藤本祐司
会議録に記録された「藤本祐司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 観光・インバウンド9 件
- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○藤本祐司君 民主党・新緑風会の藤本と申します。どうぞよろしくお願いします。 今日、まず冒頭、基本理念のところの法案の第二条、ここについて、これに関連する分野について質問をさせていただきたいんですが、これ読みまして余りの長さにちょっと驚いたんですが、これはずうっと点でつながっていって、最後までこれ一気に読むと相当苦しい、そのぐらい長い文章でございまして、私も、正直言いますと、二十年もサラリーマンをやって民間企業にいますとこういう文章はあ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○藤本祐司君 読み解くというよりも、今のを多分幾つかの文数に区切って読めばそういう話なんだろうなというふうに思うんですが。 そもそも行革というところは、私、行革のイロハのイというか、基本の基本というか、こういうところを分かりやすく説明していくということが必要なんじゃないかなというふうに思っております。実際にこれだけの文章ですと、普通であれば二行、二行で一つの文章にするとか、そういうように普通であればするんですが、法律用語という、法律とい…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○藤本祐司君 なかなかそれを読み解くには相当の読解力が必要かなというふうに思うんですが、竹中大臣、これは通告とは若干違うんですが、大臣も大学で講義をされて学生にいろいろ教えていらっしゃったということを考えると、こういう文章を学生が書いてきたらどういうふうに思うのかなと。もっとやっぱり分かりやすく表現するように指導するんじゃないかなというふうに思うんですが、こういうのはやっぱりもっともっと、まあこれに限らずですけれども、書き直して分かりや…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○藤本祐司君 その結果がワンフレーズで説明するということなんでしょうかね。まあそういうことなのかなというふうに思いますが、かえってよく分からなくなってしまうんじゃないかなというふうに思いますので、説明するときにむしろきちっと細かく具体的に説明するというのが本来であって、長い文章をワンフレーズで説明することは、相当というか、到底できない話を今までずっとされてきているということに対してはちょっと疑問を思うところでございますが。 この第二条に…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○藤本祐司君 官民そして今、公という言葉が出てきているんですが、公益法人なんですが、これ、公益法人というのは、まあ簡単に言ってしまえば官なのか民なのかということなんですけれども、竹中大臣、これは前にも一度どちらかで御答弁されていると思いますが、公益法人は官ですか、民ですか。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○藤本祐司君 民法三十四条で指定されているわけなんですが、そうであれば、民間ということであれば、まあ天下りの対象にこれは入ってはいないんですけれども、天下りの規制の対象に入っていない公益法人なんですが、むしろ、まあ確かに営利企業に対して天下りを制限というのは規制がされているんですが、公益法人には入っていない。ただ、民間というのであれば、公益法人も世の中の公益法人、多分、都道府県、国合わせると二万五千とかそのぐらいあるかと思うんですが、相…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○藤本祐司君 ちょっと今の説明だとよく理解できないんですが、やはり天下りの規制の対象にこれは我々は絶対入れていかないと、いろんな大きな問題が生じてきているんじゃないかなというふうに思っておりますので、これはまた我々の方からも、民主党からも強く要望していきたいし、提案をしていきたいというふうに思います。 で、竹中大臣、中馬大臣、その公益法人の話で、お二方も非営利だ、要するに営利を目的としない、営利企業ではないということで公益法人を位置付け…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○藤本祐司君 確かに、この辺りは個別具体的にやっていかないと、一概にはなかなか言えないなというふうに思うんですが、その中で随意契約についてお聞きしたいと思います。 お手元にお配りをいたしました資料の一と二を使ってちょっと財務省さんにお聞きしたい点があるものですから、昨日ちょっと質問通告のときにお聞きしたんですが、明確な回答をいただけなくて、今日回答しますということだったので、まず最初、ちょっと基本的なところで教えていただきたいんですが。…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○藤本祐司君 多分提出の要求が違うということなんだということだと思います、基準が違うんだろうということで理解はするんですが、ただそうはいっても、この五月十一日の資料で、これがぽんと出ますと、やっぱりこれだけが法人数、契約件数、契約金額というふうに誤解されてしまうというおそれがあるのかなというふうに思っております。 この資料二の、いわゆるこの三つを除いた金額とこの三つだけの合計金額、それとそれ以外の金額を見ますと、およそ六対四ぐらいなんで…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○藤本祐司君 そうなんですね。これは財務省から、財務省の所管官庁に取りあえず出したものであって、この資料をもっともっと精査していきますと、今のように少額のものを入れていくと、もっともっとどんどんこれ契約件数も契約金額も増えていくと。そして、その他の省庁に、所管官庁以外のところに発注したものも入れ込んでいくと、この随意契約の件数の状況というのは多分もっともっと莫大に増えていってしまうということなんですが、なかなかこの資料からだけだとちょっ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○藤本祐司君 違います。これ、衆議院の行革特で資料要求したものです。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○藤本祐司君 資料です。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○藤本祐司君 はい。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○藤本祐司君 私もこれ全部見たら、やっぱり少額を除いているんですね。ただ、少額を除いているものと全部入れたものとでまた資料が違うものですから、一生懸命分析しようとしても、全部こればらばらで、何が何だか全然実態が分からないというのが正直ございまして、こういうものを見ながら審議というか質問作るというのは相当な苦労でございまして、今後は何か一つの基準に合わせてやるものはやっていただきたいなというふうに私は思っておりまして。 今、ホームページの…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○藤本祐司君 つまり調査、委託調査であっても、庁費とか事務費とかという費目で出しているものについてはこれは載せなくてもいいよということなんだと思うんですが、これは要するに国費で、国のお金で調査を仮にやったとしても全部ホームページに掲載する必要がないということであれば、委託調査を受けたものに対してもすべてが載ってこないということになれば、実態がどうなっているのかというのはどうやって分かるのかということを考えれば、こういう中途半端なといいま…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○藤本祐司君 ちょっと今何と言ったか聞き取れなかったんですけれども。要するに、一部分は出して一部分は出しませんよということをやって、これがすべてのように思わせるというのは、やっぱりある意味ごまかしでしかないんだろうと思いますので、国費で委託調査をやった、公益法人がやったものに対してはすべてディスクローズするということこそがまずは情報公開であり、行革だというふうに思いますが、それに対して答えられないというのはちょっと理解できないので、ちょ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○藤本祐司君 平成十七年度からということは、もう平成十七年度は終わっているから、今はもう既に平成十七年度分は公表されているんだろうというふうに思いますが、この少額の定義というのはどういうものなんですか。少額は入ってないということですが、定義はどうなんですか。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○藤本祐司君 先ほどシステム開発研究所のところで申し上げましたけども、大きな額のものは三つ、小さな額のものが残り十二あって、それを足すと大体六対四ぐらいの割合なんですね。少額のものも、ちりも積もれば山となるで、どんどんどんどんこれが膨れ上がっていく可能性があるわけで、そういうものもすべてやはり公開をすると、公益法人に関しては公開をするということが原則行われるべきだというふうに思います。それが正に行革だというふうに私は認識しておりますが、…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○藤本祐司君 要するに、今の私が指摘させていただいた問題については、少額も含めて公開をする方が国民の皆さんのためだというふうに私は思っているんですけども、それに対していかがかと。今までのことは今までのことというのは、それはもう分かります、今までのことは直せませんので。これからどうするのかということをお聞きしているんですけども、この問題についてはやはり公開をしていくべきだというふうに思っておりますが、いかがでしょうかという質問でございます…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第11号
○藤本祐司君 私は鉛筆一本の話をしているわけではないので、余り極端な例を出して話をそらすというようなことをしないでいただきたいということと、これは、省庁の問題というよりは、むしろこうするんだという決めの問題だと思いますので、それで大臣にお聞きしておったんですが、この法人につきましては財務省の担当でございます。もうこれはすべての公益法人に当てはまることだとは思いますが、谷垣財務大臣にお聞きしたいのは、こういうような公益法人が情報公開をして…