藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○藤末健三君 自民党総裁の総理に申し上げたいと思いますけど、消えているんですよね、この項目は、実は。そのとおりであれば、消すというのも、何ら理由が分からないと思っております。 また、次のございます、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」ということがございますが、この文の解釈を、法制局長官、お願いします。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○藤末健三君 総理にお聞きしたいんですが、この条文をいかがお考えでしょうか。「新しい国へ」、読まさせていただきまして、ダッカの事件のことが書かれておりますけど、その見解をお聞かせください。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○藤末健三君 後ろの自民党議員の方からも北朝鮮を信用するのかというやじをいただきましたけど、私は、国を信用するんではなく、これは国民では、国、諸国ではなく諸国民と書いてございます。ですから、私は、国を信用するかどうかという議論ではなく、国民一人一人が平和を望んでいる、戦争したくないと望んでいるということは信用できると考えております。これはもう、そこだけは指摘させていただきます。 また、この条文、経済的なつながりを、諸国民でございますから…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○藤末健三君 今の平和憲法も、国防、防衛、自衛ということについては全く否定していないわけじゃないですか。その中において、このように諸国民が信頼するという言葉をわざわざ消すというのは、いろんな考え方を否定しているわけですよ、総理。その点、いかがですか。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○藤末健三君 私は、平和を愛する諸国民、それぞれの国民を信頼して平和を築いていくという考え方が必ず必要だと私は考えます。 次に御質問したいのは、次の憲法の前文の項目で、「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。」とございますが、この解釈につきまして、法制局長官、お願いいたします。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○藤末健三君 この条文に関します総理のお考えをお聞かせいただいてよろしいでしょうか。お願いします。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○藤末健三君 これは、それぞれの努力というよりも、我々日本国民が、全世界の国民がひとしく紛争や戦争といった恐怖、そして食事ができない、水が飲めない、教育が受けられないという欠乏から逃れるようにしていきますよということを書いてあるわけでございまして、それは私は逆に、日本が世界のための、平和のためにやると、それも武力を使わずに貢献していくことを書いていることだと思うんですが、その点、総理、いかがでございますか。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○藤末健三君 これはソニーの元CEOをされていた出井さんもおっしゃっていたことなんですが、平和国家宣言というのを日本はやるべきではないかということをおっしゃっております。私も同感でございます。例えば、今議論がありました、全世界の国民が平和に生存する権利を有し、それを実現すると、日本は実現していくんだということ、そしてまた、今まで議論がございました、例えば攻撃型兵器を日本は持っていない、専守防衛であるということ、そういうことがほとんどこの…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○藤末健三君 それを伺いますと、やはり国防軍にすればその北朝鮮の問題は解決するのかという話にもなりますし、また、総理に伺いたいのは、海外の日本人を救出することをやるようにしていかなきゃいけない、だから国防軍が必要だということも書いておられますけど、その点、いかがでございますか。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○藤末健三君 私はやはり防衛、国防というか、軍による武力による平和だけのみならず、やはり途上国の援助などを用いた総合的な、あと経済の交流といった総合的なやっぱり自国を守る安全保障を私はやるべきだと思います。それをどんどんどんどん削って、じゃ、防衛だけでやっちゃいましょうという考え方には全く賛同できません。 ちなみに民主党は、先ほど申し上げましたように、二日前の党大会で綱領を改めました。その中に、日本国憲法が掲げる国民主権、基本的人権の尊…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○藤末健三君 私は、日本の安全保障を考えた場合に、やはり防衛のみならず、先ほど申し上げましたように、近隣諸国に対する支援も必要だと思いますし、もう一つございますのは、経済の交流を活性化し、そして総合的に経済的な安全保障をつくることだと思います。 ただ、安倍総理の今までの議論を聞いていますと、それらを非常に否定しているような印象を受けます。安倍総理、いかがですか、それについて。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○藤末健三君 安倍総理は憲法改正について非常に多くのことを述べておられますが、本当に憲法を改正したいならば、次の参議院選、七月の参議院選で掲げるべきではないかと思います。選挙が終わった後に同じ改憲派の現在の野党と連携をして憲法を改正するようなことはないということをここで明言していただきたいと思います。お願いします。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○藤末健三君 九十六条につきましても、その条件を緩和するということについては私は反対でございまして、よりもっと深めていく必要があると思います。 もう一度お聞きしたいんですけど、七月の参議院選挙で憲法改正の議論はされないということですか、論点として。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○藤末健三君 もし、先ほど申し上げましたように、安倍総理が憲法改正にこだわるのであれば、きちんと選挙で問いただしていただきたいと思います。 最後に、ネット選挙について移らさせていただきます。 今、各党でネット選挙運動解禁の議論をしているわけでございますが、ネット選挙運動が解禁されますと非常に大きな選挙制度の変革がございます。 そこで、総務大臣にお聞きしたいんですが、選挙制度、情報通信を所管する総務大臣にお聞きしますが、どのような対応をさ…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○藤末健三君 国家公安委員長に伺います。 警察においてもサイバーセキュリティー対策を非常に強く進めていただいておりますけれど、選挙の取締りにもサイバー担当を置いていただく、又はサイバーセキュリティー担当の連携を強めていただくべきだと考えますが、その点についてお答えください。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○藤末健三君 総理にお聞きしたいと思います。 今、自民党内でこのネット選挙運動の解禁について議論されているわけでございますが、誹謗中傷や成り済ましの懸念の声が出ているとお聞きしています。 このように、総務省そして警察もきちんと対応するという回答をいただいたわけでございますが、総理のネット選挙運動解禁への意気込みを伺いたいと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○藤末健三君 時間が来ましたのでこれで終わらさせていただきますが、私は、総理のTPPの推進や、あとネット選挙解禁への思い、応援させていただきたいと思いますが、ただ一点ございますのは、安易に憲法を改正するというような動きについては本当に反対させていただきたいと思います。憲法の改正に反対するわけではございませんが、やっぱり議論を深めるということをお願いしまして、質問を終わらさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○藤末健三君 続きまして、藤末でございますが、質問させていただきます。 私、当初、平成二十四年度震災復興特別交付金一千二百十四億円、これについて御質問申し上げようと思いましたが、今、江崎委員から質問していただきましたので割愛させていただきたいと思います。また、地方交付税にはこの繰越金というのが毎回毎回付いておりますけれども、これもまた又市先生から多分御質問あると思いますので割愛させていただきたいと思います。 私は今日議論したいのは、この…
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○藤末健三君 是非進めていただきたいと思います。 特に過疎地におきましては、郵便局の活用が非常に重要になると思っております。私は前、郵政担当の副大臣、そして総務で郵政担当の副大臣をさせていただきましたが、いろんな過疎地を伺いますと、やはりもう郵便局しかないという状況のところが幾つもございます。是非ともこの事業を、郵便局と自治体の連携ということを周知徹底してきちんと計画を作成していただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。
第183回 参議院 総務委員会 第1号
○藤末健三君 大臣の力強いお言葉は本当に有り難いと思います。 実際に郵便局に伺いますと、地元の産品を郵便局で販売されておられましたり、あとは、ひまわりサービスといいまして、郵便を配るときに安否確認をされる、そして住民票の発行などなど、いろんなことをなされております。一部ではもう弁当まで配っておられるところまである。そのような地域の貢献、多くがボランティアでなされていることが多いんですね。是非とも、そのようなボランティアの活動に対してもき…