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日本共産党衆議院
総発言数
2,068
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,068 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/11/22

103衆議院 文教委員会 第4号

○藤木委員 これは原則だから変えていく気はないというふうにおっしゃいますけれども、しかし、国際的な趨勢を見ますと、この原則というのは既に破られているわけですね。日本が極めて立ちおくれているということを示しているわけでございますから、この際、ぜひこの労使折半問題についても配慮をしていくあるいは検討を加えていく、こういうことをぜひ進めていただかなければならない、このように考えております。 また、全私学連合にとりましても、つまり私学の経営者に…

日本共産党・革新共同1985/11/22

103衆議院 文教委員会 第4号

○藤木委員 しかし、負担がふえることは確かでございます。その負担はどこかにしわ寄せをされるという心配を持つわけですが、その辺は決してないと断言できますか。

日本共産党・革新共同1985/11/22

103衆議院 文教委員会 第4号

○藤木委員 私は極めて危惧に思っているわけです。このような今回の私学共済の年金は、改正というふうにおっしゃっていられるわけですけれども、今いろいろと事例を挙げて述べたことから考えますと、これは改正ではなくて改悪以外の何物でもないというふうに思いますね。結局今回の改正で本当にねらっているところは何かといいますと、国庫補助金の類をどうやって切り詰めるかということが第一義的に考えられてきたのではなかろうか、このように思います。しかも、その補助…

日本共産党・革新共同1985/11/22

103衆議院 文教委員会 第4号

○藤木委員 大臣、もう一つ私がお聞きしていることにお答えになっていらっしゃらないのですが、国民の老後ですね、老後は安定しますか。これについてはどうお考えですか。前者についてはいろいろお答えになりました。見解の違いもはっきりしました。けれども、それじゃ一人一人の切り詰められた、切り下げられた国民の老後、これは安定するのかどうか、その点いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1985/11/22

103衆議院 文教委員会 第4号

○藤木委員 安定してないじゃありませんか。先ほど何のために私はその給付額がどうなるかという推移についてお尋ねしたとお考えなんですか。妻の年金分を入れても現行の八六%にしかならないのですよ。これで安定しているなどと言われたんでは、私、本当に悲しい思いがいたしますね。福利厚生ということで、大臣、一番最初にそもそも論を私申し上げたときにおっしゃったじゃありませんか。私はそういうお気持ちであれば今のような御答弁はできないというふうに思うのですね…

日本共産党・革新共同1985/11/22

103衆議院 文教委員会 第4号

○藤木委員 私は、大臣がそのような御答弁をされるということは極めて不満でもあり、非常に悲しいと思います。せっかくそもそも論のときに、国民の福利と厚生、しかも私学共済に当たりましてはこの福利と厚生を充実させることによって私学の振興発展を図る、ひいてはそれは子供たちのためだったのじゃありませんか。子供たちの教育を充実させていく、そのために文部大臣としておっしゃったお言葉ではなかろうかというふうに思います。それであれば、この福利厚生が一層充実…

日本共産党・革新共同1985/11/22

103衆議院 文教委員会 第4号

○藤木委員 では、水曜日までにお出しをいただくということを確認させていただきます。そして、それに基づいて私たちも徹底的な審議を行うために研究もさせていただきますことをお約束をして、質問を終わらせていただきます。

日本共産党・革新共同1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○藤木委員 参考人の先生方には御苦労さまでございます。これまでの議論と重なる点もございますけれども、重要な問題ですのでお伺いしたいと思います。 教育基本法について、新聞報道で、六日の総会では今後教育基本法の解釈を検討することになったと伝えられるのを私も拝見をいたしました。先ほどそのとおりだという御回答があったわけですけれども、そこで気になりますことは、第一部会長の天谷先生にお尋ねをするのですが、教育基本法は文章があいまいだとおっしゃって…

日本共産党・革新共同1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○藤木委員 続きまして、立法の経過も不明瞭というふうに述べていらっしゃいますけれども、何が不明瞭なのか、はっきりお述べをいただきとうございます。

日本共産党・革新共同1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○藤木委員 次に、教育の価値の淵源を探求する必要があるともお述べになっていらっしゃるのですが、何を探求されるのか。教育基本法に書かれております淵源とあるいはあなた方が考えていらっしゃる淵源がそもそも違うのではないか、こういう疑問を抱きますが、その点はいかがでございますか。

日本共産党・革新共同1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○藤木委員 第一部会長から、文章があいまいだという点は個人の見解だというふうに御答弁がございました。今お伺いをいたしました後の二つの点についても、これは個人的な御見解でいらっしゃいますか、それとも第一部会の総意でございますか。

日本共産党・革新共同1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○藤木委員 続いて、会長にお伺いをいたします。 「教育基本法をめぐり、国民の間や、日教組と政府・自民党などの間で、解釈が食い違っていることが教育に混乱を招いている」というふうに新聞で拝見をいたしました。どう食い違っておりますでしょうか。臨教審は、教育基本法が占領軍から与えられた教育方針だと、今天谷部会長は個人の見解とおっしゃいましたけれども、そのようにお考えになっていらっしゃるのではないでしょうか。

日本共産党・革新共同1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○藤木委員 これは十一月七日、六日に総会が行われました翌日の読売新聞を私拝見しておりますけれども、ここでは「臨時教育審議会(岡本道雄会長)は、」といたしまして「「二十一世紀に向けての教育の基本的な在り方」について論議した。この結果、」ということで述べられている一文でございますが、そのようなことは臨教審として方向づけを出された覚えはないというふうにおっしゃるかどうか、お述べください。

日本共産党・革新共同1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○藤木委員 それでは、その解釈が違っているとはお考えになっていらっしゃらないのでしょうか。いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○藤木委員 そうしますと、改めて解釈をし直さなければならないという問題も余りないように思うのですが、その点はいかがでございますか。

日本共産党・革新共同1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○藤木委員 いろいろおっしゃいますけれども、結局臨教審にとって都合のよい解釈をなさろうとしていらっしゃるのではないか、そういう危倶をぬぐえません。特に、日本の伝統的文化の尊重であるとか、徳育、自然や超越的存在を畏敬する心、国際的日本人としての自覚などを導き出そうということではなかろうかと思うのですが、戦前の反動的、軍国主義的教育を否定いたしまして、その反省の上に打ち立てられた教育基本法の精神からは、それらを導き出すことができないのは明白…

日本共産党・革新共同1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○藤木委員 では、日本国民の同一性というものを追求されるわけですか。

日本共産党・革新共同1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○藤木委員 それでは、第一部会長にお伺いをいたします。 教育憲章について論議を深めるというふうに「概要」でお述べになっていらっしゃるわけですけれども、それが余り論議をされていないということでございますが、それでは教育憲章は重視をされていない、制定されまい、こういうふうに判断してよろしゅうございますか。

日本共産党・革新共同1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○藤木委員 いいえ、結構です。 委員会が密室審議になっていて極めて不明朗、しかもあいまいなことばかりでございます。教育基本法にかかわる議論は教育の最も重要な根幹をなす部分でございますから、公開をしてわかるようにすべきではないかと思うのですね。今の御答弁でも議論の経過は随分不明瞭なままでございます。その不明瞭なまま、国民にとってはわからないまま教育基本法とは全く違った方向づけがなされる危険を感じないわけにはまいりません。そのようなことは決…

日本共産党・革新共同1985/11/13

103衆議院 文教委員会 第1号

○藤木委員 そうしますと、全く臨教審とされても暫定的な措置であって改革の措置であるというふうにはお考えになっていらっしゃらない、こう理解してよろしゅうございますか。