藤木洋子
会議録に記録された「藤木洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,068 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会86 件・86%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 そういたしますと、この補助金返却の事例は昭和五十五年度以降で十二件あるようでございますけれども、それはこのことを指しているというふうに考えてよろしゅうございますか。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 それでは、文部省が定めたつまりこの省令で定めている推計方法によります推計、これに操作を加えたり水増し申請をしていたり、あるいは市町村独自の推計方法で申請していたからそういうことが起こったということでございますね。どうでございましょうか。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 文部省が定めた方法どおりに、つまり今おっしゃいましたような要件をすべて満たして申請をして国庫助成が出されたというとき、その後の変化で、例えば当初の十八クラスを建設したところ実際には十五クラス分しか児童や生徒が入らなかったということもあり得るわけですけれども、こういった場合は返却の対象にしないというのが文部省の方針じゃなかろうかと思うのですが、それはいかがでございますか。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 そのように、すべて要件を整えてやったにもかかわらず実際に余ったという事例はどのぐらいございますでしょうか。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 今おわかりでないようでございますけれども、後ほどで結構でございますので、ひとつお調べをいただいてお知らせいただければと思うのですが、いかがですか。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 ぜひよろしくお願いをしたいと思うのです。そうでなければ、本当に要件をそろえていたのに余ったのかそうでなかったのかという点はどうやってお調べになって返却を求めたのかなということを私疑問に思うのです、今の御答弁ですと。ぜひその点は御努力をお願いいたします。 そういたしますと、小中学校の建設に当たって、文部省が定めた推計方法つまりすべての要件をそろえた申請であったにもかかわらず、その予測どおりに児童生徒がふえなかった場合と、設置者…
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 提案者にお伺いをさせていただきます。 児童生徒急増地域の指定要件が文部省の場合と異なるわけでしょうか。その場合、現行に比べてどのような違いが出てまいりますでしょうか。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 わかりました。 次に、高校急増・急減対策について質問いたします。 昭和六十四年度を全国的ピークに高校生が急増しております。高校新増設補助を三年間延長せざるを得なかったことはそのことを示しているわけですが、急増対策と言うには全くほど遠いのが国や都道府県の対応であって、高校生と教職員にそのしわ寄せが集中しているというのが今日の高校教育の実態でございます。例えば兵庫県の場合でも、一学級が四十七人あるいは四十八人というような詰め込み…
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 やむを得ないということでは済みませんね。これがまた受験競争を激化させていることは周知のところでございます。高校入学の門を狭めておきまして、推薦入学など多様な選抜方法をとり入試の改革とおっしゃっても、国民は納得するものではございません。解決は一つしかないだろうと私は思うのですね。それは希望者を全員入学させる、それに見合う高校を増設することだと思うのですけれども、いかがでございますか。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 私は、子供の急増・急減というのをまさに災害か洪水のようにおっしゃって、それが過ぎるまで待つというような、そんな対応は本当に我慢ができない、そんな思いでいっぱいでございます。 そこで、提案者に伺いますけれども、こういう文部省の対応なのですが、この問題についてどのようにお考えになられますでしょうか。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 よくわかりました。文部省の対応は、高校生には泣いてもらう、まさに高校生いじめだと思うんですね。後期中等教育を保障するという国の責任の放棄にほかならないものだというふうに思います。 そこで、急増は一過性だと言われますが、その次に来る急減期については、文部省は具体的な対策をお持ちでございますか。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 具体的には何にもないわけですね。私は、この機会にこそ高校でも四十人学級を実現する絶好のチャンスだというふうに思っております。このような積極的な対策について検討すべきだと思いますが、先ほどあなたはいろいろ例を挙げられて、こんな場合もあんな場合もあるだろうと言われましたけれども、それを積極的に進めていこうというふうにはお考えになりませんか。
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 提案者に最後にお尋ねを申し上げます。 先ほどもこの法律を成立させることの意義をお述べになったわけですが、今臨調行革が、児童が減少していることを理由にいたしまして、施設設備などの補助金の削減というのを非常に過酷に進めてきております。私は必要な教育の条件整備を積極的に進めていくことが求められていると思うのですが、実際には今文部省が対応しておりますのは、子供たちの教育的見地からむしろ後退をしていっているということを極めて残念に思う…
第104回 衆議院 文教委員会 第13号
○藤木委員 ありがとうございました。 これで終わります。
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○藤木委員 まず最初に、私は、体力・運動能力調査の問題でお伺いをいたします。 児童生徒の体力測定は何のためになさるのか、その意義についてお述べをいただきたいと思います。
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○藤木委員 実際には体力の正しい評価になっていないのではないでしょうか。神戸新聞一月二十二日付は、「計器に誤差 体力測定に狂い」という見出しで、また二月二十七日付では、「体力測定器の誤差の波紋」という見出しで、神戸大学の体力測定学新谷助教授の調査結果を報じておりました。新谷助教授は、神戸市内の中学二十校、高校三校、合わせて二十三校から、各学校で体力測定に使用している握力計六十八個、背筋力計三十九台、これを貸し出しを受けて力量検定器を使用…
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○藤木委員 しかし、その認識が誤っているという指摘なんですね、今回のこの新谷先生の御指摘というのは。確かに、今回の報告で計器そのものが不正確だという指摘は初めてのことだったろうと思います。しかし、何らかの対策を考えざるを得ないというふうに、神戸新聞を私拝見したところによりますと文部省としてはコメントをしておられるように見るわけですね。やはり実態をきちんと把握しなければ対策は講じられないというふうに思うのです。今までは間違いない、こう思っ…
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○藤木委員 著しく誤差のある計器を分解されますと、ゼロ点が歯車の歯一個分ないしは二個分程度のずれがあるということも観察されているわけですね。ばね自体の誤差、これにも品種によって特定の傾向があるということも判明をしているわけです。定期的に検査をするというふうにおっしゃいましたけれども、それはどんなふうな方法をとって検査をされる御予定ですか。
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○藤木委員 私は、この改善を図るという問題で次に質問をさせていただきますけれども、こうした検定の結果、新谷助教授の報告書のまとめの中で、その一つは、握力計、背筋力計には誤差があるものだという考えに立つことが大事だというふうに述べていらっしゃるわけですね。握力計、背筋力計を購入したとき、その計器についている検定票というのがございますわ、私もこれ拝見をしたのですけれども、この検定票で誤差がゼロというものはほとんどないのです。最初からもう誤差…
第104回 衆議院 文教委員会 第12号
○藤木委員 今の局長の御答弁では、各県の機関にも置かれているだろうと推察するとおっしゃいましたけれども、それはやはり推察の域を出ないのです。非常に少ないのです。それと姿勢が問題だということも言われましたけれども、これは写真を見て測定をする現場ですぐできることですよね。しかし、計器そのものの狂いというものは、直っているかあるいはどれだけ狂っているかということがあらかじめわからなければ測定ができないわけですよ。狂いをどれだけ持っているかとか…