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日本共産党衆議院
総発言数
2,068
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会86 件・86%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,068 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 保育所が児童福祉法に法的根拠を持つ児童福祉施設であるということは、これは当然のことですけれども、大切なのは、保育所が保育に欠ける児童を保育し、児童の健やかな成長と発達を保障するということとあわせまして婦人の働く権利を保障する、この二つの役割を果たしているところだというふうに私は思います。 特に日本の政府は、婦人に対するあらゆる形態の差別撤廃条約を批准したわけですね。この条約では、保育所の設置とその機能を一層発展させるというこ…

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 そうしますと、地域の子供の保育保障や自治体の保育行政、こういった実態からいいまして自治体間格差というものがございます。これの是正はもちろんのことですけれども、自治体の歳入構造からいいましても地方交付税にその多くを依存しているわけでございます。このような財政保障について具体的検討を行うことが今最も必要なことではないかと思うのですけれども、どのような検討をしていらっしゃいますでしょうか。

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 しかし、その地方交付税率が三二%であるのに、従来はなかった費目がどんどんふえてきていると、私たち国民の目から見れば、何でもかんでも交付税で財源措置をするといっても本当にできるんだろうか、こういう疑問を持つわけですけれども、その点はいかがでございますか。

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 今の御説明を伺いましても疑問は解けませんけれども、それでは、団体委任事務になるということで今の措置制度がどうなるのですか。どこか変わることがあるのじゃないでしょうか。あるとすればどんなところが変わるのか、お教えをいただきたいのですけれども。

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 そうしますと、ここでは自治権が拡大をする、こんなふうに理解してよろしゅうございますか。

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 そこで、保育所措置費の国庫負担率を六十一年度から二分の一に削減しようとしているわけですけれども、これで私が推計しますと、予算人員は六十年度百八十二万人分ですから、五十四万人分の国庫負担を削ることに匹敵をいたします。これは約三分の一の削減になるのですね。大変なことでございます。五十九年度の保育所一カ所当たりの措置児童数は平均をいたしまして八十二名ですから、これで単純計算をいたしますと、実に六千五百八十五カ所の保育所をなくすのと…

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 紙の数字の上だけの問題だとおっしゃるんだったら、何も見直しなさることないわけですね、今までと同じであれば。今までどおりにしていらっしゃればいいわけですよ。現実に自治体の負担率がどのように変化をするのか、ここらあたり試算していらっしゃらないのじゃないかと思うのですね。 私は、地元尼崎市と西宮市の場合どうなるか、実は試算をしてみました。尼崎の例をきょうは申し上げたいと思うのですけれども、ここは公立が四十四園ございます。私立が三十…

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 そんなことはないわけですね。今年度文部省の関係予算の中で、教材費が補助金から一般財源化されて交付税になりましたね。ところがある自治体が、教材費は補助がなくなったからということで予算上の上でゼロにしちゃったのですね。こういうところが出てきたのですよ。もう文部省は慌てまして、これを御指導されて是正をされたそうでございますけれども、こういった混乱というのは出てくる可能性があるわけですね。厚生大臣、このようなことで今の保育水準を最低…

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 地方の権限を拡大していただく、これはいいのですよ。それはいいのです。やっていただきたいのは財政的な裏づけなんです、私が申し上げているのは。ある自治体は保育料を国基準以上徴収したい、こう言ってきたのですよ。こんな自治体だってあったのですから、ないとはおっしゃれないでしょう。これももちろんそういうことはできないということで是正されておりますが、国の機関委任事務でさえもこういうことが起こり得るような状態なんです。それほど地方自治体…

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 質問じゃございませんけれども、厚生大臣、申し上げておきます。地方に権限は移譲する、地方がお決めいただくことだ、レベルは落ちません、どうして国がそんなこと保証できますか、できないじゃありませんか。国の負担率が十分の八から十分の七に削減をされた六十年度でさえも、父母の負担がどれだけ増大しているか。国民は悲鳴を上げております。保育料がどんなに国民の生活実態とかけ離れた高いものであるか、これを聞いてほしいと思うのですね。 私、家計簿…

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 質問しているのは私でございまして、質問している趣旨でお答えをいただきませんと。私は大臣のお気持ちを伺いたかったのです。国民に一言おっしゃっていただけませんか。今の生活実態をお聞きになってどういう感想をお持ちになったか、それを伺っているのです。

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 今公立の保育所が随分定員割れを起こしております。けれども、その定員割れが起こっている原因の一つにも、保育料が高いということがあるのですよ。私は、保育料が高いために保育所に子供が入れられない、そのために働く場を失わなければならないということは断じてあってはならないことだと思うのですね。あってはならないのだけれども、それが今やられているのですよ。そういうことに、私、厚生省というところはもっと責任を感じていただかなければならない、…

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 そのとおりであれば、この際勇断を持って、断固としてこの二分の一への削減をはね返していただきたい、こんなふうに私は心から御要望申し上げますけれども、その点はどうですか。

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 かなり複雑な御心境のように承りましたけれども、それでは許せませんね。児童福祉法の第五十三条に則記されている十分の八の国負担の責任を放棄して、子供の安全も健康も発達も知らぬ存ぜぬ、こういう態度に終始をされることは許されません。しかも、このお金だって安いのですよ。本当にわずかばかりのお金なんですね。たった一千億円じゃありませんか。これは私どもの計算では、P3C十機削ったら出るお金なんです。 私はそのことを強く申し上げて、最後に文…

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 私の質問は、今でもそのお考えか、大臣として。

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 個人として今もそう思っていらっしゃいますけれども、文部大臣でいらっしゃいますよね。では、何を補完しようとしていらっしゃるわけですか。補完しようとしていらっしゃるのは何でございますか。

日本共産党・革新共同1986/02/24

104衆議院 予算委員会 第16号

○藤木委員 それでは、これで質問を終わります。

日本共産党・革新共同1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○藤木委員 千葉県下で行われております教育につきまして、教育界、教育者など広く教育に携わる人たちの間でその管理教育あるいは管理主義教育の問題点が指摘をされております。ことし秋田で日本弁護士連合会が開きました第二十八回人権擁護大会でもその報告が詳しくまとめられておりますが、私も、千葉県下で行われております管理教育がどういうものかにつきまして調べてみました。実にいろいろな問題をはらんでいることを感じておりますが、それらにつきましては追って明…

日本共産党・革新共同1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○藤木委員 それでは、これまで文部省が千葉県の教育委員会に出向させてこられました、人事交流をしてこられた件数がどのくらいあるでしょうか、ここ十年間について行われたものを述べていただきたい。どのようなポジションにどのような人が派遣をされてきたかということについてお述べをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1985/12/11

103衆議院 文教委員会 第8号

○藤木委員 極めて大事なポジションに派遣をしていらっしゃるわけで、千葉県の教育に文部省が極めて御熱意があるように私にはうかがわれます。 ところで、千葉県で、さきに私が申し上げました三旗掲揚、そして降納、これを毎日やっている小学校、中学校、どのようになっていますでしょうか。毎日でなくても定期的に三旗掲揚というのを行っているのはどうなっておりますでしょうか。これはお調べいただくようにきのうお願いしたのでございますけれども、いかがでございます…