藤巻健太
会議録に記録された「藤巻健太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 639 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育10 件
- スタートアップ10 件
- 半導体6 件
- 観光・インバウンド6 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会50 件・50%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会16 件・16%
- 法務委員会11 件・11%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤巻委員 ありがとうございます。 こちらに対しても同様の疑問、感想を持っております。企業にとりまして、本当に今、デジタルトランスフォーメーションに取り組める状況なのか、投資できるのかに疑問を持っております。デジタルを活用すべしというデジタル化と、デジタルトランスフォーメーションによる生産工程の変更は、全く違うものであります。 現にアメリカは、グーグルやアマゾンといった大企業がデジタルトランスフォーメーションを引っ張っております。また、…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤巻委員 ありがとうございます。 こちらの方も、日本全体でたったの十二件ということになっております。まだまだ活用が十分でないように考えております。 やはり、こちらも、手続等々できることは簡素化を進めて、多くの方に利用していただくべきではないのでしょうか。もっと広範囲に活用されてもいいのではないかと考えております。 この両制度、先ほどから申し上げておりますように、前政権からの肝煎り政策であり、非常に野心的な制度ではあると考えております。…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤巻委員 ありがとうございます。 カーボンニュートラルも、DXの方も、今後の日本にとって非常に大事な問題だと考えております。今後、制度の進捗、私も注視してまいります。しっかりと取り組んでいただければと存じ上げます。よろしくお願いいたします。 続きまして、5G導入促進税制についてお伺いいたします。 第五世代移動通信システム、これは、菅政権から強力に推進されてきたデジタル社会への取組、現在の岸田政権にも引き継がれていることと思います。それ…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤巻委員 ありがとうございます。 おっしゃられたように、この5Gですが、かなり進歩的でアグレッシブな取組のように感じております。 そこで、今後の方向性も含めて5Gをどう進めていくのか、促進税制の利活用の観点からもお話しいただきたく、財務省の方にお伺いいたします。
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤巻委員 ありがとうございます。 5G、人々の生活における利便性を大幅に向上させる可能性を秘めておると考えております。引き続き、しっかりと取り組んでいただければと考えております。よろしくお願いいたします。 続きまして、続いての質問に移らさせていただきます。 納税の電子化についてお伺いいたします。 今般の登録免許税法等の改正により、登録免許税と自動車重量税のキャッシュレス化が図られています。行政分野のデジタル化やオンライン化は喫緊の課題…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤巻委員 ありがとうございます。 利用者の方、百万人を超えているとはいえ、まだまだ決して利用率が高いとは言えないと感じております。 続きまして、今度は納付の観点からお伺いいたします。今般の法改正で、登録免許税や自動車重量税にキャッシュレス納付制度を創設するとあります。そこで、税のキャッシュレスによる納付状況の進捗について、どのような手法があるのか、また、実績についてもお聞かせください。 〔委員長退席、中西委員長代理着席〕
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤巻委員 ありがとうございます。 いろいろな方法でキャッシュレス化が進んでおりますが、まだまだ十分な実績とは言えないと考えております。お伺いした申請や納付の方法は、せっかく新たな取組にもかかわらず、まだまだ周知が足りていないという部分もあるかと存じます。キャッシュレス化やスマホ利用など、利用者の利便性向上のための新たな取組は、利用者側に伝わらなければ、そして有効に活用されなければ意味がありません。是非、更なる利用者促進を図り、利便性の…
第208回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤巻委員 ありがとうございます。今後、納税環境の整備によって、納税者の利便性、しっかり向上することを期待しております。 質問が、まだ時間が五分ほどあります。今回、三回質問をやらせていただきまして、ちょっと感想みたいな感じになってしまうんですけれども。往復四十分というふうに言われているんですけれども、答弁が一体何分になるのかが分からないので、時間に収めるというのが非常に難しいなと。先輩方の皆様のすばらしさ、偉大さを痛感しております。 用…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太と申します。 本日は、貴重な質疑の機会をいただき、誠にありがとうございます。三十八歳の新人議員、若輩者で、ぶしつけなこともあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。 永田町には七百名超の国会議員がおりますが、四十歳未満の方は二十七名、全体の三・八%しかおりません。この数、非常に少な過ぎるとは思っておりますが、私もその一人として、若い世代の感性、感覚、そう…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤巻委員 ありがとうございます。 衆議院でも、先日、ウクライナ情勢に関して、力による現状変更は断じて容認できない、そういう決議をいたしました。 仮にロシアの力による現状変更が行われた場合、G7と協調して何かしらの制裁を取るということはあり得るのでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤巻委員 これもちょっと仮定の質問にはなってしまうんですけれども、仮に制裁を行った場合、北方領土返還交渉との両立というのは可能なのでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤巻委員 昨年末の北海道新聞の安倍元総理の単独インタビューにおきまして、北方領土に関して、百点を狙ってゼロ点なら何の意味もない、到達点に至れる可能性があるものを投げかける必要があった、そうおっしゃっております。 これは、政府が、一九五六年の日ソ共同宣言を基礎に、歯舞、色丹の二島先行返還に方針を転換した、そういう認識でよろしいのでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤巻委員 ありがとうございます。 外交上の機微等々、いろいろあることは存じ上げておりますので、一旦ここで質問を終わらせていただきます。 次の質問に移らさせていただきます。 現在の学校教育制度全般に関してお伺いいたします。 先日の共通テストで、カンニングが発覚いたしました。たかがカンニングというふうに思われる方も多いかもしれませんが、子供たちの将来を左右する大事な共通テストの公平性を担保する、これは私たち大人にとって大事な使命です。今回…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤巻委員 ありがとうございます。 この共通テストのために朝から晩まで勉強している高校生はたくさんおります。公平公正なテストが行われるよう、よろしくお願いいたします。 続きまして、共通テストの出題内容、ひいては学習指導要領に関してお伺いいたします。 スマホがこれだけ普及した現在、丸暗記の必要性はますます薄れてきている、そう考えております。もし知りたいことがあれば、ポケットの中で、スマホで調べれば三秒で分かります。みんながポケットの中に百…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤巻委員 おっしゃられるように、少しずついい方向に変わっているというのは理解しております。引き続き、よろしくお願いいたします。 少し目先を変えて、次の質問に移らさせていただきます。男子校、女子校に関してです。 男子校、女子校、減ってきているとはいえ、まだ多く存在いたします。私個人の見解では、男女平等が進む中、男子校、女子校の存在意義はあるのでしょうか。男子校、女子校について、文科省はどのような御見解をお持ちなのでしょうか。これは、私が…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤巻委員 特色を生かしてということは分かるんですけれども、現代において、社会においても家庭においても男女が共に協力して、お互いの長所を生かして短所を補って物事を達成していく、そしてそれを経験して学ぶ、それこそが一番大事な教育なんじゃないでしょうか。男子校、女子校では、その視点からの教育ができないように感じております。 数年前に、東京医大で女子受験生を一律減点していたということが発覚いたしました。この事実について、大臣、どうお考えでしょ…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤巻委員 東京女子医大という大学がありまして、この大学は、男性というだけで排除というか入試すら受けさせない、男性はつまり一律零点ということをしております。東京女子医大は許されて、東京医大はなぜ許されないのか。東京医大は、じゃ、東京男子医大という名前でしたら、女子受験生を一律減点してもよかったのか、あるいは入学を拒絶してもよかったのか。そこの部分に関してはどうお考えでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤巻委員 だから、そうすると、やはり東京男子医大だったらオーケーなのかなというふうには思ってしまうところではありますが、ちょっとこれ以上言ってもあれですけれども。 男性だから入学させないとか、女性だから入学させない、もうこういうことはやめてほしいと思っております。男女は完全に平等で、学問においても進学においても完全に平等、こういう形をつくっていってほしいと考えております。よろしくお願いいたします。 続きまして、次の質問に移らさせていた…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤巻委員 ありがとうございます。 確かに、レジ袋の流通量、十万トンは減りました。しかし、廃棄レジ袋、実は、大部分がリサイクルされ、有効利用されているんです。 減った十万トンのレジ袋のうち、有効利用されず、廃棄されるはずだった分は一体どれだけでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤巻委員 ありがとうございます。 先ほどもありましたように、日本のプラスチックごみの量は年間八百万トン、レジ袋有料で削減できたのは、そのうちたったの一・五万トンです。国民の皆様が毎日頑張ってエコバッグを持ち歩いたり、あるいは買物のたびに三円、五円払っても、たった一・五万トン。日本全体のプラスチックごみの〇・二%弱しか削減できておりません。 しかも、このプラスチックごみの問題は環境問題ですので、世界規模、地球規模で考えなければなりません…