藤巻健太
会議録に記録された「藤巻健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 639 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育10 件
- スタートアップ10 件
- 半導体6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会16 件・16%
- 法務委員会11 件・11%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤巻委員 おっしゃったように、プラスチックごみに関して、意識を変えるとか、前向きな取組をしていくことの契機につなげたいということは分かりました。 一方で、この一年間でプラスチックごみ、じゃ、一体どれだけ減ったのでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤巻委員 私の調べたところによると、コロナ禍の日本全体のプラスチックごみ、三%ぐらい減っているという話は聞いておるんですが、コロナ禍の消費低迷があっても三%しか減っていないのではないかということです。 そう考えると、果たして、この一年間でプラスチックごみ、本当に減っているんでしょうか。ほとんど減っていない、減っていたとしても誤差の範囲じゃないかということが考えられます。本当に、みんなの意識、変わっているんでしょうか。本当にプラスチック…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤巻委員 ありがとうございます。 もちろん、プラスチックごみを減らしていくこと、世界的に非常に重要なテーマであると思います。ただ、このレジ袋の有料化、国民の皆様の頑張りに対して、それに見合った効果のある政策なのか、いまだ疑問の余地が残ると考えております。プラスチックごみを減らしていくべく、コストとリターンの見合った意義のある政策の策定、どうぞよろしくお願いいたします。 一部、時間の関係で、用意していた質問を飛ばさせていただきました。答…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。 先日の質疑に続いての質問の機会、ありがとうございます。慣れなく、戸惑う日々が続いておりますが、しっかりと勉強させていただいております。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、早速質問の方に移らせていただきます。 先ほどからの質疑とはちょっと違うスタンスにはなるかと思うんですけれども、住宅ローン控除制度の見直しに関してお尋ねいたします。 会計検査院の指摘により、今回、控除率を…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○藤巻委員 ありがとうございます。 確かに、控除期間の延長であったり床面積要件の緩和などの措置はありますが、これで十分なのでしょうか。もし、住宅市場が相応に冷え込んでしまった場合、今後、更なる緩和措置あるいは改善措置を検討していただくことは可能なのでしょうか。 また、今回、逆ざやであるというのが理由で控除率を引き下げておりますが、もし、金利が上昇局面になり、逆ざやが解消されれば、再び一%へ戻すというようなこともあり得るのでしょうか。よろ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○藤巻委員 ありがとうございます。 住宅は、本当に人生最大の買物です。そして、人生の幸福度に直結するものでありますので、是非、適切な税制、よろしくお願いいたします。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 法人課税、オープンイノベーション促進課税の見直しに関してお伺いいたします。 なぜ日本にはGAFAが生まれなかったのでしょうか。アマゾンは、ジェフ・ベゾス氏がインターネットによる物販の可能性に気づき、ゼロから一人で始めたものです。フ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○藤巻委員 大きな可能性を持つベンチャー企業を生み出すためには、フロンティア精神や個性を育む教育、起業しやすくする制度、再チャレンジを是認する社会の意識等、様々な要素が必要不可欠かと考えています。 また、終身雇用、年功序列が浸透している我が国では、若者が起業し、挑戦しにくいという現状があると考えております。新卒で就職しなければ自分の希望する仕事に就けない可能性が高い、中途採用だと不利な条件になってしまうことが多いからです。起業し、うまく…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○藤巻委員 非常に前向きな答弁、ありがとうございます。 時代が変われば、企業の新陳代謝が必要です。時代のニーズに合った企業が国内でどんどん勃興してこなければ、激化するグローバルな企業間競争に敗れてしまい、国益は毀損されます。 新陳代謝を円滑に促し、促進する制度は必要不可欠です。起業し、イノベーションを起こし、世界に通用する企業をつくりたい、そういう企業で働きたい、若い世代がそんな大きな夢を見ることのできる制度の策定をお願いいたします。 …
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○藤巻委員 ありがとうございます。 一時的な目先の税優遇より、企業の将来的な成長、ひいては日本国全体の成長戦略を考えた政策を推し進めることが肝要かと考えております。 先日もお話しさせていただきましたが、そのためには雇用の流動化を促進し、労働力を生産効率の高い分野や大きな経済成長をもたらす分野に移動させることが有用な政策の一つと考えています。引き続き御検討の方、よろしくお願いいたします。 それでは、最後の質問に移らせていただきます。 住宅…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○藤巻委員 ありがとうございます。 確かに、今おっしゃられたように、格差の固定化を阻止するという意味においては納得できるんですけれども、一方で、祖父母や親から子へ、高齢者から若年層に資金移動を促し消費を喚起するという観点からは、この制度は有用であると考えております。 先ほどの答弁と逆の話になってしまうんですけれども、贈与税の減税など、世代間の資金移動を促すような、そしてそれに伴って消費の喚起を活発化させる、そういったような施策は検討して…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○藤巻委員 ありがとうございます。 消費が停滞する現在、高齢者層から若年層に資金移動を促し消費を喚起することは、低迷する日本経済へ十分な刺激策となり得ると考えております。また、人生の幸福感に直結する自宅購入のサポートをすることは、国家にとっても重要な命題の一つと考えております。是非、引き続き最善の制度を目指していただければと考えております。 私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太と申します。 三十八歳の新人議員、若輩者ではございますが、今後、皆様に御指導、御鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。頑張ってまいります。 それでは、早速、質問の方に移らせていただきます。金融システム障害への対応についてお尋ねいたします。 みずほ銀行は、この一年間で十回ほどのシステム障害を起こしております。 昨年九月そして十一月には金融庁が業務改善命令を出し、金融庁はみずほのことを、自浄作用が機…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤巻委員 ありがとうございます。 金融システムは、一企業のネットワークだけではなく、もはや社会インフラの一部でございます。リーマン・ショックが市場に大きな影響を与えたように、金融システム障害が社会に及ぼす影響は甚大でございます。適切な対応を今後とも金融庁にはお願いしたいと存じます。 また、みずほ銀行、私の出身母体でもあります。在籍した五年弱、多くを学びました。社会人としての礎を築いた場所でもあります。感謝の念を抱いております。日本を代…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤巻委員 コロナ禍でその対応に忙殺されている方も多いかと思います。今年も一律四月十五日にするのも選択肢かと思いますので、そちらの方の御検討もよろしくお願いいたします。 続きまして、関連して、確定申告の所得税の基礎控除について御質問させていただきます。 二〇二〇年一月に、基礎控除は、一律三十八万円だったものから、段階的に減らしていくという制度に変わりました。しかし、この制度、控除額の減額の境の部分に関しては、一円でも超すと十六万円も控除…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤巻委員 百三万円の壁あるいは百三十万円の壁の方はどうですか。これはかなり大きな、もうこれ以上働くと減ってしまうみたいな話は非常によく聞くと思うんですけれども。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤巻委員 ありがとうございます。 引き続き、平等感、納得感のある税制、策定の方をよろしくお願いいたします。 それでは、次の質問の方に移らせていただきます。 金融庁の金融行政の方針に、国際金融センターとしての地位確立を目指し、海外金融事業者に対する登録手続の迅速化や英語対応の強化を求める、積極的なプロモーションを進めるとありますが、このような事務的かつ広報的なもので外資系金融機関の誘致が可能なのでしょうか。 香港の法人税率は一六・五%、…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤巻委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、確かにそういう施策も必要だと思うんですけれども、事務的なことだったり生活面を便利にしたりということももちろん大事だとは思うんですけれども、やはり、税金が、例えば日本の半分以下の国に行くというのは企業の活動としては当然のことだと思いますので、もっと抜本的な税制改正というのは、私個人としては望んでおりますので、御検討の方をよろしくお願いいたします。 資源に恵まれているわけでもなくて少子高…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤巻委員 ありがとうございます。 続いての質問に移らさせていただきます。 続いて、労働市場の流動化についてお尋ねいたします。 今回、政府は、賃上げ促進税制として、継続雇用者の給与総額を一定の割合以上増加させた企業に対して、対前年度増加額の最大三〇%を税額控除できる制度を定めようとしています。 もちろん、このような税制変更に相応の効果はあると思いますが、果たして、根本的かつ持続的な賃上げがこれで実現されるのでしょうか。労働市場を流動化し…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤巻委員 ありがとうございます。 労働市場の固定化、終身雇用、年功序列を打破できない現状は、健全な競争による生産性を低下させ、再チャレンジを拒み、ブラック企業を生み出します。労働市場が流動化されていれば、よりよい環境の企業へ、自分の働き方に合った企業へ転職することができます。ブラック企業があれば、その企業は被雇用者から見捨てられます。 また、業界によっては、急速に進むデジタル化やリモート化により、従前の人材では足らず、外部人材の活用を…