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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,544
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1997/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 決算委員会第三分科会26 件・26%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,544 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1997/02/27

140衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤本国務大臣 平成九年度の問題は御承知のようなことでございますが、それから先の課題として私も十分、高松はこの松くい虫で非常に困っておりますので、そういう対策も頭に入れながら頑張っていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党農林水産大臣1997/02/27

140衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤本国務大臣 住民の理解と協力を得つつ進めてまいるということがこの特別防除の場合非常に重要であることは、これは無論のことでございます。これまでも市町村段階におきまして、松くい虫被害対策推進連絡協議会、地域ごとの説明会の開催を通じまして地域住民の意向の反映に努めてきております。 先ほど言われましたように、反対の方の意見も十分にこの協議会で反映できるように、これは指導してまいらなければならぬ、さように考えております。

自由民主党農林水産大臣1997/02/26

140衆議院 農林水産委員会 第3号

○藤本国務大臣 森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案並びに森林組合法及び森林組合合併助成法の一部を改正する法律案の両法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 まず、森林病害虫等防除法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 森林病害虫等のうち、松くい虫につきましては、その異常な被害の終息を図るべく各般の防除対策を鋭意実施してきた結果、昭和五十四年度に二百四十三万立方メートルまで達した被害量…

自由民主党農林水産大臣1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○藤本国務大臣 お答え申し上げます。今の農業につきましての委員の強い危機意識、私も同じ思いでございます。 何よりも、どの産業にとりましても後継者が一番大事な問題でございまして、後継者を養成するというか後継者を育成するというか、そういう面と、まだそういう農業に後継者として、日本の農業のために働こう、こういう意欲を持ってもらえるようなそういう農業にしていく、そういうことが非常に大事であろうというふうに思うわけでございまして、魅力のある農業、…

自由民主党農林水産大臣1997/02/25

140衆議院 予算委員会 第18号

○藤本国務大臣 農業所得の向上を図るということは、これは最も重要なことでございまして、そういう観点から考えますと、一つには生産コストを下げていく、もう一つは高く売れる高価値の農産物をつくっていく、この二つが農家の所得を向上させるために基本にあると思うわけでございます。 我々といたしましては、農業が他産業並みの所得と労働時間、生涯所得が二億円から二億五千万、それから労働時間が年間千八百時間から二千時間、こういう経営体が農家の中心になる、そ…

自由民主党農林水産大臣1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○藤本国務大臣 委員は広島で、私は高松でございまして、瀬戸内海を挟んでおります。今松くい虫の被害が全国的に非常な広範囲に発生をしておりますことは御承知のとおりでございます。私の地元は、香川県の中で約四割が松林でございますし、私の郷里の高松は、松が多いから高松と言っているんじゃないかというぐらい松が多いわけでございます。 今の被害状況は、残念ながら全国の中で四%、香川県は人口単位からいたしますとよく一%行政と言われておりますから、全国の四…

自由民主党農林水産大臣1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○藤本国務大臣 我々は決して頭がかたいわけではございません。いかにして森林を守るか、その森林を守るためにどういう選択肢があるか、従来やってきた対策について、それが果たして効果があるかどうか、そういう観点で考えていかなきゃならない、そういう課題であると思っております。 ただ、委員御指摘の中で、松くい虫に松が影響を受ける場合には赤くなります、御承知のとおり。これはもう判然とこの結果が出るわけでございまして、その点については、確かに言われまし…

自由民主党農林水産大臣1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○藤本国務大臣 委員、専らこの森林開発公団の事業につきまして、山村地域の林道の整備の問題について御指摘がございましたけれども、この森林開発公団の事業というのは御承知のように二つございまして、一つは水源林の造成という事業でございます。今、予算的に見ますと、こちらの事業の予算の方が多いわけでございまして、この水源林の造成という問題は、現在全国的な渇水問題が問題になっておりまして、例えば平成六年には名古屋、福岡市等では百日以上の取水制限があっ…

自由民主党農林水産大臣1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○藤本国務大臣 今委員御指摘の効率化の問題、原則七メートルから五メートル、これは御指摘のとおり改善されております。 それから、早期完成という問題、これも極めて私は重要な問題だと考えておるわけでございまして、着工区間を削減したり、また予算をふやしたり、そういう対応は十分に考えていかなきゃならぬと思っております。 それから、環境アセスの問題は、これは極めて重要な問題でございまして、この環境アセスの技法が非常に進歩をしてまいっておりますので、…

自由民主党農林水産大臣1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○藤本国務大臣 今の時代のキーワードは、共助共生、ともに生き、ともに助ける、それがキーワードであると思います。農林水産業につきましても、環境と共助共生を図りながら推進していかなければならぬ、かように考えております。

自由民主党農林水産大臣1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○藤本国務大臣 農水省から補助金を受けております公益法人、この公益法人が政治資金の寄附を行ったということについて、先ほどからいろいろとお話があったわけでございますが、この公益法人としては、政府から補助金を受けている、こういう実態、実情から考えまして、慎重な行動をとることが必要でございまして、今後、当該団体に対しましては十分に指導してまいりたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○藤本国務大臣 政治資金を寄附するということとその公益法人が与えられた事業をするということは、おのずから別のものだと考えております。

自由民主党農林水産大臣1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○藤本国務大臣 政府から補助金をもらっている公益法人が政治資金を行うということにつきましては、先ほどから御答弁申し上げておりますように、一年間はできない、かような規定があるわけでございまして、その一年間の中で寄附をした、こういう実態でございますから、その点については、十分に指導をいたします、かようなことを申し上げているわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1997/02/24

140衆議院 予算委員会 第17号

○藤本国務大臣 この食品の安全性の問題は極めて重要な問題でございまして、私も就任いたしましてから、平成九年度の予算でこの食品の安全性について新しく対策の検討をするように事務当局に指示いたしまして、有機・バイテク食品表示対策事業、新規事業といたしまして、有機食品並びに遺伝子組み換え食品の表示のあり方を検討し表示の適正化を図る、こういう事業に今取り組んでおります。 この表示の問題は、そういう組み換えの食品を食べるときに消費者が選択権を持つべ…

自由民主党農林水産大臣1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(藤本孝雄君) 今いろいろな角度から日韓・日中漁業問題につきまして御指摘がございました。 国会の附帯決議もあり、漁業関係者の問題もあり、我々といたしましてもこの新しい漁業協定を締結するということにつきましては今一生懸命に取り組んでおります。日中につきましては、沿岸国主義でいこうということで一歩前進しておるように思っておりますし、日韓の問題につきましては、首脳会談におきましても時期を決めて、その時期までに結論を出そうということを…

自由民主党農林水産大臣1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(藤本孝雄君) まず、被害を受けました漁業者に対しましては、農林水産省といたしましてできる限りの対策を講じてまいります。 そういう観点からいたしまして、私も一月二十一日に三国町現地視察に参ったわけでございますが、いろんな方からいろんな御意見も承りました。そういう御意見の中で、私も一番そのことが最重要な課題だと思いましたのは、漁場をもとへ戻してもらいたい。つまり、漁場の再生をできるだけ早く願いたい、こういうことでございました。私…

自由民主党農林水産大臣1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(藤本孝雄君) そのような決意で頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

自由民主党農林水産大臣1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(藤本孝雄君) 今回の重油流出事故に当たりましては、政府として、運輸大臣を本部長とする流出油災害対策本部、また農林水産省、運輸省などから成る流出油災害対策関係閣僚会議を設置いたしまして、政府を挙げて取り組んでおります。現在、関係閣僚会議のもとで被害対策再発防止策及び事故への即応態勢につきまして政府として検討を進めておるところでございまして、まさに危機管理の問題についてはそういう認識を持って取り組んでおるわけでございます。 それ…

自由民主党農林水産大臣1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(藤本孝雄君) いやいや、そんなことはないです。

自由民主党農林水産大臣1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(藤本孝雄君) 学識と経験をお持ちの委員でございますから、先ほどから具体的な御意見を承りながら拝聴いたしておりました。 それで、局長から御答弁申し上げました中に答えが入っておると私は思いながら聞いておったわけでございますが、それは弾力的な運用ということ、それから返済については、いろいろ過大な借り入れについて、そういうところに問題があるのではないかというようなことの答弁がございまして、私はその弾力的な運用というところでひとつ御理…