P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
2,068
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,068 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 大変長い御答弁をいただきましたけれども、その中に文部省に非があったということが一言もございませんでした。すべてうまくやってきたというような印象を受けますけれども、私はその態度に対して非常に大きないら立ちを覚えます。腹立たしさを覚えます。 私は、今責任をなすり合いしているようなそんな時期ではないと思うのです。本当に反省すべきところを率直に認め合う、このことがなくてどうして共通の土台ができますか。私は、文部大臣として今の海部さん…

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 私が質問をしたことの一部にお答えになりました。随分長いお答えだったのですが、一部しか答えていらっしゃらないです。申し上げますけれども、私が伺ったのはそうじゃなくて、文部行政としてはやりやすい条件をつくる。きょう、ここは予算委員会の場所ですから、予算を伴った措置としてもぜひやっていただきたいわけでございます。 そこで、今の議論の中でも明らかになってまいりましたけれども、いじめや非行を一掃するという先生方の取り組みというのは確か…

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 結構でございます。責任逃れをするつもりはないとおっしゃったことに私は信頼を寄せて、次の質問をさせていただきます。 私たちは、四十人学級を三カ年で達成する、そして三十五人学級への速やかな移行ができるというふうな政策を持っているわけです。三カ年で教職員の配置率を含めましてどうなるかと計算してみますと、初年度は四百十七億円かかります。次年度が三百十五億円、三年目に二百十一億円で達成をする、こういうことになるわけですね。この四十人学…

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 なさらなければならないことがたくさんあるのは私も承知しておりますし、私たちが申し上げたこの三カ年計画というのも決して四十人学級だけじゃなくて、配置率も含めてこれでできる。四十人学級だけですと初年度が百八億円です、次年度は六億円です、三年目にはおつりがくる、こういう計算になるわけですからね、むしろこれだけ先にやった方が得をするというような計算が出ているのですよ。ですから、その辺はひとつ御検討の材料にぜひしていただきたいというふ…

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 その強い決意でしたら、やりたいではなくて断固やり抜きます、こうおっしゃっていただけませんか。大蔵大臣のいらっしゃるところでぜひそういうふうに御表明をいただきとうございます。

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 私、ちょっと頼りない気がするのですね。罰則なしの努力目標というのが余りはやると困ると思うのです。その辺は、今おっしゃった努力というのは、とにかく努力さえすれば結果がどうなっても仕方がないんだということではなくて、達成をするということでなければならないということを私強く御要望を申し上げておきますが、その点はよろしゅうございますね、達成をするということでの努力を全力を挙げてなさるということですので。いかがですか。やるとおっしゃっ…

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 断固とした強い決意とおっしゃったことが余り強い決意ではないのだなと、やると一言おっしゃれないというのは一体どこに原因があるのかなと悲しい思いが私いたしますが、大臣、やるとおっしゃってください。

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 何にこだわってそんなに努力努力というふうにおっしゃるのかわかりませんけれども、六十六年まではだんだんだんだん減少率が高くなっていっているわけですから、やりやすい条件こそ整え、やりにくい条件が出てくるはずはないのです。もし出てくるとしたらそれを邪魔するものは何ですか、おっしゃってください。

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 極めていさぎ悪いということがよくわかりました。 そこで、来年度の予算に係る問題についてですけれども、施設の余裕がある学校に限定をされておりますね。少なくとも当初計画に近い線に接近するという努力は必要ですし、可能だというふうに私思うわけです。そこで、施設に余裕があるという条件については、可能な限り弾力的に運用してやっていただくということでお返事をいただきたいのですけれども、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 もう一つ、文部省の十二カ年計画を見直しできるかどうかという点なんです。できるところから着手をするというように計画をしていただきたいと思うのですね。現在でしたら、減少市町村が終わってそれからそれ以外の市町村でやるという段階を踏んでやるようになっているわけですけれども、実態に見合っていないのですね。急増市町村だからといって、やはり急増市町村の中の過疎地域というのが出てきているわけですね。そういったところはやはり教室が余ってきてい…

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 まだすっかり決めていらっしゃらないということですので、その検討課題の中でぜひ御検討いただきますように、大臣から検討していただくと御答弁をいただきとうございます。

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 次に、大規模校の解消問題について伺います。 文部省の調査でも、マンモス校の非教育的な実態については明らかになっております。「学校規模別対教師暴力発生件数」というのをお出しになっていらっしゃいますけれども、これによりましても、大きな学校ほど暴力事件の発生件数がふえておりますし、最近の日米中学校教師調査、これは日本青少年研究所が行ったものでございますが、この中でも、いじめは生徒千人以上のところで七六・一%、七百二十名から千人未満…

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 私、五年というのはちょっと長いんじゃないか、せめて三年ぐらいに短縮できないかと思いますが、そういった御検討はできないでしょうか。

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 では次に、体罰の問題についてお尋ねをしたいと思います。 文部省の全国実態調査でも教師による体罰が急増しております。法務大臣、お越しになっていらっしゃいますか。お尋ねをいたしますけれども、法務省人権擁護局で「体罰をなくそう」というパンフレットをお出しになっていらっしゃいますね。これも調査結果に基づいてお出しになっていらっしゃるもののようでございますが、「子供社会の大きな社会問題である「いじめ」にも体罰が影響を及ぼしているとの指…

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 ありがとうございました。法務大臣には質問はそれだけに考えておりますので……。 それから、体罰を肯定したりあいまいな態度をとることは、暴力、不正に対して毅然とした態度をとれないということとまさに裏腹だと思うわけです。子供の人権侵害を容認いたしましたり軽視することに通じますし、いじめを深刻に受けとめない姿勢とこれは不可分だろうと思うわけです。体罰は学校教育法第十一条で禁止されていますけれども、依然として愛のむち論や傷つけない程度…

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 どうも不十分だと思うのです。最近は例年のようにとおっしゃいましたけれども、私がちょっと調べさせていただきますと、昭和三十二年に一回お出しになっていらっしゃるのですね。その後は去年なんですよ。六十年六月なんです。これも、いじめの問題から自殺に発展をするというような痛ましい事件になりましてこのことに取りかかられたわけでございます。そして、今回の全国調査に基づいて二月二十一日にお出しになった。こういった通達をお出しになっていらっし…

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 海部大臣はきっぱりとこれを否定されたわけでございます。しかし、学校現場ではそういった体罰があるということは認めていらっしゃいますね。しかもこの容認論というのがわりかたまかり通っているのです。日本弁護士連合会、日弁連の第二十八回人権擁護大会シンポジウムの報告書を拝見いたしましても、極めてゆゆしいのはこれが学校現場だけじゃないのですね。教育委員会の考え方に私は疑問を感じないではいられません。 これは秋田県ですが、「体罰について …

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 教育の場から一掃してくださいませ。一掃するとおっしゃってください。なくさないのですか。

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 今の御発言の中で、一カ所だけ訂正してくださいませんか。行き過ぎたというふうにおっしゃいましたけれども、私は、十一条違反になるような行為というのは行き過ぎも行き過ぎないもないと思うのですね。どんな体罰も一切これはだめだと思うのです。ですから、行き過ぎた行為についてはとおっしゃいましたけれども、それはそういうふうに言わないでいただきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 はい、結構です。 それでは次に、保育所問題について質問をさせていただきたいと思います。 最初に、厚生大臣、自治大臣、大蔵大臣にそれぞれお伺いをしたいのですけれども、昭和二十三年の児童福祉法の施行以来いろいろな経過をたどってはまいりましたけれども、ここ三十年近くは、措置制度が定着をして保育所運営がなされてきたと思います。保育所が果たしてきた役割についてどのようにお考えになっていらっしゃるか、おっしゃってください。