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日本維新の会衆議院
総発言数
639
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2024/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会50 件・50%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第八分科会16 件・16%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

639 20 を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/16

213衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 仮に新NISAによるものが現在の円安に影響を及ぼしていると考えると、今までの、過去のこの数年の円安局面とは多少状況が変わってきて、現在の円安というのは、ある程度、実需によるもの、ファンダメンタルズによる影響が多いというふうにも解釈することができます。 大臣は、常々、投機的な動きには断固たる措置を取る、断固たる対応を取るというようなことをおっしゃっておりますけれども、逆に言えば、投機的な動きでなければ特段の対応は必要なしと考え…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/16

213衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 分かりました。ありがとうございます。 為替、株価については、ちょっとお立場もあられて具体的な言及等ができないのは理解をしておりますので、これ以上やってもなかなかお答えいただけない部分もありますので、次の質問に移らせていただきます。 次に、日米の賃金格差についてお伺いいたします。 日本とアメリカの年間の平均賃金は、円換算ですと幾らになるでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/16

213衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 昨年十一月で八百十四万ということですので、今円安が進んでいるから、もうちょっと差が開いているかなというところではあると思うんですけれども、二倍とまではいかないんですけれども、日本とアメリカの賃金格差はかなり大きいというふうに考えられます。 こういった現在の状況では、人材の海外流出、これは避けられない部分もあるのかなとは思うんですけれども、若者が海外に出稼ぎに行くような事例も増えていると聞きますし、優秀な研究者、技術者が外国資…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/16

213衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 昨日、名目GDPがドルベースでドイツに抜かれ、世界四位に転落したということが大きなニュースになりました。先日、NHKの番組を見ていたら、八重洲の高級ホテルのスイートは一泊五百万円というようなところもあるそうです。これは海外の富裕層がターゲットなのでしょうが、通常だったら考えられないような金額でございます。 人材は海外に流出してしまうかもしれない、輸入品は高くて買えない、都心のホテルには高くて泊まれない、海外旅行は高くて行けな…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/16

213衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 コロナが落ち着いて、本当に今、日本経済は大きな分岐点にいると思いますので、そういったことにしっかりと取り組んでいただければと思います。よろしくお願いいたします。 続いて、次の質問に移らせていただきます。 これも先ほどの質問とちょっとかぶってしまうところがあるんですけれども、大臣の所信に、二〇二五年度のプライマリーバランスの黒字化目標等の達成に向けてとありました。 財務省は依然、二〇二五年度のプライマリーバランスの黒字化を掲げ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/16

213衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 おっしゃることは分かるんですけれども、ただ、多分同じことをこれは二十年近くずっと繰り返して、それでも一向に前に進まないというのがこれまで政府が繰り返してきたことだと思うんです。 政府は、二〇〇六年に、二〇一一年度までにプライマリーバランスを黒字化することを目標に掲げました。その後、二〇〇九年にはその目標を取り下げて、今度はその翌年、二〇一〇年に、遅くとも二〇二〇年度までには黒字化するというような目標を立てました。そうしたら、…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/16

213衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 本当に難しい目標だとは私も十分分かりますけれども、本当に日本経済のことを考えると、これはもっともらしい理由をつけて先延ばしするのではなく、難しいのは分かるんですけれども、何とか二〇二五年度の黒字化達成を果たしていただきたい、責任を持って果たしていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 続いて、最後のテーマになるんですけれども、金融教育についてお尋ねいたします。 私も、金融教育には非常に思いがあって、当委員会の…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/16

213衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 教える側の知識不足だったり、金融経済の教員の担い手不足なんですけれども、これは、将来的に金融経済という科目がしっかりと確立すれば、英語や数学、日本史や化学の先生がいるように、同じように金融経済の先生もいるというような状況になると思いますので、これはしっかりと取り組めば将来的には解決できる問題かなというふうには思っておりますが、今現在は、金融経済という科目の存在というのはやはりまだ弱くて、金融経済を教える教員が不足しているのは…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/16

213衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 ありがとうございます。 また、金融経済、これを教えるに当たって、中立性だったり客観性、これも非常に大事な問題だと思います。これに対してはどのような対策を考えておられるでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/16

213衆議院 財務金融委員会 第2号

○藤巻委員 金融教育、非常に大事だと私も考えておりますので、また機会を改めて、どこかのタイミングで質問させていただければと思います。 時間が参りましたので、私の質問を終わらせていただきます。本日はありがとうございました。

日本維新の会2023/12/11

212衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。本日はよろしくお願いいたします。 時間も限られておりますので、早速質問の方に入らせていただきます。よろしくお願いします。 沖縄における観光政策について質問させていただきます。まず、観光において非常に重要な要因である為替についてお尋ねいたします。 ドル・円相場、今非常に大きく動いております。二、三年前は一ドル百円そこらの値だったんですけれども、今現在、先週、円高が結構進んだんですが、百四十五…

日本維新の会2023/12/11

212衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○藤巻委員 今後円安が進んでいけば更に観光客が増えることも予想されて、そうすると、インフラ整備だったりオーバーツーリズム対策、こういった必要性が増してくるかもしれませんし、逆に、円高が進めば、もしかしたら外国人観光客等々が減ってしまうことも考えられて、そうすると、観光客を呼び込むような広報宣伝が重要になるかもしれません。 いずれにせよ、為替相場が沖縄観光政策に及ぼす影響というのは非常に大きいというふうに考えているんですけれども、まあ、日…

日本維新の会2023/12/11

212衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○藤巻委員 本当に、何度も言うんですけれども、為替相場というのは値段そのもので、観光政策において最も重要な指標の一つだと思うんです。沖縄に限らず日本中の観光業関係者が非常に注目している数字ではあります。一ドル二百円になるのか、これが百円になるのか二百円になるのか、値段が違うわけですから、政策も大きく変わってくるはずです。 そういった状況の中で、やはり見通しぐらいは示してあげる、方向性ぐらいは示すのが責務と思うんですけれども、まあ、そこは…

日本維新の会2023/12/11

212衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○藤巻委員 原因が分からないのはまだしようがないかもしれないですけれども、やはり管理責任の明確化というのは必要だったんじゃないかな、もう少し具体的な管理責任、何が悪かったかというところは見直すべきだったんじゃないかなというふうに思えているんですけれども、これは、復元する首里城の火災防止対策、もう二度とああいう火災を起こさないというような対策はしっかりと打てているのでしょうか。もう少し具体的なお話をお聞かせ願えればと思います。

日本維新の会2023/12/11

212衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○藤巻委員 ありがとうございます。 首里城は、沖縄だけではなく日本全体にとって大切な文化財でございます。本当に、あのような火災をもう起こさないように、あらゆる対策の方、よろしくお願いいたします。 続いて、沖縄科学技術大学院大学について、OISTについてお伺いいたします。 OISTは、先駆的大学院大学として科学的知見の最先端を切り開く研究を行い、次世代の科学研究をリードする研究者を育て、沖縄におけるイノベーションを促進する拠点としての役割…

日本維新の会2023/12/11

212衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○藤巻委員 ありがとうございます。 優れた研究成果を残すためには、やはり海外からも含めて優秀な研究者に来てもらうということが最も重要な課題であるというふうに考えております。研究環境はもちろん、医療や住居など生活環境の整備も重要かと考えますが、優秀な研究者を招聘するために今後どのような方策を考えておるでしょうか。

日本維新の会2023/12/11

212衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○藤巻委員 入学者の外国人比率が八〇%を超えるなど、特色のあるOISTの設立が今後成功するかどうか、次の十年が非常に大きな分岐点であると思います。様々な可能性を模索していただければと考えております。 時間が参りましたので、私の質問を終わります。本日はありがとうございました。

日本維新の会2023/11/08

212衆議院 文部科学委員会 第2号

○藤巻委員 日本維新の会の藤巻健太でございます。 この二年間、財務金融委員会におりましたけれども、今国会から文部科学委員会の方に所属させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。 私ごとではございますけれども、先月、四十歳の誕生日を迎えました。(発言する者あり)ありがとうございます。 四十歳以下の国会議員は、実は全体の三%とか四%しかおりません。これは民間で考えてみると、七百人超いる会社で、二十代が一人もいない、三十代…

日本維新の会2023/11/08

212衆議院 文部科学委員会 第2号

○藤巻委員 衛星なんですけれども、天気予報だったり通信・放送、それからカーナビだったり地図アプリなどに利用され、私たちの生活に深く関わっております。また、開発、高性能化を進めることで、将来的には自動運転やスマート農業などへの活用も期待されるところでございます。安全保障上も大きな意味を持っていると考えております。 その衛星を打ち上げる基幹ロケットの開発も非常に重要であるというふうに私も認識を持っているんですが、一方で、文科省の言うところの…

日本維新の会2023/11/08

212衆議院 文部科学委員会 第2号

○藤巻委員 おっしゃられるように、アルテミス計画、これは月面での持続的な探査の実現を目指して、最終的には火星有人着陸を目標と掲げております。 そもそもなんですけれども、火星、行きたいんでしょうか。毎年四百億円もの税金、これはもっと増えていくのかもしれないんですけれども、この多額の税金を使って仮に火星に行けたとして、行って何をするんでしょうか。それに見合う何かが火星にはあるんでしょうか。大臣、どうお考えでしょうか。