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日本維新の会衆議院
総発言数
639
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2023/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会16 件・16%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 20 を表示
日本維新の会2023/06/07

211衆議院 財務金融委員会 第21号

○藤巻委員 ありがとうございます。 いずれにせよ、金融庁、文科省、連携して、金融経済教育をしっかりとカリキュラムに組み込んで、本気の本気で推進していっていただきたいと考えております。また、文科省においては、教育内容の不断の見直し、どうぞよろしくお願いいたします。 これで私の質問を終わります。本日はどうもありがとうございました。

日本維新の会2023/06/02

211衆議院 財務金融委員会 第20号

○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 本日は、ちょっと身近なところをテーマに質問させていただければと思っております。 本日、まず、新五百円玉についてお伺いいたします。 この新五百円玉なんですけれども、発行から一年半たつんですけれども、結構なところで使えないというような状況になっております。自動販売機であったり、コインパーキングの精算機、それから飲食店の券売機、私の感覚では七割ぐらいの場所…

日本維新の会2023/06/02

211衆議院 財務金融委員会 第20号

○藤巻委員 一昔前は、自動販売機だったり、コインパーキングの精算機、飲食店の券売機も今ほどの数はなかったと思うんですよ。それで、硬貨だったり紙幣を新しいものに替えても、対応にそこまで大きな手間やコストはかからなかったと思うんですけれども、今の世の中は自動で精算する機器にあふれております。 例えば、ラーメン屋。私はラーメンが好きでよく行くんですけれども、昔と違って、最近は大体食券制です。店へ入ってまず券売機で食券を買うというようなシステム…

日本維新の会2023/06/02

211衆議院 財務金融委員会 第20号

○藤巻委員 八年というのがあったんですけれども、そうすると、最長で八年間五百円玉が使えないような自動販売機が町中にいっぱいあるというようなところで、入替えのコストももちろんあるとは思うんですけれども、消費者側が、普通の、一般の国民の方々が使っていく上で、やはりそういった不便性というのは当然、絶対的にあると思いますので、今回はもう発車してしまっているんですけれども、次回、硬貨を新しく替える、まあ、二十年後になるのかもしれないですけれども、…

日本維新の会2023/06/02

211衆議院 財務金融委員会 第20号

○藤巻委員 おっしゃるとおり、キャッシュレス決済、徐々に浸透してきたとは思うんですけれども、世界的に見ると、日本の浸透はまだまだだと思います。 ただ、日本の現金の信用性が高いことであったり、現金を持ち歩いていてもひったくりだったり強盗に遭う可能性の低い治安のよさがあるからこそ逆にキャッシュレス決済が進まないというのもあるので、浸透が遅いのが一概に悪いこととは思わないんですけれども、ただ、利便性や効率性を考えると、私もやはり、キャッシュレ…

日本維新の会2023/06/02

211衆議院 財務金融委員会 第20号

○藤巻委員 ありがとうございます。その部分は是非進めていっていただきたいと思っております。 これはちょっとJRとかの話になってしまうんですけれども、SuicaとかPASMOのチャージできる金額、これは上限二万円というのはちょっとおかしいなと個人的には思っておりまして、私は今PASMOを使っていて、今、スマホでPASMOのアプリとクレジットカードをひもづけているので、スマホでぱっとチャージできるようになったんですけれども、それ以前は、二万…

日本維新の会2023/06/02

211衆議院 財務金融委員会 第20号

○藤巻委員 不正利用のリスクというのは、ある意味、個人の判断によるところかなとは思っておりますけれどもね。 同じような質問というか、これもちょっと民間の商慣習みたいなところはあるんですけれども、クレジットカード決済の話なんです。 これは海外だと、目の前で読み取り機を操作して決済するパターンがほとんどだと思うんですけれども、日本だと、レストランとかで、クレジットカードを預かって店の奥で店員が決済をして、最後に本人がサインをするというような…

日本維新の会2023/06/02

211衆議院 財務金融委員会 第20号

○藤巻委員 私も、おっしゃるとおり、クレジットカードを使う場合はやはり面前でやっていただきたいなというふうに思っていますので、そういうような働きかけというのは引き続きやっていっていただければと思っております。 キャッシュレス決済において、多くのサービスが今競うように展開されて、ちょっと過当競争ぎみになっている部分もあるとは思っております。これは交通系ICカードのほか、有名どころでも、例えば、LINEペイだとか楽天ペイだとか、メルペイだと…

日本維新の会2023/06/02

211衆議院 財務金融委員会 第20号

○藤巻委員 ありがとうございます。そのような案内みたいなものは非常に大事だと思うので、是非周知していっていただければと思っております。 また、キャッシュレス決済は、これはやはり、電子上の決済ですので、フィッシング詐欺だったり、それから不正ログインなどセキュリティーの問題を完全に除去することはできません。あるいは、災害時にスマホの充電ができなくなったり、大規模な通信障害が起きたりすることも想定されます。現金を持たずにそういった事態に遭遇し…

日本維新の会2023/06/02

211衆議院 財務金融委員会 第20号

○藤巻委員 ありがとうございます。引き続き、健全な環境への整備を続けて、キャッシュレス決済を推進していただければと思っております。 これで私の質疑を終わります。本日はどうもありがとうございました。

日本維新の会2023/05/09

211衆議院 財務金融委員会 第18号

○藤巻委員 日本維新の会の藤巻でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 それでは、早速質問の方に入らせていただきます。 まず、日銀の量的金融緩和についてお聞かせ願います。 二〇〇一年三月十九日の日銀の金融政策決定会合ですが、この会合には、植田総裁は審議委員として出席しておりました。この会合では、最初に、小規模の量的金融緩和を始めることの是非が話し合われていたんですけれども、植田総裁はこのとき、金融緩和を始めるに当たって、しか…

日本維新の会2023/05/09

211衆議院 財務金融委員会 第18号

○藤巻委員 植田総裁は、現在、期待インフレ率が上がって景気は十分よくなっている、そういうような認識をお持ちなのでしょうか。

日本維新の会2023/05/09

211衆議院 財務金融委員会 第18号

○藤巻委員 先ほど申し上げた小規模の金融緩和を始めることの是非を議論した金融政策決定会合、このとき、植田総裁はこうも言っています。 期待インフレ率が上がって金利が上がっていったり、景気がよくなっていくとすればいいけれども、ならないと地獄になると。地獄、かなり強い言葉なんですけれども、その直後にも、武富審議委員は、そう、地獄だというふうに呼応しております。 金融緩和をずっと続けているにもかかわらず、今、景気、十分にはよくなっていないと思う…

日本維新の会2023/05/09

211衆議院 財務金融委員会 第18号

○藤巻委員 これはでも、当初は二年間で二%を達成してそこで終わるというようなのが黒田前総裁の思いだったと思うんですけれども、量的金融緩和を今まで十年間続けて、それでも景気が、期待インフレ率もよくならず、十分、CPIも二%を達成していないということで、まだまだ続けると総裁はおっしゃっているんですけれども、これはまさに二十二年前に植田総裁がおっしゃられた、金融緩和を十年間続けてもまだ続けざるを得ないこの苦しい状況というのが、それがまさに今な…

日本維新の会2023/05/09

211衆議院 財務金融委員会 第18号

○藤巻委員 分かりました。 続いて、今おっしゃったように、金融緩和を続けていく、その強い意思を総裁お示しになるたびに為替相場というのは円安に振れています。これは、日米金利差が拡大していく、あるいは縮小しないということでは、ですから、まあ当たり前といえば当たり前なんですけれども、金融緩和を続ける、そういった意味において、植田総裁としては、円安はやむなしというような認識でいらっしゃるのでしょうか。

日本維新の会2023/05/09

211衆議院 財務金融委員会 第18号

○藤巻委員 言及できないというのはもちろんだと思うんですけれども、事実として、総裁が金融緩和を続けるという意思を示すたびに円安に振れているという事実もありますので、そこはしっかりと御認識、当然しているとは思うんですけれども、いただければなと思っております。 続いて、CPIの方。 総裁は、四月二十四日の衆議院決算行政監視委員会で、生鮮食品とエネルギーを除いた消費者物価指数が二〇二三年度後半には二%を下回っていくというふうに話されました、こ…

日本維新の会2023/05/09

211衆議院 財務金融委員会 第18号

○藤巻委員 これはいつものお答えというか、ある意味、日銀の展望レポートに書いてあるそのもののお答えを、こう思っているというふうに言われたら、こちらとしても、まあ、そうですかというふうにしか言えないところもあるんですけれども。 私は、日銀展望レポート、これはある意味、日本経済に対する元凶という部分もあるのかなというふうに思っております。先ほども言ったように、結局、この委員会であったり、それから、ほかで様々な議論をしても、最後は、我々はイン…

日本維新の会2023/05/09

211衆議院 財務金融委員会 第18号

○藤巻委員 先日の決算委員会で階委員も、展望レポートじゃなくて願望レポートなんじゃないかというふうにおっしゃっていましたけれども、私も、これは昔からよく言われていることではあるけれども、同じような意見でして、私は、日銀展望レポートじゃなくて、これは日銀忖度レポートなんじゃないかと。日銀上層部であったり審議委員会はきっとこういう金融政策でいきたいのだろう、だから、こういう見通しを書いておけば、それに沿った展望レポートを書ければ御満足いただ…

日本維新の会2023/05/09

211衆議院 財務金融委員会 第18号

○藤巻委員 物価の見通し、これは確かに難しいのはよく分かるんですけれども、さっき言ったように忖度だったり願望だったり、そういったものが含まれないように、高い独立性、客観性、これはしっかりと守られていくように、そこはしっかりと心がけていっていただきたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、資産価格に関連してお尋ねいたします。 不動産経済研究所が四月十八日に発表した新築マンション価格なんですけれども、三月の首都圏の…

日本維新の会2023/05/09

211衆議院 財務金融委員会 第18号

○藤巻委員 明確な割高感というのは確認できるような数字かなと私自身は思いますけれども。 バブル当時、バブルのとき日銀総裁を務めていた澄田氏なんですけれども、「真説バブル」という本で、後世にこういった言葉を残しております。 確かに、八七年頃から東京の地価は二桁の上昇率を示し、株価もかなり速いペースで上昇していました。それなのにすぐ金利引上げを実行しなかったのは、後から考えると、認識が不十分だったと答えるしかありません。そもそも、消費者物価…