地というと大体外資系のホテルがぼんぼんぼんぼんとあって、かなりアメリカなりヨーロッパの資本のホテルがあると。そうすると大体、我々もそうなんですけれども、…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○藤本祐司君 空港の方の、いわゆる国際線といいますかね、その辺について、今は、現状はもうアジア、マニラ、ソウル、上海、台北ぐらいしかないわけなんですけれども、それも、マニラで週四便で、ソウルで週三便、上海で一日一便で、台北で一日二便ですか、なんですけれども、ほとんどそういうアジア地域だけになっているんですが、世界各国からというような話になってくると、もっともっとそういう広いネットワークというものが必要になってくるんじゃないかなというふう…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○藤本祐司君 是非、その辺を解決していかないとなかなか成功に導くことができないだろうなという思いがございますので、是非積極的にその辺を検討していただきたいと思いますが。 先ほど池口委員の方から主任研究者一人当たりの研究費ということで一億ぐらいから二億ぐらい円というお話がありましたけれども、これって、いわゆる主任研究者って大体アシスタントとかいわゆるポスドクみたいな人を全部抱えての予算になるんだろうと思うんですが、これは全部ひっくるめてチ…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○藤本祐司君 そうすると、全部人件費なんかも込みでということですか。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○藤本祐司君 そうすると、先ほど研究者によって、あるいはやる分野によってスタッフの数も違うし、いわゆるリソースの部分が違ってくるというお話があったんですけれども、そうなると、その額というのはどうやって決める、どこが、運営委員会が決めることになるのですか、要するに一人当たりの。要するに中身によっても相当予算というのは幅が出てくるんだろうと思う。お金掛かるものと掛からないものもあるかもしれないし、スタッフを大勢抱えるものとそうでないものもあ…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○藤本祐司君 多分これ相当高度な研究だと思うんですけれどもね。そうすると、やはり専門がちょっとでもずれると、それが本当に研究する意味があるのか、将来どう使われるのかというのが判断できないんじゃないかというふうに思うんですけれども。そうすると、それぞれの専門分野で専門委員というのをつくって、あるいは外部から招聘するのか、評価委員というのか、審査委員というんですか、そういうものをつくってやるということ、外部も巻き込んでやるという意味合いなの…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○藤本祐司君 今回、四人の先行的研究事業を採択されて、四人のまあ主任研究者ですか、と呼んでいいんですかね、が選ばれたんですけれども、それも同じようなやり方で決めたんでしょうか。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○藤本祐司君 先ほどのリソース、研究環境の話ですけれども、予算のことも重要ですけれども、いわゆる機器とかコンピューターとか、そういうものもあって、共有のものというのもあるだろうし、あるいは個々の研究者に合わせるものというのも多分出てくるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、素朴な疑問として、全体の仕様というかリソースというのが決まらないうちにどうやってファカルティーというのか主任研究者を集めるのか。で、卵が先か鶏が先かになるんで…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○藤本祐司君 そうすると、いわゆる主任研究者が替われば何年か、五年ぐらいですか、五年で替えて、希望、延長があれば七年になるわけですかね、ぐらいで替わるとしたら、またそこで新しいリソースに変わる可能性というのはあるわけですよね。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○藤本祐司君 前回の委員会で、最終的に何か二百名とか三百名という、それを、主任研究者を二百名ぐらいやっぱり必要じゃないかとか、あるいはこれをやっていく調査委員会といいますか、構想検討会とかあるいは国際顧問会議とか評議会とかボード・オブ・ガバナーズ、まあいろいろあって、これがどこがどうなるかという、ちょっと体系的な整理をした方がいいかなと思いつつも、ちょっと読ませていただいたら、まあ三百人ぐらいにしておいたらどうだろうかと、二百人が必要だ…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○藤本祐司君 小池大臣に最後の質問でございますが、お聞きしたいんですが、これは壮大な計画だと。普通の、普通のと言っちゃ怒られちゃうかもしれませんけれども、大学院を設置する大学、いわゆる大学院大学とはちょっと考え方が違っていて、これをモデルケースとしたいということは、日本には恐らくないものをつくろうということなんだろうと思います。 それには相当な努力と熱意と情熱とが必要なんだろうというふうに思うんですけれども、小池大臣、先ほどこれが五十年…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○藤本祐司君 じゃ一言だけ。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○藤本祐司君 はい、済みません。じゃ一言だけで終わります。 これ、実は、文部科学省が多分所管するようなことになると、私ちょっと心配なのは、そこら辺にあると言っちゃ怒られちゃうけど、ちまちました大学院大学になっちゃいけないなというふうに思っていまして、これはもう本当に世界最高峰のものでやるんだということで、その信念は持ち続けていただきたいというふうに思っておりますので、是非ともそのことを御理解いただきたいというふうに思います。 終わります…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤本祐司君 おはようございます。民主党・新緑風会の藤本でございます。 今日、三連休明けということで、あるいは常任委員会がたくさんあるということなんでしょうか、非常に大勢の委員の方の出席があったということもございまして、目の前何か空席が非常に多いなというところでちょっと心配しているところですけれども、今日はこの予算の関係、特に沖縄の予算、特に沖縄振興についてちょっといろいろ質問させていただきたいと思います。 今、小池大臣からこの予算の説…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤本祐司君 まず、その自立型経済という言葉なんですけれども、恐らく沖縄だけに限らず、ほかの都道府県、各市町村、自治体すべて自立をしていこうという動きになっているんだろうというふうに思っておるんですけれども、その自立という言葉なんですね。この辺りが結構、共通認識がまだできていない、割と自立型経済って何となく分かってしまっているんだけれども、実際にどういうものなのかということのイメージがつかみにくいんじゃないかなというふうに私は実は考えて…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤本祐司君 沖縄振興計画が制定されまして、これ目標年度といいますか、最終年度がこれ平成二十三年度になっているわけですけれども、今のお話でいくと、その自立型経済を構築するために今は非常に準備期間であって、そのために、自立型経済が平成二十三年度にある程度といいますか、一〇〇%とは言わぬまでも構築できる、そのための今準備段階だという考え方でよろしいんでしょうか。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○藤本祐司君 経済行為というのは自分一人でできるわけじゃなくて、結局相手がいることで、自分の中だけで完結するわけではないと。沖縄についても、沖縄の中だけですべて完結するわけではないので、外との関連性の中で恐らく経済が、自立型経済というのを達成していくんだろうというふうに思うわけですけれども。 要するに、沖縄の中にもいろんなディスアドバンテージ、小池大臣おっしゃったようなものがあるんだけれども、アドバンテージを、優位性をどうこれから発展さ…