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日本維新の会衆議院
総発言数
639
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会16 件・16%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 20 を表示
日本維新の会2022/03/11

208衆議院 財務金融委員会 第10号

○藤巻委員 ありがとうございます。 おっしゃったように、様々な観点からの検討があるとは思うんですけれども、二〇一五年に十二年ぶりに改定された開発協力大綱では、開発途上国を含む国際社会と協力して、世界が抱える課題の解決に取り組んでいくことは我が国の国益の確保に不可欠となっているとし、被援助国である途上国の利益となるだけではなく、日本の国益にかなうということも明確にうたっております。 また、二〇一九年に内閣府が行った外交に関する世論調査では…

日本維新の会2022/03/11

208衆議院 財務金融委員会 第10号

○藤巻委員 ありがとうございます。 一概に国益に資する開発援助を行うといっても、どこにどれだけ支出をすればいいのか、その判断というのは非常に難しいところではあるというふうに考えております。外部要因も大きく作用するため、開発援助の各プロジェクトがどのような効果、どのような経済成長を生み出すのか、評価が困難であるからです。 また、多額のODAを受け取ることにより利権が発生し、結果として政治が腐敗してしまうことにもつながるという話も聞きます。…

日本維新の会2022/03/11

208衆議院 財務金融委員会 第10号

○藤巻委員 ありがとうございます。 ネパールの今の事例もホンジュラスの事例も、非常に有効な、有意義な事例だと感じました。こういった事例を少しでも増やしていって、貴重な資金ですので、効率的な運用の方、しっかりとつなげていただければと思っております。 先ほどの話とちょっと関連しますけれども、次に、二国間援助と多国間援助に関してお伺いいたします。 政府開発援助には、特定の開発途上国に直接支援を行う二国間援助と、IDAなどの世界銀行グループなど…

日本維新の会2022/03/11

208衆議院 財務金融委員会 第10号

○藤巻委員 ありがとうございます。 続きまして、ちょっと櫻井委員と質問がかぶってしまうんですけれども、経済面の方から人的貢献の方に目を向けたいと考えております。 世界銀行グループの日本人職員は、全六千六百九十四人中、二百十八人、全体の三・三%ほどしかおりません。他国は出資比率に近い職員数の比率となっていることを踏まえると、この三・三%というのはかなり低いものであるというふうに言わざるを得ません。 日本は米国に次ぐ出資をしているのですから…

日本維新の会2022/03/11

208衆議院 財務金融委員会 第10号

○藤巻委員 ありがとうございます。 このIDAへの出資金、原資は税金です。当然、無駄遣いは許されず、使い道だったりその成果は、国民の皆様に明示されなければなりません。 開発援助の分野でIDAの役割は大きく、その中で日本の出資割合も高くなってはいるものの、それに対して国民の皆様の理解は十分に進んでいないと考えております。 日本が先進国だから出資は当然という意識ではなく、日本もコロナ禍で厳しい財政状況と向き合いながら、なけなしの資金で今回も…

日本維新の会2022/03/08

208衆議院 財務金融委員会 第8号

○藤巻委員 日本維新の会の藤巻でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 先ほどから、皆様の質問とちょっとかぶってしまう部分も多々あるんですけれども、申し訳ないんですけれども、ウクライナ危機の影響、そして税関の体制について御質問させていただきます。 まず冒頭に、今般のロシアによるウクライナ侵攻に際し、ウクライナ、ロシア両国で戦火に見舞われている皆様の御安全と、一刻も早く平和が戻ることをお祈り申し上げます。 関税定率法等の一部を…

日本維新の会2022/03/08

208衆議院 財務金融委員会 第8号

○藤巻委員 ありがとうございます。 先日、ロシア食品専門店の看板が壊されるというニュースがありました。 例えば、ロシアとの貿易が制限されるような事態になれば、取引の多くをロシアと行っているような企業は、今後立ち行かなくなってしまうような可能性も極めて高くなっていきます。レアメタルの調達が滞ると、自動車などの製造業に大きな影響があります。半導体不足が更に加速するということも考えられます。また、資源価格が高騰し、日用品、ガソリン価格などの生…

日本維新の会2022/03/08

208衆議院 財務金融委員会 第8号

○藤巻委員 ありがとうございます。 今回のウクライナ危機は、戦後、日本が経験したことのない大きな事態でして、地政学的リスクとなる可能性があると考えております。経済的に、あらゆる事態を想定して、迅速に適切な対応の方をよろしくお願いいたします。 続きまして、関税法案に関して質問に移らせてまいります。 税関における水際対策の強化についてお伺いいたします。 近年は、新型コロナウイルス感染症の蔓延の影響による巣ごもり需要の拡大やネットショッピング…

日本維新の会2022/03/08

208衆議院 財務金融委員会 第8号

○藤巻委員 ただ、日本国内で取締り、確かに、強化することは大事なんですけれども、それだけではまだまだ十分ではないと考えております。今、目にする模倣品などは、今後も網の目をかいくぐって更に増加するおそれもあると思います。模倣品、海賊版をしっかりと取り締まるためには、各国と連携していくことも非常に大事かと考えております。 そこで、知的財産権、特に商標権や意匠権の保護のための、アメリカやイギリス、フランスなどの先進諸国や中国の取組はどうなって…

日本維新の会2022/03/08

208衆議院 財務金融委員会 第8号

○藤巻委員 ありがとうございます。 引き続いて、ちょっと皆様もさんざん質問されて再々々度の質問のような形になってしまうんですけれども、人員体制の件についてお伺いさせていただきます。 ここ数年の海上、航空の輸入許可件数は急増して、二〇一六年には二千九百万件超であったものが二〇二〇年には六千五百万件超となり、五年足らずで貨物の量は倍増以上となっております。さらに、本改正を踏まえると、これまでの業務量に加えて、著作権や意匠権など知財権の監視も…

日本維新の会2022/03/08

208衆議院 財務金融委員会 第8号

○藤巻委員 前向きな回答、非常にありがとうございます。 貿易の健全な発展と安全な社会、そして豊かな未来を実現するために、世界最先端の税関を目指したスマート税関構想二〇二〇年を策定されました。税関業務を効率的に運営する一つの手段かとは思いますが、この構想に関する取組、現時点での進捗状況について御説明ください。

日本維新の会2022/03/08

208衆議院 財務金融委員会 第8号

○藤巻委員 ありがとうございます。 今後ますます複雑多様化し、業務量の増加が見込まれる税関業務です。日本の玄関口を守る税関の皆様の重責に敬意を表しつつ、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2022/02/16

208衆議院 財務金融委員会 第5号

○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。 昨日は、皆様からいただいた貴重な質疑の時間を十分に活用できず、議論を僅かながらも深めることができず、大変申し訳ありませんでした。おわびに今日は五分長くというわけにはいきませんので、持ち時間、押しておりますので、しっかりと活用させていただければと思っております。 私、二〇一〇年から三年ほど、短いながらも、金融市場、マーケットの世界で働いておりました。マーケットの世界というのはやはりニューヨ…

日本維新の会2022/02/16

208衆議院 財務金融委員会 第5号

○藤巻委員 ありがとうございます。 現在、ウクライナの情勢も非常に気になるところではございますので、物価の上昇をしっかりと注視していただければと思います。 続いて、昨日の御答弁にありましたように、令和三年度上期の日銀保有国債の平均利回りは〇・二二六%です。これ以上利回りが上昇すれば、日銀の保有国債に評価損が生まれることになります。指し値オペの〇・二五%はこの数値に極めて近いレベルで、日銀が保有国債の評価損を避けるために防衛ラインを設定し…

日本維新の会2022/02/16

208衆議院 財務金融委員会 第5号

○藤巻委員 ありがとうございます。 今おっしゃったのは、いわゆる統合政府論ということだとは思うんですけれども、私の質問の趣旨としては、格付機関であったり外資系の金融機関が時価会計で評価したときに信用が失われてしまうということですので、今のお答えもやはりちょっと、簿価会計だから大丈夫で、これからもしっかりやっていくというふうにしか聞こえなかったので、そこの部分はちょっとどうかなと思うんですけれども。債務超過、やはりこれに陥ってしまう可能性…

日本維新の会2022/02/16

208衆議院 財務金融委員会 第5号

○藤巻委員 ありがとうございます。 もちろん、赤字になるとは限らないというようなお話でしたけれども、逆をつくと、やはり、赤字になってしまう、債務超過になるということも十二分に考えられると思います。やはり、保有長期国債、これだけかなり多いと、逆ざやになってしまうということも当然考えられると思います。その場合、やはり非常に大きな事態ですので、当然、日銀としてもシミュレーションをしっかりとやっていかなければならないと思っております。引き続き私…

日本維新の会2022/02/15

208衆議院 財務金融委員会 第4号

○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。 本日も、貴重な御質疑の機会をいただき、ありがとうございます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、早速質問の方に入らせていただきます。税理士試験制度に関してお尋ねいたします。 税理士法は、昭和二十六年に税務代理士法から改編された後、これまで大きく五回の改正がありました。今回、第六回目の改正に際し、大きなポイントとして、受験資格要件の見直しがあります。コロナウイルスが蔓延し…

日本維新の会2022/02/15

208衆議院 財務金融委員会 第4号

○藤巻委員 ありがとうございます。 おっしゃられるように、基礎的学識等々も、それもやはり試験で測ればいいのではないかというふうに私は考えております。 いずれにせよ、税理士業務というのは、高度な専門性を保ちながら、ICT化、そして、ウィズコロナに向けた新しい働き方が一層求められております。こうした時代に対応するためにも、資格要件をより緩和して、受験の門戸を広げて、広範な人材を募るべきだと考えております。税理士になりたい、そういう夢を持って…

日本維新の会2022/02/15

208衆議院 財務金融委員会 第4号

○藤巻委員 ありがとうございます。 この税制は、脱炭素に向けた投資を促進する観点から、おっしゃられたように、これに寄与する設備の取得等をサポートする税制であり、国内事業の用に供する設備や施設の取得原価の五〇%の特別償却、又は五%若しくは一〇%の税額控除ができるとあります。 しかし一方で、コロナ禍で停滞しつつある経済情勢下で、例えば町の工場で製造業を営んでいて電気やガスを使用している方が、カーボンニュートラルという言葉はよく聞いても、具体…

日本維新の会2022/02/15

208衆議院 財務金融委員会 第4号

○藤巻委員 ありがとうございます。 十五計画ということで、これは日本全体で十五計画ということですので、決して十分に活用されているという状況ではないというふうに考えられます。 先ほども、CO2の量を測らなくちゃいけないだとか難しい部分はあるとは思うんですけれども、簡素化の可能な手続は見直して、多くの方が利用していただくべきではないかというふうに考えております。 カーボンニュートラル達成へは、まだまだ道半ばでございます。引き続きの取組、どう…