藤末健三
会議録に記録された「藤末健三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,515 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易28 件
- 地方創生20 件
- 半導体11 件
- デジタル行政11 件
- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 防災5 件
- 農業4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会26 件・26%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 予算委員会18 件・18%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 3,515 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○藤末健三君 国民の声の藤末健三でございます。 大臣、本当に御苦労さまでございます。 私は、大臣にまず初めにお聞きしたいのは、トリチウムの処理についてお聞きしたいと思います。 このトリチウム、三重水素でございますけれど、なかなか水との親和性が高く、ALPS、除去装置においても除去できずに、今タンクにどんどんどんどん水がたまっている状況でございますが、それについての対応につきまして大きな観点から展望をお聞かせください。お願いいたします。
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○藤末健三君 是非、大臣におかれましては、このトリチウムの問題を対応していただきたいと思っております。 なぜかと申しますと、こちらのトリチウムが除去できないがゆえに、昨年八月末におきまして、福島第一の排水の貯蔵タンク、百万トンを超えているという状況でございまして、日々日々約二百トンの水がタンクに蓄えられていると。これ、単純計算しますと、もう敷地内のタンクは足りなくなるという状況にあると言われております。 一方、トリチウムの特性といたしま…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○藤末健三君 今までの議論の傾向を見ていますと、そのトリチウムを含む排水を希釈して流すという方向の検討も行われていると聞いております。確かに、科学的に見ますとそれも一つの道ではないかと思うんですが、是非御検討をいただきたいのは、コストの問題、いろんな問題はございますけど、その科学的な面、実際にこのトリチウムを除去する技術はあるわけでございますので、幾つか。そういう科学的な知見につきまして技術の模索をどうするか、お答えいただけますでしょう…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○藤末健三君 是非、議論を深く徹底して、かつ早期にお願いしたいと思います。 そして、まだお願いがございますのは、実際に私も幾つかの技術の検証試験の結果を見たんですけれど、恐らく可能性としては技術が発展する可能性もございますし、あと、何らかのときに技術的な除去の技術を使わなきゃいけないときも来ると思いますので、その技術の維持も検討していただきたいと思います。 続きまして、この復興に関しまして、私、自分自身の故郷でございます熊本の震災の復興…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○藤末健三君 本当にありがとうございます。いろいろな制度を充実していただいたのは分かりますけれど、やはり県を中に入れて個人が実施するとなると非常に遅れているんですね。私もいろいろまた声を届けさせていただきますので、国土交通省として是非乗り込んでいって、地域を公共事業としてきちんと土地を戻すことをやっていただきたいと思っております。 最後でございますが、附属しまして、熊本城の問題をちょっと御質問させていただきたいと思います。 熊本城でござ…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○藤末健三君 我々も復旧頑張りますので、一緒に頑張りましょう。よろしくお願いいたします。
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○藤末健三君 国民の声の藤末健三でございます。 私は、所信演説にありました、金融監督庁から金融育成庁に変わっていくということでございまして、特にこれから成長が望まれるフィンテックについて御質問させていただきたいと思っております。 先ほど藤巻委員からもお話がございましたけど、皆様のお手元に資料を配らさせていただきますが、今、ICO、イニシャル・コイン・オファリングというものがございます。これは、先ほどから議論がございますブロックチェーン技…
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○藤末健三君 是非、議論を進めていただきたいと思います。 後ろの表がございますけれど、ICOと他の資金調達手段の比較というのがございます。これは何かと申しますと、ICO、デジタルトークンをネットで販売して事業に対して資金を集める仕組みでございますが、この黄色いところにございますように、ICOで集めた資金は会計上売上げになってしまうというのがございます。何かと申しますと、実際にICOで資金を集めるときにはホワイトペーパー、企画しかない状況…
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○藤末健三君 是非ICOの議論を深めていただきたいと思いますが、金融庁に申し上げますけど、仮想通貨交換事業者を中心とした議論では恐らくICOは失敗すると思います、プレーヤーが違いますから、全然。 お願いがございますのは、二つございまして、やはり技術をきちんと分かった人たちを入れてほしいというのが一つございます。そして、もう一つありますのは、私は、このICOはうまくやれば日本がアジアの中心のセンターになるということができると思うんですよ、…
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○藤末健三君 是非、副大臣のイニシアティブで進めていただきたいと思います。これ価格がもう本当に高くなれば使えませんので、法律の趣旨から反しますので、是非お願いしたいと思います。 また、フィンテックにつきまして一番重要なところは何かと申しますと、やはりオンラインで本人証明ができ、そしてオンラインにおいて口座がつくれるということが重要だと思っております。 このオンライン本人確認につきましては、内閣府が作りました成長戦略にも書いてあるというも…
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○藤末健三君 是非、関係省庁と連携して検討を進めてください。犯罪防止だけではなく、このオンライン本人証明が進まなければフィンテック自体が閉じられちゃうんですね。その点を是非御検討いただきたいと思います。 最後、ちょっと時間ございませんので、最後の質問申し上げますと、今、仮想通貨交換所の登録審査が止まっている状況でございまして、今現在動いている仮想通貨交換所をモニタリングするだけでも大変だと思いますが、今百社近く申請の待ちがあると聞いてお…
第196回 参議院 財政金融委員会 第3号
○藤末健三君 是非、金融庁、金融担当大臣、麻生大臣がもう筆頭に、金融育成庁として頑張っていただきたいと思います。 今、フィンテックにおきましては世界的にも日本は注目を浴びておりまして、きちんとしたルールができているということで、かつブロックチェーンも日本は進んでいるということでございますので、日本の新しい産業を育成するためにも政府として頑張っていただきたいことをお願いしまして、私の質問を終わらさせていただきます。 ありがとうございました…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤末健三君 国民の声の藤末健三でございます。本日最後の質疑者ということで、頑張ってさせていただきたいと思います。 今までいろいろ委員から御質問がありましたが、私はフィンテックに集中して御質問を申し上げたいと思います。 麻生大臣が金融監督庁から金融育成庁ということでおっしゃっておりまして、まさしくフィンテック、これからどんどんどんどん金融の場面を変えていくと思いますので、そこを是非金融庁に育成するということをお願いして、質問させていただ…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤末健三君 是非把握していただきたいと思います。 私が聞いている範囲ですと、そのシステムの開発、もう桁が一桁ぐらい違うんですね、企業によって。そういう現状も聞いておりますので、是非、システムをつくる会社などにもヒアリングをしていただきたいと思います。 特に私は、このオープンAPIの、今開発中ではございますが、これからどのようになるかということをいろいろヒアリングをしていますと、中に聞いたのは、一つのトランザクション、オープンAPIをつ…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤末健三君 是非、大臣にお願いしたいと思います。やっぱり、見ていますと、余りメガバンクと言っちゃいけませんね、古い銀行のシステムつくっているところがあるじゃないですか。そうすると、そのオープンAPIもやっぱり古いシステムになりつつあって、そうするとコストが高くなっていると。じゃ、このコストを回収するために課金しましょうねという話になっているんですよ、どうも見ていますと。 ですから、私はまさしくこのオープンAPIも、大臣がおっしゃるよう…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤末健三君 ビットコインについてお聞きしたいんですが、今価格が高騰しておりまして、ビットコインとか仮想通貨、これ非常に苦情が来ているんじゃないかと思うんですが、消費者庁の福岡審議官にお聞きします。 二〇一四年にこの仮想通貨、苦情が百九十四件、二〇一六年度には六百三十四件と三倍増しているわけですが、今の状況はどういう感じでございますか、苦情は。
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤末健三君 やはり、この仮想通貨、どんどんどんどんいろんな苦情が集まっているという状況でございます。 私、金融庁にお聞きしたいんですけれど、この仮想通貨、私、市場として非常にまだ未整備じゃないかと思っております。なぜかと申しますと、仮想通貨を運用している会社が自分で自分のところのコインを買えるという、市場をコントロールしている会社が自分の商品を買える、これは何かというと、自分のところで置いているものを価格操作できるということになるわけ…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤末健三君 是非、金融庁はこの仮想通貨を育てるためにもきちんと監督をしていただきたいと思います。 私が覚えていますのは、工業商品先物取引というのが昔ありまして、今でもあるんですけど、ありまして、二〇〇〇年初めはアジアでナンバーワンの市場が日本だったんですね。東京工業取引所だったんですよ。ところが、もうあっという間に抜かれて、今、大連とか上海が価格コントロールを握ってしまっていると。 何があったかと申しますと、先物取引のいろんな被害が、…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤末健三君 是非、よく規制というかコントロールしていただきたいと思っていまして、私は、このソーシャルレンディング、ピア・ツー・ピアのレンディングシステムでございますけれど、例えばシリコンバレーの人が日本の中小企業に投資したいという人もいるんですね、見ていると。そういう、インターネットを使いますのでグローバルな資金調達を進めることの一つの契機になると思いますので、是非外国の方も見てやっていただきたいと思います。 私は、やはりこのフィンテ…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○藤末健三君 ありがとうございます。