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みんなの党参議院
総発言数
73
直近の所属会派
みんなの党
直近の役職
直近の発言日
2013/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 73 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・81%
  • 予算委員会8 件・11%
  • 経済産業委員会5 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 73 件のうち直近 73 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

73 13 を表示
みんなの党2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○藤巻幸夫君 みんなの党藤巻幸夫でございます。 私は、民間の伊勢丹という会社あるいはセブン&アイグループでブランドの育成等をやってまいりました。そしてまた、最近では福助の再建、あるいは、ここ五年ほどは地域活性活動として高知県の観光大使やいばらき大使等を務めながら地域の活性化等に励んでまいりました。昨年、参議院に繰上げ当選いたしまして、まず今日是非お話し申し上げたいのは、私は、まず国策として、やはりマーケティングという考え方、そしてブラン…

みんなの党2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○藤巻幸夫君 まさに今大臣おっしゃっていただいたように、日本のコンテンツやファッション、そして文化、伝統の強みをいかに産業化していくかということが必要だと思います。今まではどうしても、どちらかというと点と点で、線や面になっていないというのが現状、国民が大変感じることだと思いますが、まさに官民連携により推進方策及び発信力の強化をすることが我が国国策にとってはとても重要な案件だと私は考えます。特に総理がおっしゃっているのは日本食材の海外展開…

みんなの党2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○藤巻幸夫君 大変温かいお言葉をありがとうございます。 そして、このボードを是非ちょっと見ていただきたいんですが、実は、これはクールジャパン推進会議ということで、戦略担当大臣という形で非常に分かりやすく、私はちょっと組織図にさせていただきました。これは何かというと、先日、総理が二十五年、予算委員会の中でお話ししていただいたものをちょっと分かりやすく図表化しました。 分かりやすく書きまして、これは省庁が七省庁分かれています。総務省、外務省…

みんなの党2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○藤巻幸夫君 茂木大臣より非常に分かりやすい答弁いただきましてありがとうございます。 まさに私は、クールジャパンについて非常に考えていることがやっぱりクリエーティブジャパン、本当に日本のこの創造力をいかに世界に発信していくか、そして日本にはやっぱりすばらしいライフスタイルが各地、そして東京にはあります。このライフスタイルをいかに提案していくかと、この問題に対して徹底的に国がやはり大きな力で前進するべきだなというふうに私は考えますが、まさ…

みんなの党2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○藤巻幸夫君 ありがとうございます。 まさに私は、民間の活力というところで一つ事例を申し上げますと、JR東日本、今年で民営化されて二十たしか四年になると思いますけれども、各議員の皆さんも御存じだと思いますけど、やっぱり駅中という、駅の中に商業施設をつくったり、あるいは、今、東日本、事業創造本部という部がありまして、そこと私、昨年連携をしていろんなお仕事をさせていただきましたが、例えば上野駅に「のもの」というお店があります。 「のもの」は…

みんなの党2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○藤巻幸夫君 もうまさにその官民ファンドの話ですけれども、今までですと、どうしても、こう言ってはなんですけれども、やはり天下り体質というか、やっぱり行政の人間、商売もしたことのない人間がこういったところに入ると大体失敗しているような気がします。 私も個人的に今、ディスカバー・ジャパンという雑誌がありまして、その連載を五年やってまいりまして、四十七、ただ全部回ったわけではありませんが、かなりの地域を回ってまいりまして、ほとんどもう使われて…

みんなの党2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○藤巻幸夫君 今、非常に明確な答弁ありがとうございます。 今、ユニクロのお話が出まして、一企業について私がとやかく言うのもおかしいんですが、決してユニクロは安いからではなくて、やはり素材開発、先ほど申しましたように、やはりコンテンツです。 例えば、やっぱり商品というのは、色があって、柄があって、素材があって、デザインがあって、そして機能、用途、そしてサイズがあって価格だと思います。決して価格が安いからではなくて、やはり色とデザインと機能…

みんなの党2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○藤巻幸夫君 最後になります。 是非もう国を挙げて、クリエーティブジャパン、本当、クールジャパン、ビジットジャパンを成功できればと思います。 どうもありがとうございました。

みんなの党2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○藤巻幸夫君 みんなの党、藤巻幸夫でございます。よろしくお願いします。 私は、民間に三十年おりまして、毀損した福助の再生であったり、あるいは伊勢丹のブランドアップかつ創造を上げていくような仕事をやっていました観点から、やっぱり我が国のブランド、いわゆる地域ブランド、地域活性、こういったことについて今日は御質問申し上げたいと思います。また、ここ数年、たまたまですが、観光庁から、日本のお土産委員なんかを拝命させていただきましたり、あるいは高…

みんなの党2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○藤巻幸夫君 ありがとうございます。 東アジアの数字も調べて見ましたら、日本は全体、百一億円の中では、ビジット・ジャパンは三十億、韓国は実は国の予算としては七百億も掛けていると。特にこれ、いろいろ数字を見ましたところ、シンガポールでは、二〇〇八年は約一千万の観光客が一千四百万人、一・四倍まで増加していると。それから、特に韓国につきましては、二〇〇八年、六百九十万だった観光客が、二〇一二年のデータでは一千百万人ということで、約倍近くになっ…

みんなの党2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○藤巻幸夫君 今、太田大臣より、もうとにかくデッドボールだろうが何だろうがまず積み上げていくという強い意思と志をお伺いしまして、非常に頼もしく思っておりますが、現実、平成二十四年から二十八年に記載されています訪日外国人プログラムの中では何と三千万人という数字が出ておりまして、一千万人も行かない中で、この三千万人という数字はいかがかなという気もしておりますが、これについて長官はどのようにお考えか、お知らせください。

みんなの党2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○藤巻幸夫君 さて、もう少し具体的なところを少し話を進めていきたいと思うんですが、実は、日本ブランドと先ほどちょっと大げさに申しましたが、やはりこのブランド論について少し私の方で議論したいなと思っておりますが、ブランドというと、よくただシールを張ったりマークを付ければブランドというような勘違いをする地域の方やあるいは企業の方もおるんですが、ブランドをつくる上においては必ず四つやらないといけないと私はこの三十年民間の仕事で思っています。 …

みんなの党2013/03/26

183参議院 国土交通委員会 第2号

○藤巻幸夫君 ただいまのすばらしい答弁、ありがとうございます。 今、最後の方申しましたPRのところで一言申し上げさせていただきたいんですけれども、こちらに今日皆様に資料を配らせていただきましたが、この「モノクル」という雑誌があります。これは二〇〇七年、ロンドンで実は創刊された雑誌でありまして、今、全世界で十五万部、世界八十二か国で販売されております。 実は、昨年、この雑誌が鹿児島県のことを八ページで取り上げました。そうしましたところ、今…