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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
3,515
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2017/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会26 件・26%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,515 20 を表示
民進党・新緑風会2017/04/25

193参議院 内閣委員会 第7号

○藤末健三君 続きまして、より具体的な話をさせていただきたいと思います。 まず、厚生労働省にお聞きしたいんですが、このデータを利用したヘルス改革の全体像についてお聞きしたいと思います。 これからビッグデータとか、あとIoTのいろんな技術開発が進むわけでございますけれども、厚労省においても、ICTそして人工知能などを使った健康、医療、介護のパラダイムシフトの実現としてデータヘルス改革を進めると聞いておりますが、そのデータヘルス改革の全体像…

民進党・新緑風会2017/04/25

193参議院 内閣委員会 第7号

○藤末健三君 AIとかIoTというのは格好いい言葉なんですけれども、具体的にちょっと聞かせていただいてよろしいですか。 今、スマホがどんどんはやっている中で、スマホでいろいろデータを取ったり、またウオッチあるじゃないですか、スマートウオッチ、御存じかもしれませんけど、スマートウオッチをして寝ていますと、実は睡眠が深いかどうか分かるんですね、データで、動きで。というのもあります、例えばサービスで、睡眠の管理ができると。 また、電子母子手帳…

民進党・新緑風会2017/04/25

193参議院 内閣委員会 第7号

○藤末健三君 安藤さんに質問、安藤政策統括官にお聞きしたいと思います。これ担当ですよね、たしか。お願いします。

民進党・新緑風会2017/04/25

193参議院 内閣委員会 第7号

○藤末健三君 いや、安藤さんね、私が申し上げているのは、AIとかIoTという格好いい言葉じゃなくて、もう既に電子母子手帳なんかあるわけですよ。子供たちの健康を管理するために、もうスマホにデータを入れるとグラフがこう出てくるんですよ、子供たちの成長とかいって、いつ接種しましたかと。そういうものを対象としていますかということをお聞きしているんですけど、いかがですか。

民進党・新緑風会2017/04/25

193参議院 内閣委員会 第7号

○藤末健三君 私は、ちょっと御提案ですけれど、何かすごいこのAIとかIoTとか格好いい言葉が躍っていますけれど、今あるサービスをどうやって発展させるかということにしてほしいです、はっきり言って。言葉が躍り過ぎですよ、いろんな資料を読ませていただいても、本当に。ですから、今あるデータがどこまではできているかって、今もうだってスマホでいろいろ取れるんですもん。脈も取れますよ。それを使わずして、じゃAI使いましょうといって、じゃ、何するのかよ…

民進党・新緑風会2017/04/25

193参議院 内閣委員会 第7号

○藤末健三君 できれば、本当に国民の皆様が分かりやすいアプリケーションと申しますか、応用例を示していただければと思っております。何か、これ悪く言っているわけじゃないんですけれど、資料を読ませていただいても、じゃ、私たちの健康ってどれだけ変わるのというのがよく分からないんですよね、私も正直申し上げて。何とか役所の人たちはこうやりたいというのは分かるんですけど、じゃ、誰が主体になるといえば、やっぱり国民の健康であり患者の病気の回復だと思いま…

民進党・新緑風会2017/04/25

193参議院 内閣委員会 第7号

○藤末健三君 是非、この介護の情報の分析により、そして介護を受けなくてもいいようにする、若しくは受けている方が自立できるようにするということを進めていただきたいと思います。 そのための科学的な分析の基盤がこの法案で多分できるのではないかと思いますし、同時に、先ほど前向きなお答えをいただきましたけれど、自立すること、自立支援やそして重症化を防止することに対するやっぱりインセンティブを提供することを是非やっていただきたいと思います。 同時に…

民進党・新緑風会2017/04/25

193参議院 内閣委員会 第7号

○藤末健三君 ヘルスケア産業の発展ということでございますが、もしデータがあれば教えていただきたいんですけれど、今ヘルスケア産業ってどのくらいの規模になっているかというのをちょっと教えていただきたいということと、もう一つお聞きしたいのは、どのくらいの規模を目指すのかという話をちょっと教えていただきたいです。 私個人で今、個人的な話で申し上げますと、ヘルスケア産業も非常に海外の侵食がこれから始まるんじゃないかと思っておりまして、何かと申しま…

民進党・新緑風会2017/04/25

193参議院 内閣委員会 第7号

○藤末健三君 是非頑張っていただきたいと思います。 今、我々は世界に先駆けて高齢化社会に突入しているわけでございますけれど、大体二十年ぐらいすると中国も全く同じような人口構成になりますし、あと東南アジアの国々、あとヨーロッパの国々もあと十年ぐらいで同じような構成になってくる。我々は、正直申し上げて、新しいマーケットにどんどんどんどん突入しているわけでございますので、ヘルスケアの産業をより一層大きくすることが我が国の雇用をつくり、経済をつ…

民進党・新緑風会2017/04/25

193参議院 内閣委員会 第7号

○藤末健三君 是非、石原大臣のイニシアティブの下に、いろんな省庁が関係されていますので、それを統合して進めていただくことをお願いしまして、私の質問を終わらさせていただきます。 ありがとうございました。

民進党・新緑風会2017/04/11

193参議院 財政金融委員会 第10号

○藤末健三君 おはようございます。 民進党・新緑風会の藤末健三でございます。 私は、本日、一般質疑の機会をいただきましたので、金融政策について、そしてフィンテック、三つ目にフィンテックの大きな担い手である郵政につきまして質問をさせていただきたいと思っております。ただ、一番冒頭に森友学園、あと加計学園の問題について質問をさせていただきます。 森友学園につきましては、大阪地検特捜部が、豊中市議会の木村議員らが行っています、不当に土地を安く売…

民進党・新緑風会2017/04/11

193参議院 財政金融委員会 第10号

○藤末健三君 人事院にもう一つお聞きしたいんですけれど、私は、今、天下りの問題とか今回のこういう森友学園とか加計学園の問題で、国家公務員に対する信用が大分、世間の信用が落ちていると思うんですが、そういうものに対する何か対応はお考えなんでしょうか。お願いいたします。

民進党・新緑風会2017/04/11

193参議院 財政金融委員会 第10号

○藤末健三君 是非、人事院にお願いしたいのは、やはり国家公務員の信用って非常に重要でございまして、何かと申しますと、ここは財政金融委員会でございまして、将来、消費税等を上げる中で、国家公務員がきちんと税金を使っているという信頼がなければ私は増税をすることは難しいんじゃないかと思っておりまして、是非、人事院の研修のみならず、やはり納税者、あとやっぱり国民の皆様に対して国家公務員の信頼を上げていくような取組をもっと明確にやっていただきたいと…

民進党・新緑風会2017/04/11

193参議院 財政金融委員会 第10号

○藤末健三君 総裁は、この経済状況の中でも金融緩和による二%目標を達成できるというふうにお考えなんですか。教えてください。

民進党・新緑風会2017/04/11

193参議院 財政金融委員会 第10号

○藤末健三君 今、黒田総裁が三つの点をおっしゃっていただきました。人件費、エネルギー価格、そして予想物価上昇率が上がっていくということなんですが、まず一つございますのは、統計を見ますと、完全雇用という状況にあるにもかかわらず人件費全然上がっていない状況でございます。 一点目であります人件費について、上がっていない中、私も総裁と同じ考えでございまして、人件費、賃金が上がれば二%の目標には近づくとは思いますけど、実際にはそうなっていないとい…

民進党・新緑風会2017/04/11

193参議院 財政金融委員会 第10号

○藤末健三君 済みません、しつこくて。 今、総裁の御説明を伺っていますと、金融緩和をこれから続けていて実際にその二%が達成できるかどうかという説明と余り関係ないような気がしていて、結局答えは何かというと、昨年九月の総括検証の中身を見て私が思ったのは、結局、消費者とか国民のマインドが変わらなければ変わらないんですよというような何か落ちだったような気がするんですよ、結局は。 先ほど、賃金の話も、春闘とか、あとは賃金に対する考え方が変わってい…

民進党・新緑風会2017/04/11

193参議院 財政金融委員会 第10号

○藤末健三君 私は、金融政策は今のトレンドではいいとは思っていません、正直申し上げて。 是非私が提案させていただきたいのは、日本の労働人口というのは一九九七年がピークだったわけでございますけれど、今は、昨年、二〇一六年とそのピーク時を比べると、労働人口一二%減っております、一二%。このトレンドはずっと続くという方向の中で、今は完全雇用の状況になっているという中で、私は、やはり賃金を上げること、賃金を上げることは恐らくもう生産性の上昇しか…

民進党・新緑風会2017/04/11

193参議院 財政金融委員会 第10号

○藤末健三君 是非とも成長に対する資金の供給ということはある程度政策としてやっていただきたいなと私は思っています。 実際に、私の周り、ベンチャー企業の経営者が多いんですけれど、日銀やった政策で、銀行が無担保で資金提供をやっている例があるんですよ。実際にその資金はだんだん回り始めているとは思っていますけれど、ただまだ不十分じゃないかなと思っていまして、是非、金融緩和という政策を続けられる中で、やはりその資金がどこに回っていくかということも…

民進党・新緑風会2017/04/11

193参議院 財政金融委員会 第10号

○藤末健三君 失礼しました、委員長権限を。 それで、次にフィンテックについてお話をさせていただきたいと思います。 この間、BISの会合がございまして、その中でフィンテックの議論があったわけでございますけれど、日銀の山岡局長、出席いただいたということでございますが、その状況についてちょっとお話をしていただいてよろしいでしょうか。お願いします。

民進党・新緑風会2017/04/11

193参議院 財政金融委員会 第10号

○藤末健三君 是非活動を続けていただきたいと思います。 多分フィンテックって余りまだ日本では知られておりませんけれど、非常に海外では動きがございまして、スマホが普及してどんどんどんどん、例えばお金のやり取りを友達のスマホとの間でやり取りをするとか、あと、お金が必要な人がネットで借金を募集して個人から個人にお金を貸すことができるとか、あとは、海外に送金するのがほとんどただに近いような状況になるとか、あと、日本ではちょっと遅れていると思うん…