藤木洋子
会議録に記録された「藤木洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,068 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 保存団体が市教委と交渉中の昨年十月末、業者がやぐらの一つを破壊するという事件が起こりました。これは横浜市の言う遺跡保存策のやぐら切り取り練習だったというわけでございますけれども、話し合いが目下続いている最中に切り取り練習を、しかも文化財そのものを使ってやるということは本当に言語道断だと思うのですね。私も現地を拝見してまいりまして本当に痛ましい思いをいたしました。この事件以後、地元住民や保存団体は横浜市に対する不信感を持ったと…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 私が今伺いましたのは、横浜市とそれから関係者の皆さん方、保存団体の方たちや研究者の方たちとのコンセンサスが全くとれないというような決裂状態のこういった状態を文化庁としてはそのまま黙って見過ごしておかれるおつもりなのかどうか、その点をお伺いしたのですが、それはいかがでございますか。
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 そうでございます。私も今のこの決裂した状態のままで業者の言い分をのまなければならないというようなことはもう本当に最悪の事態だと思うのです。ですから、最後におっしゃいましたけれども、御指導されるということのようでございますけれども、この点はぜひ積極的に文化財を保存するという立場から仲介の労をとっていただきたいというふうに思いますし、それは文化庁だけではなくて国民すべてが願っている点でございますので、こういったことが乱暴にやられ…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 今のこと、大臣もお聞きになっていらっしゃってどのようにお感じになられましたか。
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 私が調査しましたところ、宝塚小学校現場には警備のための事前の配置はなされておりませんでした。右翼が宣伝カーで校庭まで乗り入れたのを目撃した事務員が、これは大変だということで警察に通報いたしております。右翼の宣伝カーの後からパトカーと制服が乗っていた警備車がついてきておりました。宝塚小学校の校庭に車で入ることのできる門は一カ所しかございません。しかも、この道路は決して広くはございませんで、校舎の一部が車の通路として校庭に通じる…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 非常に奇妙な話でございます。教育委員会からは何の要請も受けていなかったのに、警察当局の情報判断で売布小学校に対する警備を重点的に行った。そのためにあとが手薄になった。これはこの前のほかの方の質問に対しても御答弁をされているところでございます。しかし、私が調査をいたしましたのは、すべて目撃者がおりまして、証人からの証言を求めて調査をした経過を申し上げたわけです。犯罪の鎮圧や予防からいいましても、今回の事件への警察の対応は全く不…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 これでもう終わりますけれども、しかし、教育委員会がきちんと警察に対して電話をかけて警備の要請を行ったということは、行った本人から私自身が伺っているわけですから、どちらかが偽りの証言を行っているということになります。いずれそのことも明らかにさせて、私はきょうの質問は終わらせていただきます。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤木分科員 近年、働く婦人がふえてまいりましたが、そのうち五人に一人はパートタイマーでございます。このパートタイマーとフルタイマーとは身分上あるいは労働法制上、取り扱いが異なるものでございましょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤木分科員 そうしますとパートタイム雇用は身分的な区分ではない、パートタイマーというのは労働時間以外の点においてはフルタイマーと何ら変わるところはない、このように考えてよろしゅうございますか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤木分科員 そうしますと、それは昭和四十五年の一月十二日に婦人局が発しております第五号、この精神でお答えをいただいた、このように理解をしてよろしゅうございますか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤木分科員 何ら差はないということでございますけれども、パートタイマーには、例えば労働基準法によって与えられなければならないとされております年次有給休暇が七割近くの事業所で実施をされていない、あるいは労働安全衛生規則によって義務づけられている健康診断も二六%の事業所で実施をされていないということが行政監察結果として報告されておりますけれども、それは一体どういうことになりますでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤木分科員 要綱などおつくりになって御指導に努めていらっしゃる。私もこれをちょうだいをいたしまして、「パートタイム労働対策要綱のあらまし」というのを事業所にお配りになっていらっしゃるというようなことも存じております。しかし、この行政監察が出されましたその五カ月後に、実は経営者団体の労務機関でございます日経連が労働監督行政の緩和を求める要望というのを労働大臣あてに提出したというふうに私聞き及んでいるわけでございます。労働省はこの経営者側…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤木分科員 極めて遺憾だという御感想とそして御決意もいただいたと思うのですけれども、全労働省労働組合の調査資料によりますと、パートが不満と思うことの第一に賃金が低いというてとを挙げております。第二に身分が不安定だと答えており、それらに続きまして労働時間や税制の不満、こういったものを挙げているわけですが、賃金の問題でお伺いをしたいと思います。 我が国の女子パートタイマーには、女子であるということのほかにパートであるということの両面から、…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤木分科員 そうしますと、労働の質あるいは量が同じであるのにパートタイマーであるということだけで賃金差別を行うのは不当だというふうに考えてよろしゅうございますか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤木分科員 そうしますと、それはやはり労働の質の問題、量の問題での差になるということにはならないでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤木分科員 それにいたしましても、御答弁にもございましたように今まではパートの時間給は最低賃金制度に何とか支えられて、その改定とともに若干の引き上げが行われてきたわけでございます。もっとも、これは毎年十円とか二十円というようなわずかなものでございます。しかし、これすらも後退させようとする動きがこのほど出てきております。現行産業別最賃の廃止及び新産業別最賃への転換を求めた答申によりますと、今後は新産別最賃は基幹的労働者を対象とするという…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤木分科員 たとえそうではございましても、これまでは行政のイニシアチブによって毎年改定してきたものを、今後は関係労使の申し出によって設定をする、しかも半数以上の合意を申し出の要件とするということでございますから、事実上産別最賃を凍結するという意図まで見えてきております。これでは政府みずから、差別的低賃金労働者をなくすという立場に立つのではなくて、温存していくことになるだろうと私は非常に疑義を抱いております。 次に、パートの年収、ひいて…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤木分科員 それではもう一点、中小企業を営んでいらっしゃる方の家族である主婦に専従者控除というのがございますけれども、これが青色の場合で申告いたしますと九十万円まで非課税なんですが、白色では四十五万円、この四十五万円というのがいかにも低いのじゃございませんでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤木分科員 今までパートタイマーの九十万円の非課税限度額というのは決して低くない、むしろ高いということをおっしゃったわけですけれども、この白色の四十五万も今伺いますと昭和三十六年度創設ということになりますと貨幣価値も随分違っております。私は、この非課税の限度額というのは一般に労働者、勤労者、庶民にとって極めて低いということを申し上げているわけなんですね。大企業には内部留保というのが認められておりますけれども、この庶民の税金こそむしろ内…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤木分科員 指導基準にしては極めて歯切れが悪くて、これで御指導ができるのかという感をぬぐい去ることができません。 今、私が申し上げてまいりましたのはパート労働者の現状と幾つかの問題点について御質問をさせていただいたのですけれども、昭和五十年代は大企業のパート採用が本格化した時代でございます。企業側がパートタイマー採用の理由といたしまして人件費が割安となるということを挙げておりますし、生産または販売量の増減に応じて雇用量調整が容易である…