藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 財政金融委員会 第10号
○藤末健三君 是非、フィンテックブリッジと言われている政府の連携でございますけど、今やっぱりイギリスと先ほどおっしゃったシンガポールが中心となって、例えばオーストラリアとイギリス、あと韓国とイギリスとかそういう感じになっていまして、我が国は真ん中というよりも参加者でしかないようなちょっとイメージがあるんですけれど、その点、いかがですか。私は、もっと大きなグループみたいなものをつくって規制の在り方とか、あとは促進政策とかを議論すべきだと思…
第193回 参議院 財政金融委員会 第10号
○藤末健三君 是非、海外との連携が非常に重要だと思っておりまして、何かと申しますと、もう繰り返しでございますけど、やっぱり、我が国のイノベーションが世界に出ていくようにしなければ、国内だけで縮小する中での通用するサービスじゃなく、日本の技術で外国にどんどんどんどん進出するようにしていただきたいと思っております。 ただ一方で、フィンテックについては、我々日本は大きく私は遅れているというふうに感じております。何かと申しますと、実は、今日ちょ…
第193回 参議院 財政金融委員会 第10号
○藤末健三君 フィンテックに対する投資の話を申し上げますと、実は、アクセンチュアというコンサルティング会社が昨年のフィンテック投資のレポートをしておりまして、世界全体で二百三十二億ドルということですので、約二兆五千億ぐらい、その中でアメリカが大体九十二億ドル、欧州が二十四億ドル、中国が百億ドル近いというようなデータが出てございます。 何かと申しますと、一方で日本は幾らかというと、一億五千四百万ドルということなので、約二百億円ぐらいという…
第193回 参議院 財政金融委員会 第10号
○藤末健三君 是非、プレーヤーをどうするかというのが一つ観点だと思っていまして、私自身、これ個人の見解でありますけれど、日本のフィンテックのプレーヤーは何となく金融庁の方々は何かメガバンクを中心に考えておられるんじゃないかなという、私はそういうふうに感じます。 一方で、アメリカはもう完全にベンチャーばかりばあっと出ていると。一方で中国は、Eコマース、アリババとかEコマースをやっているところが、どんどんどんどん彼らが持っている金融部門が大…
第193回 参議院 財政金融委員会 第10号
○藤末健三君 お立場上そういうお答えになるとは思うんですけど、私はやはりある程度、もうキャッチアップしなきゃいけないような状況でございますので、やはりある程度プレーヤーを想定した政策を取らざるを得ないんではないかと私は思います。 そういう中で私は、規制の大きな方向の見直しの話をさせていただきたいと思います。 今、金融関係の規制は、銀行とかあとは保険とか証券といった形でその業種によっていろいろな規制があるわけでございますが、今、EUとかシ…
第193回 参議院 財政金融委員会 第10号
○藤末健三君 このアクティビティーベースの規制というのは、非常に私、重要だと思っておりまして、今までみたいに銀行、保険というふうに業種別じゃなくて、銀行業務の特定の一部だけをフィンテックでやろうというところが必ず、もう既に出ていますので、そういう人たちに例えば銀行業の免許取ってください、銀行代理業取ってくださいというのは非常に大きな負担となると思っております。ですから、まさしく新規参入が阻害される要因でもあると思いますので、恐らくほかの…
第193回 参議院 財政金融委員会 第10号
○藤末健三君 ちょっと具体性が余りなかったんですけど、是非進めていただきたいと思います。 実際に私が話を聞いている中でも、例えば地銀が集まってクレジットカードに代替するような新しい、スマホで全部決済できるようにする、ある地域だけという企画ももう出ていますので、そのようなものを是非レギュラトリーサンドボックスで、もう恐らく今のお話聞いていると例えば銀行代理業を取るだけでも半年掛かるとかそういう状況でございますので、やっていただきたいと思い…
第193回 参議院 財政金融委員会 第10号
○藤末健三君 越智副大臣、金融出身であられますので、是非このフィンテックを進めていただきたいと思います。 私、非常に心配していますのは、スマホと同じように外国の企業の製品で全部仕切られちゃうというパターンが生まれかねないと思うんですよね、このまま行くと。是非お願いしたいと思います。 その中で是非お聞きしたいのは、マイナンバーをフィンテックに活用していただきたいということと、もう一つ御質問をさせていただきたいのは、経済産業省が今ブロックチ…
第193回 参議院 財政金融委員会 第10号
○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 マイナンバー法を作るときに、あれは我々が政権時代に作ったものでございまして、民間の利用を促進するというのを附則付けていますので、それを是非このフィンテックの分野でやっていただきたいと思いますし、あと、経済産業省の方に、金融庁との連携についてお聞かせいただけますでしょうか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第10号
○藤末健三君 是非お願いしたいと思います。 私の認識は、もうはっきり言って、一周くらいフィンテック、日本は遅れているという認識でございますので、是非、役所だけで何とかなるものとは思いませんけれど、経済産業省と金融庁、連携していただきたいと思います。 最後に、ちょっとフィンテック関係の御質問でレグテックの話をさせていただきたいと思います。 このレグテックは何かというと、レギュラトリーテクノロジーという言葉の略でございまして、簡単に言います…
第193回 参議院 財政金融委員会 第10号
○藤末健三君 大臣、どうもありがとうございます、率直な御意見をいただきまして。 私も、見ていると、どちらかというとベンチャーサイドとのお付き合いが多いんですけど、やっぱり銀行の方とこのベンチャーサイドではもう周期が違うんですよね、五倍ぐらい。ですから、こっちに話すとすぐ返ってくるけど、こっちに話すと五日か一週間ぐらい返ってこないと、返事が、ということも経験していますので。ただ、その中で新しいものが生まれるのではないかと期待しております。…
第193回 参議院 財政金融委員会 第10号
○藤末健三君 これ、なぜ私が質問させていただくかと申しますと、これ二〇一二年九月の三日に郵政が申請させていただいた新しいサービスなんですけど、私そのとき郵政担当の副大臣だったんですよ。いろいろ議論する中で、何を申し上げたいかというと、例えば住宅ローンとか、あとカードローン、あと中小企業に対する法人のローンとか、あと損害保険などを売れるようにしましょうという話をしていて、ポイントは何かと申しますと、新しい郵政が生まれて、その中で新しい利用…
第193回 参議院 財政金融委員会 第10号
○藤末健三君 最後でございますが、郵政は金融のユニバーサルサービスの義務が課されています。もう全国津々浦々に局ネットワークサービスがございまして、私はまさしくこの郵政が、ユニバーサルサービスを維持し、かつ利用者のための利便性を上げるために、恐らくこれからフィンテックみたいなことにどんどん乗り出していくと思うんですね。そのためのやはり資金をどう維持するか。 私は是非、この郵政の金融子会社二社の株式売却益を新たな郵政グループの成長に投資する…
第193回 参議院 財政金融委員会 第10号
○藤末健三君 是非よろしくお願いしたいと思います。 私は、やはり郵政の金融のユニバーサルサービスの義務というのは非常に大きいものでございまして、かつ、やはり利用者の利便性を上げるためのこのフィンテックに郵政に取り組んでいただきたいと思います。意見を申し上げまして、私の質問を終わらさせていただきます。 ありがとうございました。
第193回 参議院 財政金融委員会 第9号
○藤末健三君 私、民進党・新緑風会の藤末健三でございます。 本日は、関税定率法等の一部を改正する法律案について御質問申し上げます。 私は、やはりこの関税というのは非常に我が国にとって重要なものだと考えます。よく日本はもう貿易立国ではないと言う人もございます。実際に、GDPに占める輸出の割合、今一六%程度に落ちておりますので、貿易が日本を支えているんじゃないと言う方もおられますが、一方で、二〇一五年のデータを見ますと、石油や鉱物性燃料の輸…
第193回 参議院 財政金融委員会 第9号
○藤末健三君 所掌は関係ないというか、私がお聞きしているのは、税関で働いている方々が九千百七十八人でしたかね、たしかおられるはずです、そうですね、九千百七十八人。そういう方々が恐らく、あなたが働いている組織どうなっているのというふうに不安があると思うんですよ。それに対して、私は関係ないとおっしゃるわけですか。
第193回 参議院 財政金融委員会 第9号
○藤末健三君 これ、水掛け論になりますからこれで終わりますけれど、やはり信頼の問題は非常に大きいので、それを是非配慮していただきたいと思います。 それで、私、この中身に入らさせていただきますが、この関税の問題と関係ありますのは、やはり経済連携の問題、自由貿易の問題でございますが、まず越智副大臣にお聞きしたいんですが、TPPの今後の見通しをお聞かせください。お願いします。
第193回 参議院 財政金融委員会 第9号
○藤末健三君 是非、越智副大臣、TPP、僕はアメリカ抜きで進めてもらいたいと思うんですね、実は。私は、いろいろな議論はありますけど、TPP自体にはもう賛成でございまして、ただ、アメリカがなければ意味がないという議論が多いですけど、私は逆にアメリカがなくても意味があると思っています。なぜかと申しますと、我が国からアメリカに対するタリフ、関税のバリアはそんなに高くはない、正直申し上げて。実際に合意されたTPPにおいては、論点になった自動車、…
第193回 参議院 財政金融委員会 第9号
○藤末健三君 是非議論を進めていただきたいと思います。 また、僕は越智副大臣にお願い一つありまして、今のTPP対策本部のトップみたいな位置付けになっているじゃないですか、組織的には、TPP対策本部。後でまた御質問、野上官房副長官にさせていただこうと思っているんですけど、もうTPP対策本部はやめて、経済連携対策本部に看板替えてほしいということをここでちょっと申し上げておきます。御回答は結構でございますので。 それで、このTPPに関連しまし…
第193回 参議院 財政金融委員会 第9号
○藤末健三君 はい。経産省、お願いします。