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日本維新の会参議院
総発言数
1,732
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2025/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会46 件・46%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会25 件・25%
  • 財政金融委員会17 件・17%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,732 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,732 20 を表示
日本維新の会2025/04/16

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○藤巻健史君 そうすると、プレゼンの中で、プレゼンじゃなかった、最初に、自動車等の投資で、利益でもうかった部分の大部分が化石燃料導入で消えているという最初にお話があったと思うんですけれども、今、トランプ関税で自動車業界もきっと大変なことになるのかなと思いますし、それに円安等ももし進んでしまえば原料価格もすごく上がってしまうと。 自動車産業が輸出、業績が悪化すれば、それこそ、海外からエネルギー買うお金もなくなってしまうんじゃないかなという…

日本維新の会2025/04/16

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○藤巻健史君 時間が来ましたので、これで終わりにします。

日本維新の会2025/04/16

217参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

○藤巻健史君 先ほど経済産業省がおっしゃっていたように、現状は、化石燃料に過度に依存している日本社会だと思います。そのときにトランプ関税問題が起こってきまして、化石燃料を買う原資となる自動車産業等の収益が、海外に工場とか出ていけば、日本での収益が減るリスクがある。そうすると、化石燃料を買う原資がなくなるし、もしその状況で円安が進むと買うべき燃料も上がっていくという、日本にとっては大変な状況が起こる可能性もあるわけです。 そういうような、…

日本維新の会2025/04/14

217参議院 決算委員会 第3号

○藤巻健史君 日本維新の会の藤巻健史です。よろしくお願いいたします。 今、我が党の柳ヶ瀬議員が冒頭に、御党の森山派と高市派の財政規律に対する考え方の違いを説いていらっしゃいましたけれども、私も、別に柳ヶ瀬議員と全く同じ考えを持っているわけではないんですが、別の党じゃないか、党員じゃないかと思われないように考慮しながら、ちょっと今日は質問させていただきたいなというふうに思っています。 まず、日本銀行にお聞きしたいんですが、長期金利が〇・一…

日本維新の会2025/04/14

217参議院 決算委員会 第3号

○藤巻健史君 私の計算とほぼ同じで、ということは内部留保を食い始めているという状況だというふうに思います。 決算上どうこうというのは今日は議論しません。いずれ植田総裁と議論するつもりですので今日はいたしませんが、取りあえず時価評価をすれば内部留保を食い始めているという状況であることは確認いたしました。 次に、金融庁にお聞きしたいんですが、やはり金曜日の終値ベースで地銀加盟行全体の保有国債プラス保有株式はこれはプラスなのかマイナスなのか、…

日本維新の会2025/04/14

217参議院 決算委員会 第3号

○藤巻健史君 詳しい数字おっしゃれないのは十分分かっておりまして、ただ、私の計算ですと、まあまだプラスかなと。ですから、日銀のように内部留保を食い始めているところはないなとは思うんですが、本当に安心していられるような状況ではない、銀行も全体としてプラスであっても個別行を見ると危険状況に入っている銀行もなきにしもあらずじゃないかなと思うんですよね。 銀行というのは、普通の、もし例えば幾つかの地方銀行が赤字になると金融システム不安になるリス…

日本維新の会2025/04/14

217参議院 決算委員会 第3号

○藤巻健史君 そういう差を理解した上でお聞きしたいんですけれども、消費税と、それから売上税、共に一〇%だとした場合に国の税収は異なるのかということをまずお聞きしたいと思います。ついでに、個人が支払う消費税若しくは売上税、違うのかということをお聞きしたいなと思います。

日本維新の会2025/04/14

217参議院 決算委員会 第3号

○藤巻健史君 国にとっても個人にとっても一〇%ならば、消費税であろうと売上税であれば同じという回答を得たと思うんですが、いろんな細かいことを抜かせばですね。 それならば、で、そうはいいながら、アメリカは非関税障壁として、小売税における輸出業者、アメリカは輸出業者の還付金を問題にしているわけですね。これは差別じゃないかと、アメリカに対する差別ではないかということを言っているわけですが、その還付金、この輸出に対する、済みません、六番と五番の…

日本維新の会2025/04/14

217参議院 決算委員会 第3号

○藤巻健史君 輸出分だけに関する還付金を計算するのは難しいということだったわけですけれども、さっきの加藤大臣の理屈から考えると、その分だけ国の税収は減っていると思うわけですね。そして、アメリカはその還付金を問題にしている。消費税を採用している限り、日本はもう正々堂々と間違えたことをしていないと思います、間違いなく。それはもうアメリカに言ってはいけないんですが、アメリカの議論ってことを、アメリカのサイドから考えると、彼らの主張も分かること…

日本維新の会2025/04/14

217参議院 決算委員会 第3号

○藤巻健史君 ということは、日本、例えば日本の企業がアメリカに子会社をつくって、例えばアメリカでカローラを造った場合、日本のメリットというのはほとんどない、逆に言うとアメリカの利益になるわけですね。 例えば、従業員を雇えば従業員に対する所得税も、まあ住民税あるかとかいろんな、固定資産あるかどうか知りませんけれども、そういう税金とか、それから利益のほとんどはアメリカ政府に行くと、日本にはほとんど来ない、こういう理解でよろしいですか。

日本維新の会2025/04/14

217参議院 決算委員会 第3号

○藤巻健史君 ということは、要するに日本の企業がアメリカに進出して、子会社をつくった場合、日本には利益はほとんど、ごく少数の利益があるかもしれませんけど、大部分の利益はアメリカに行くということで、まあ日本にとっては悔しいかもしれないけど、アメリカはそれで満足するんじゃないかと私は思うわけですよね、自動車産業。 ということで、私の考えている提案というのは、これは確かに日本で造って輸出した方がいいですよ、当たり前ですけど。今この現状において…

日本維新の会2025/04/08

217参議院 財政金融委員会 第7号

○藤巻健史君 日本維新の会の藤巻健史です。よろしくお願いいたします。 質問通告を書いたのが先週木曜日で、通告をお出ししたのが金曜日なんですが、それ以降、思った以上に株価が下落しまして、これはちょっと株を中心に質問をした方がいいのかなと思いましたので、質問通告の内容はほとんど変わっていないんですが、順番をがらりと、いろいろ変わりましたので、御了承願いたいと思います。 今まで私は、今、こんなお金をばらまいて財政赤字を膨らませ、対GDP世界断…

日本維新の会2025/04/08

217参議院 財政金融委員会 第7号

○藤巻健史君 減少している可能性があるって、それはそうだと思うんですよね。去年の九月、地銀協の数字見ますと、去年の九月で三・五兆円の評価益があったわけですよね、株と国債合わせてね。 しかしながら、二〇二四年九月の末の長期金利って〇・八九五%で、今日は、今一・二五%とかなり上がっていますよね。それからETFも、昨年九月末は三万七千九百二十円が、ちょっとさっき見たら、三万二千九百円、三万三千円ですよ。長期金利は上がり、ETFはかなり下がって…

日本維新の会2025/04/08

217参議院 財政金融委員会 第7号

○藤巻健史君 金融庁としてはそれ以上お答えできるとは当然思っていませんですし、万が一危ないなんて言ったら大変なことが起こっちゃいますので、その程度で、それ以上追及はいたしませんけれども。 ただ、全体的にこれだけ含み益が減ってきちゃっていると、やっぱりこれで、株価がこれで止まるならまだしも、根本であるトランプ関税問題って終わっていないわけで、どうなるか分からないわけですよね。そうすると、全体としてもマイナスに行っちゃう可能性がなきにしもあ…

日本維新の会2025/04/08

217参議院 財政金融委員会 第7号

○藤巻健史君 これ、もうこれ以上追及できない問題なんでここでおしまいにしますけれども。 次に、ちょっと質問で十六で書いてある休眠預金、ちょっと軽い話題に、軽くもないんですけど、軽い話題に変えまして。休眠預金、これは議員立法だったと、私が落選する前のときに私もここにいて休眠預金の法案作った記憶がありますけど、私反対だったんですよね、正直言って。まあ反対しました、反対意見出しましたけど。 というのは、休眠預金、十年間ほったらかしにしているの…

日本維新の会2025/04/08

217参議院 財政金融委員会 第7号

○藤巻健史君 まさにおっしゃるとおり議員立法なので、御庁がどうこう言う筋じゃないと思うんですけども。 次に、質問通告の十四番に行きたいと思うんですが、JGBリパッケージローンですね。 これ、一、二か月前から結構新聞等も取り上げていて、これは金融庁きちんとした指摘をされて立派だなと私は僣越ながら褒めてさしあげたいなということで、きちんと問題点を把握しているなというふうに感心いたしましたけれども、これ、指摘するのはいいんですけど、これやっぱ…

日本維新の会2025/04/08

217参議院 財政金融委員会 第7号

○藤巻健史君 要するに、表面に出ている評価益よりも実際はもっと少ない可能性があるということだけは理解しております。 次に、十五番についてちょっと先にお聞きしようかなと思うんですが、二〇一八年の十月の金融システムレポート、これは御庁のではなくて日銀の出しているやつですけれども、その中で、地域金融機関は投信を積み増す形で積極的にリスクを取る、海外金利や株式のほか、不動産や為替など多様な市場リスクを抱えるようになっていると書いてあるわけですよ…

日本維新の会2025/04/08

217参議院 財政金融委員会 第7号

○藤巻健史君 分かりました。それは、その点は安心材料だなというふうに思いましたですね。 次に、じゃ、七番に行きたいと思うんですが、ごめんなさい、六番だな、六番で行きましょうか。 満期になれば、今度株から国債の問題にちょっと聞きますけれども、国債、債券は満期になれば元本が戻ってくるという理由で、満期保有の国債は時価評価をしなくていいというふうになっていますけれども、その理由というのはなぜだと思います。満期保有目的だと簿価評価で、売買目的だ…

日本維新の会2025/04/08

217参議院 財政金融委員会 第7号

○藤巻健史君 まあ外れているとも当たっているとも言い難いところなんですけれども。 基本的に、今回、民間、その地銀が完璧に安全ではないという話をしているわけですけれども、じゃないかということをお話ししているわけですけれども、これ、いつそのお金を引き出しがあるかも分からない、銀行からの引き出しがあるかもしれない。銀行に限らず、いつその会社が債務を返済しなくちゃいけないことがあるかも分からない、若しくは倒産する可能性もある。そのときにどれだけ…

日本維新の会2025/04/08

217参議院 財政金融委員会 第7号

○藤巻健史君 金を回収すると思うとお金がなかったというような事態が、ということで、投資家にとっては非常に重要な事態だということなので、ディーリングであっても満期まで保有していても必ず時価評価をするということであるかと思います。 ちょっと時間がなくなったので、私、ちょっと来週決算委員会でも質問しますので、続きはそこでもちょっとやらせていただきたいと思っております。よろしくお願いします。