藤木洋子
会議録に記録された「藤木洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,068 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤木委員 そうしますと、先ほど来の御答弁を伺って私感じるのですけれども、大学の創意や工夫ということを御指導のようでございますけれども、それでは、どんな形で御指導をしておられるのか、その点をちょっとお聞きしておきたいと思います。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤木委員 では、特段に創意工夫をするあるいは大学の努力をするようにというようなことは、通知などはお出しになっていらっしゃらないわけですか。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤木委員 今のお話では、既にいらっしゃる先生が定年になって出られた後のポストにつくとか、そういうことでの創意工夫がされるとおっしゃいましたけれども、しかし、中にはこの際、定年間際の人を雇うというようなことが現実に採用の対象になるというような御苦労もしていらっしゃるようなんですけれども、私はこれは教育的な創意でも工夫でもないというふうに思うわけです。その点はどんなふうにお考えでございますか。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤木委員 私は、七年先をどうするかという問題については大学の自主的な判断にまつべきであろうというふうに思います。その大学の判断を尊重するという立場で文部省は御援助をいただきたい、そんなふうに思うのですけれども、その点はいかがでございますか。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤木委員 では、次に私立大学の場合についてお聞きをいたします。 昭和六十一年度、私立大学では臨時増募は何人になっておりますでしょうか。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤木委員 そうしますと、臨時増募、国公私合わせた七割ぐらいですか、私学で持つことになるのは。しかも、問題は、受け入れ大学も大手の私学はなかなか渋くて中規模以下が多いと言われておりますけれども、そのあたりの実態はどのようになっておりますでしょうか。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤木委員 ベビーブームの時代に生まれた子供は、本当に生まれたときも過密で、大学でも劣悪な教育条件にさらされるということがあってはならないわけですから、私学助成が抑制されているというのは非常に悲しいことだと私は思っているわけです。この臨増に対してしかるべく方策を立てて私学助成を進めるべきだと考えておりますけれども、その点はいかがでございましょうか。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤木委員 では、昭和六十二年度の臨増はどうなりますか。計画のめどはいつごろ立つのか、見通しなどをお示しいただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤木委員 臨増対策でもう一つの問題は、職員の問題です。 職員の増員は全く考えられておりませんね。事務量など当然増大するわけで、それなりの対応がなされてしかるべきだと思います。七年間全く検討しないというふうには私は思いませんけれども、その点はどのようにお考えでございましょうか。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤木委員 まことに残念でございます。公立は定数法が決まっておりますけれども、国立は決まっていないからやらなくてもよい、まさかそんなふうにお考えではいらっしゃらないと思うのですけれども、研究機能も持ちましたいわばモデル的な役割を担っているのが国立だと思うのです。ですから、学生がふえる七年間全く検討しないということではなくて、今後検討することもあり得るのではないかと私期待をしているのですけれども、その点全く検討なさいませんか。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤木委員 現段階は私も残念だと思いますけれども、あと七年の間に検討する機会をお持ちになるというお考えさえ全然お持ちじゃないですか。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤木委員 では、国立附属養護学校の教職員定数につきましてお伺いをいたします。 私は、去年この委員会で公立養護学校教職員の定数未充足問題を質問いたしました。同様のことは国立ても例外ではございません。モデル校たる国立附属学校で問題になっているのは言語道断だと思うわけです。山原議員もこれは再三取り上げてまいりましたけれども、その後どのように措置が進んでおりますでしょうか。現状はどうなっているかお答えいただきたいと思います。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤木委員 旧法上の定数を充足した、こういうことでございますね。そうしますと、新法に基づいた教職員定数改善の今後の計画はどのようにお考えですか、具体的にお答えをいただきたいと思います。
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤木委員 ぜひ急いで計画をお立ていただきたいと思います。 最後に、大臣にお願いを申し上げたいと思うのですけれども、学生の臨時増募の対策で、文部省は今教員の増、これを一般教育、専門、ともに計画どおりに進めていくということで、毎年力いっぱい予算要求をして闘う、頑張る、こういうことだったわけですけれども、その点ひとつ大臣にも御確認をいただきたいということ。それから、臨時増に伴って雇った先生たちを七年先にどうするかということについては、大学の…
第104回 衆議院 文教委員会 第6号
○藤木委員 終わります。
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 では、続きまして、二つほどお尋ねをしたい点がございます。 一つは、文化庁にお尋ねをしたいと思っておりますが、最近横浜市の六浦で発見をされました上行寺東遺跡につきまして、若干お尋ねをいたします。 六浦というところは、幕府がございました鎌倉の外港といたしまして、海上交通の要所であったところでございます。いわばみなと横浜の先駆けとなった町ですが、この地からこのほど、当時のやぐら群、五輪塔、建物跡、池などが築造時に近い形で発掘をされ…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 非常に珍しいということでおっしゃってくださいましたけれども、池状の井戸と今お聞きしたのですが、井戸だというふうに御認識でいらっしゃいますか。
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 遺跡の重要性は、今の文化庁の見解でも非常に珍しいということで、明らかにしていただいたと思います。 横浜市は、この遺跡を根こそぎ削り取りましてマンションを建てることを認めまして、遺跡のごく限られた一部をよそに移して保存すれば十分だ、このように申しております。 問題は、これだけの遺跡を市の文化財審議会にも諮りませんで、横浜市はその処理方法を決定しているという点でございます。横浜市には文化財保護条例というものもございませんし、学芸…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 文化財保護法第三条では、「文化財がわが国の歴史、文化等の正しい理解のため欠くことのできないものである」ということを明らかにしておりまして、「政府及び地方公共団体は、」「その保存が適切に行われるように、周到の注意をもってこの法律の趣旨の徹底に努める」ということを求めております。横浜市の非常に性急なこの態度というものは文化財保護の精神にも反していると私思うわけでございます。審議会無視の暴挙に抗議をして、昨年九月、会長さん、副会長…
第104回 衆議院 文教委員会 第5号
○藤木委員 また、その調査が必要かどうかというようなことについてはいかがでございますか。何かのめどが立っておりますでしょうか。