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日本維新の会衆議院
総発言数
639
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2023/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会16 件・16%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 20 を表示
日本維新の会2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○藤巻委員 民間とはいえ、やはり格付というのは非常に大事ですから、そこの部分、格付というのも決して無視できる要因ではないと思いますし、何より、この二十年間で一五四%から二五五%、何度も言いますけれども、一五四%のときに、この一五四という数字は先進国としては未踏の領域だと言われていたんですけれども、今は二五五%という、その事実というのをしっかり受け止めていただきたい。日本の財政は厳しいと私自身も思っておりますので、そこはしっかりと同じ認識…

日本維新の会2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○藤巻委員 ありがとうございます。 続きまして、サイバーセキュリティーについてお伺いいたします。 防衛省の資料は、高い能力を持ち、高度なサイバー攻撃を実施する主体については、国家や軍関連組織の関与が指摘されているというふうにしております。 サイバー攻撃に対応するためには相応の能力を持った組織が必要かと思うんですけれども、自衛隊のサイバー関連部隊はどのような組織で、どのような能力を持って、どの程度の規模なのか、他国とも比較の上、お答えいた…

日本維新の会2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○藤巻委員 少なくとも、規模においては他国に比べて十分の一とかそういうようなレベルかなというふうに思うんですけれども、自衛隊へのサイバー攻撃のみならず、防衛産業や重要インフラがサイバー攻撃の被害に遭った場合、自衛隊の能力が発揮できないと言われています。そのような事態は防がなければいけないということで、防衛省はサイバー専門部隊要員を、先ほどあった八百九十人から令和九年には四千人程度まで拡大すると言っていますけれども、そのための方策、どのよ…

日本維新の会2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○藤巻委員 サイバー部隊はほかの部隊に比べて多くの情報を扱っており、情報漏えいの懸念は常にありますし、国防上、大きなリスクとなると言えます。 そうやって部隊を急拡大していく際に、他国の諜報員が部隊に紛れ込んだりとか、情報漏えい懸念というものはないのでしょうか。

日本維新の会2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○藤巻委員 ありがとうございます。 その辺の部分というのは非常に大事な部分だと思いますので、しっかりと対策を練っていただければと思っております。 次に、防衛セキュリティーゲートウェーの整備についてお伺いいたします。 これは、官民共用のクラウドを導入してデータベースを保護した後、そこから情報を出し入れするものと理解しておりますけれども、防衛省と関連企業、さらには下請企業や孫請企業も含めて導入していくということは、データをメール等で、通信の…

日本維新の会2023/04/26

211衆議院 財務金融委員会 第17号

○藤巻委員 ありがとうございます。 引き続き、そういった取組をやっていっていただければと思っております。 時間が参りましたので、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○藤巻分科員 日本維新の会の藤巻健太と申します。 本日は、貴重な質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問の方に移らせていただきます。 まず、少年法の在り方について議論させていただければと思っております。 少年法の在り方は長く議論が続けられており、近年では令和三年に少年法が一部改正され、十八歳、十九歳が特定少年と定められました。特定少年は、少年法が適用される一方、逆送対象事件が拡大され、実名報道が解禁されまし…

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○藤巻分科員 おっしゃるとおり、少年法の理念は、非行のある少年を更生させて、そして健全に育成することにあると私も考えております。少年は可塑性が高いことも踏まえて、懲罰よりも更生に主眼を置く、それが再犯率を引き下げ、本人にとっても社会にとっても結果としてプラスになる、この部分に関しては本当にそのとおりだと思います。 そして、それは私たち大人の責任、社会の責任でもあると思います。出来心から万引きをしてしまった、けんかをして相手を殴ってしまっ…

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○藤巻分科員 今のお話だと、大体、多くの方が五年から十年、平均すると恐らく七年とかそのぐらいだと思うんですけれども、本当に七年程度で凶悪犯罪を犯した人間は更生できるのでしょうか。殺人を犯した少年の出所後の犯罪再犯率はどれぐらいなのでしょうか。

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○藤巻分科員 四九・六%ということで、半分近くが再び犯罪を犯している、半分近くが更生できていないということだと思います。これは、ちなみに、成人だと一六%ほどになります。 つまり、殺人を犯した少年の再犯率は四九%、殺人を犯した成人の再犯率は一六%、三倍ほどです。ほとんど、半分近くが更生できていないということになります。人を殺して、命を奪って、その家族の人生をめちゃめちゃにして、たったの七年程度、少年刑務所で過ごすだけ。そして、出所後、七年…

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○藤巻分科員 成人の再犯率が一六%で、少年の再犯率が四九%ということで、事情が違うとかいう、そういう差ではない、もう明確な差があるんじゃないかというふうに私は感じますし、可塑性が高いといいますけれども、逆に可塑性が低いんじゃないか。これだけ多くの人が再犯をしているわけですから、可塑性は逆に低いんじゃないかということが言えると思いますし、そういった凶悪犯罪を犯した少年、果たして本当に少年法というのは公正にできているのかというのは非常に私は…

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○藤巻分科員 最も大事なのは、遺族の心が、被害者の魂が救われることだと私は思っています。加害者が更生して幸せな人生を送ることではないというふうに思っています。 今の少年法はその視点が決定的に欠けているとは思いませんか。

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○藤巻分科員 凶悪犯罪に対する今の少年法で、この在り方というのは、私は到底納得がいっておりません。どうあるべきか、今後も議論を続けていってほしいと思います。 時間も限られていますので、次の質問に移らせていただきます。 続いて、死刑制度についてお伺いします。 現在の死刑制度についての大臣のお考え、今後の在り方についてお考えをいただければと思います。

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○藤巻分科員 一方で、死刑になりたいという理由で無差別大量殺人を行う人間がいます。これを防ぐためにはどうしたらいいとお考えなのでしょうか。地域ネットワークを強化して孤立を防ぐなんというのはよくテレビでやっていますけれども、それも大事なことなのかもしれませんけれども、それでは防げません。強い抑止力が必要かと思います。無差別大量殺人を防ぐこと、そして無辜の民の命を守ること、これは国家の責任だと思います。 死刑になりたいという理由から起こす無…

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○藤巻分科員 ですから、厳正に処罰されて死刑になりたいと思っている人の犯罪をどうやって防げばいいのかという質問ですので、これについて大臣はどうお考えでしょうか。

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○藤巻分科員 厳正な処罰で対応できない者をどうするかというような質問だったんですけれども、ちょっと堂々巡りになってしまいますので、次の質問に移らせていただきます。 刑事訴訟法四百七十五条では、死刑の執行は、判決確定の六か月以内にしなければならないというふうにあるんですけれども、実際に六か月以内に執行されることはありません。執行までの平均期間は十年ほどとなっております。 法が全く守られていない現状、これは法治国家として許されるのでしょうか…

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○藤巻分科員 ありがとうございます。 死刑制度は犯罪抑止に大きな役割を担っている、これは私も同意するところでございます。どうすれば犯罪が抑止されるのか、今後もしっかりと考えていただければと思っております。 続きまして、刑務所について質問させていただければと思います。 刑務所の実態は詳しく知らない人も多いかと思うんですけれども、受刑者が日常どのような生活を送っているのか又はどのような住環境にあるのか、お答えいただければと思います。

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○藤巻分科員 昨年十二月、大臣は臨時会見を開いて、名古屋刑務所で二十二人の刑務官が三人の受刑者に対して、顔をたたいたりアルコールスプレーを顔に噴射したりする暴行を繰り返していると発表しました。 この事件に限らず、刑務官による暴言、暴行などが報道されますが、この事実については大臣はどう捉えられているのでしょうか。 また、刑務所内で受刑者同士のいさかいや暴行、いじめが多いとも聞きます。これについてはどうお考えでしょうか。改善していくお考えは…

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○藤巻分科員 今までのお話を総合すると、日本の刑務所の実態は、冷暖房が完備していて、食事は栄養士指導で作られた三食つき、もちろん無料ですし、やりがいのある仕事ができて、余暇は仲間とわいわい楽しむ、仲間内のトラブルがないように看守は優しく見守り、時には仲裁に入る、将来に向かって勉強や職業訓練もすることもできる、夜は定期的に見回りに来てくれるので急病時も安心と。 今までの話を総合するとそういうふうに聞こえるんですけれども、大臣、日本の刑務所…

日本維新の会2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○藤巻分科員 刑務所に入りたいといって、そう言って犯罪を犯す人が一定数はこれはいます。その人たちにとっては、今の環境よりも刑務所の方が快適だと考えているのだと思うんですけれども、あるいは、刑務所の環境は国がしっかりと整備していてなかなかいいから、刑務所に行ってもいいのかなと思う人も一定数います。 こういった事実についてはどうお考えでしょうか。