藤巻幸夫
会議録に記録された「藤巻幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 73 件
- 直近の所属会派
- みんなの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 73 件の標本- 国土交通委員会59 件・81%
- 予算委員会8 件・11%
- 経済産業委員会5 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 73 件のうち直近 73 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 国土交通委員会 第10号
○藤巻幸夫君 ありがとうございます。失礼しました。
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○藤巻幸夫君 みんなの党、藤巻でございます。 去る四月二十五日の予算委員会におきまして、クールジャパンの推進について実は取り上げさせていただきました。その際、ブランド力を高めるということにつきまして、実際はPRの在り方が重要であるとか、あるいは例として雑誌の「モノクル」という、こういった雑誌に鹿児島の特集を組んでもらったところ、鹿児島の外国人訪問者数が非常に増加したというようなことを予算委員会では紹介させていただきました。外国人が見た日…
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○藤巻幸夫君 まさに長官お答えいただいたとおり、この関西メガセールはとても私はいい取組だと評価しております。 そして、資料を是非、今度、二を御覧いただきたいんですが、まさに六月の五日に政府より成長戦略の素案が示されております。その中にまさに、急速に成長するアジアを始めとする世界の観光需要を取り込むことにより、地域経済の活性化、雇用機会の増大などにつなげていくとあります。この観光需要を取り込むには、是非この関西メガセールを超えたような取組…
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○藤巻幸夫君 まさにクールジャパンという言葉が全国に普及し、国民は大きな期待をしていると思います。 そこで私が是非今日申し上げたいのは、ここで質問に移りますが、セールをアピールするからには、是非期間を統一し大々的に行うことで効果がより高まると思います。そこで御質問したいんですが、事業者団体がセール期間を統一するということは独占禁止法上問題があるのでしょうか。お答えいただければと思います。
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○藤巻幸夫君 ありがとうございます。 まさに、実は今年のお正月は元旦からセールを行う百貨店、業者、四日からやる業者あるいは二十日からやる業者ということで、私は消費者の観点、消費者の視点からいくと、いつ本当に商品を買ったらいいのか、いつが適正価格なのかというのが非常に分かりにくく、やはり混乱していますし、私も長く小売業に勤めておりまして、例えば一日から働くとなると、やっぱり正月らしい生活を送るとかいわゆる個々人の豊かな生活を保障するという…
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○藤巻幸夫君 力強い大臣からのお言葉、誠にありがとうございます。 まさに、私、今この民間の三十年の経験の中で、特にこの五年、地域をいろいろ歩いてまいりました。本当に疲弊した地域を活性化するにはいろんな手法があると思いますが、やはり今おっしゃったように、人がいかに集まる仕掛けを行うか。やはりブランドというのは売れる状況をつくること。状況をつくるには、各個人個人ではやっぱりパワー不足だと思います。やっぱり、いいところに政府が力を貸し、民間の…
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○藤巻幸夫君 みんなの党、藤巻でございます。 まさに、建築物の耐震化、本当に今回の規制緩和は、建築物の耐震化や老朽不動産の再生への民間資金の導入促進を通じ、まさに地域の活性化や資産デフレからの脱却を図ると、こうされております。 今回、実は質問に関連しまして、実際、地域活性化の先駆者というか、地域再生のためにまさに地域の住民の方、地域の資源、そして地域の銀行、そして自治体と一緒になって取り組んだ成功事例及び実際都会でもこういうことをやって…
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○藤巻幸夫君 ありがとうございます。すばらしい答弁で、ありがとうございます。 本当に私は魅力ある法改正だと思っておりますので、やはり東京だけではなく、私は今実際東京に住んでおりますが、地方に行くことも多く、やっぱり地域の疲労は本当に激しく感じます。 是非こういう機会が広く行き渡り、先ほど先生の方から実はデザインが東京は一番とありました。確かに東京はまだまだ、私はまだまだと思いますけれども、結構魅力的なものは増えてきていると思いますから、…
第183回 参議院 国土交通委員会 第9号
○藤巻幸夫君 どうもありがとうございました。終わらさせていただきます。
第183回 参議院 国土交通委員会 第8号
○藤巻幸夫君 みんなの党、藤巻でございます。 今日は、この河川法の改正につきまして、実は非常にこれ発展的ですばらしい改正だなと思いました。農業用水路の従属発電の手続が今までは許可を取るのに約五か月掛かっていたと、ところが今回から一か月で登録できるということになったのは、非常にスピーディーですばらしい取組、改正だと思いました。 そこで、この資料一を今日配らせていただきました。経済産業省さんから出ている資源エネルギー庁の資料なんですけれども…
第183回 参議院 国土交通委員会 第8号
○藤巻幸夫君 ありがとうございます。 まさに、本当に十分に活用されていない資源を活用するというのは大きな国策であり、私は、エネルギーの安定供給はもとより、間違いなく地域の活性化になるんではないかというふうに思います。 二番目の質問に移らせていただきます。 あともう一つ、河川法の改正で、先ほど大河原議員からもお話がありましたけど、河川協力団体の制度が新規創設されると、この私はメリットをお伺いしたいんですが、これまでにもアダプトプログラムと…
第183回 参議院 国土交通委員会 第8号
○藤巻幸夫君 ありがとうございます。前向きな答弁、ありがとうございました。 最後にもう一つお伺いしたいのが水防法に関してなんですが、水防協力団体の指定制度は、まさに大河原議員から御指摘がありました、平成十七年に創設されたこの制度、公益法人、NPO法人もその申請により指定してきたとあります。一団体が二十四年の六月に解散して今や本当に二団体しかないと、そういった中で、今回のこの二十五年の法律改正ではまさに水防協力団体の指定に民間企業も広げる…
第183回 参議院 国土交通委員会 第8号
○藤巻幸夫君 まさに民間という話をさせていただきましたが、これはちょっと法改正のことではないんですが、私はその河川管理者というような言葉も実際非常に分かりにくい法律用語だなと思っていまして、もうちょっと分かりやすい言葉にならないものか。やはり役所も、まあちょっとここでこういう質問するのもあれかもしれませんけど、おしゃれで、開かれて、何か国民がなるほど河川を管理するのを積極的にやっているよというので、例えばですけど河川戦略デザイン管理者と…
第183回 参議院 国土交通委員会 第8号
○藤巻幸夫君 はい、済みません。 二級河川については都道府県知事、是非こういったことも視野に入れてお願いできればと思います。 どうもありがとうございました。
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○藤巻幸夫君 みんなの党、藤巻幸夫でございます。 さて、現在、高度成長期に整備された道路や橋、トンネル等の老朽化対策が求められていると、こういう中で、国土交通省所管の社会資本、道路や港湾、空港、都市公園、治水、それから海岸、公共賃貸、下水道について、実は今後五十年に更新費として約百九十兆円を要すると言われていまして、そのうち三十兆円分はまだ更新ができないと試算されていると聞いております。 そこでなんですけれども、まず、今回の港湾法の一部…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○藤巻幸夫君 次に、今回の改正の二番目の目的は、産業競争力強化のために、海上輸送の効率化として石炭等のばら積み貨物の輸入拠点となるまさに港湾を指定することとなっておりますが、この予算規模とそれからやはり効果をお伺いしたいんですが、港湾関係予算といえば、実は平成二十四年度の港湾局が出しています国際バルク戦略港湾における総合的な対策という一枚のぺらがあるんですが、国際バルク戦略港湾の予算も実は事業費として七十七億円計上されております。また、…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○藤巻幸夫君 分かりました。是非、精査して継続していただけると思いますが。 三番目の質問をさせていただきます。 国民の安全、安心を確保する上で国土の修繕、改築はもちろん重要であります。しかし、今後、人口減少そして少子高齢化社会、厳しい財政の中、事業執行に当たり、私は民間にずっと長くおりましたが、民間ではこういうことを考える際には、当然その限られた予算の中で選択と集中を図り、そしてどの期間でどれぐらいの効果を上げるかという、いわゆる当たり…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○藤巻幸夫君 まさにそのような中で、私はもっと民間の活用をすべきじゃないかというふうに考えます。実際、民間の活力を利用した公共インフラの修繕、改築の方策、こういったものは実際、国土交通省さんとしては検討しているかどうか、お答えいただければと思います。
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○藤巻幸夫君 さて、BID方式というのがありますのですが、御存じだと思いますが、BIDはまさにビジネス・インプルーブメント・ディストリクト、法定外目的税のようなものでありまして、アメリカではかなり各州で導入されているというふうに聞いております。まさに地域自助型まちづくりということで、例えばニューヨークのマンハッタンの事例でいきますと、約三百億円を民間から集めています。これは、満遍なく課税するというよりも、地域を区切って地権者に特別固定資…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○藤巻幸夫君 まさに時間が来ましたので、まず、我が国の二十年後は、我が国の社会資本の半分以上が本当に建設後五十年以上経過するということで、本年を社会資本メンテナンス元年と大臣もおっしゃられております。今後三か年にわたり当面講ずべき措置が取りまとめられておりますが、今こそ本当に国土形成にデザイン的視点と民間の活力を生かした安全、安心かつ美しいデザインのインフラ造りというものを是非御提案申し上げて終わりにさせていただきますが。 最後に、もう…