藤島正之
会議録に記録された「藤島正之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 私が申し上げたいのは、軍の、自衛隊を軍と言っちゃあれかもしれませんが、軍の飛行場であっても民間と十分共用はできるということを申し上げたいわけですよ。 それで、もう一つ、きのうの新聞ですか、羽田に深夜便の受け入れというようなことも国交省の方も考えているようですけれども、全体に首都圏の飛行場を効率よくやろう、こういうことで、私は非常によろしいんじゃないかと思うんです。 そういう中で、石原さんが都知事になりましてから、横田の飛行場…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 いや、管制権の問題は最後に伺おうと思ったんだけれども、要するに、国交省としては、我が国は縦割りの役所ですけれども、非常に期待しておると。それはいいんですよ。だから、私が言った騒音の方は、さっき申し上げたでしょう、こういうふうにすっぽり入っておるんですよ。それは、地元はそう単純にいいとは言いませんよ。ただ、現実はこういうふうに入っているんですよね、騒音、この中に。それと四万回なんですよ。ほかはちゃんと十何万回、二十何万回、だか…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 それは、国交省は自分の責任ですから、羽田をきちっとやらないかぬ。しかし、国民全体の立場からいえば、これは国民の財産なんですよ、言ってみれば。東京都だけの問題じゃない。国民全体の財産ですね。 そういうことからきちっとやるべきだということなんですが、このやりとりから、外務大臣、きちっと、すぐという問題じゃないことはわかっていますけれども、中長期の問題として、私は、外務省は関係の省庁とも勉強して前向きにやっていく、こういう必要があ…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 私が申し上げたように、今すぐということにはならぬのだけれども、中長期の問題ということで前向きに、積極的に取り組むという答弁というふうに私も受けとめて、ぜひそういう方向で頑張っていただきたい、こう思います。 同じ横田関係で管制の問題ももう一つあるんですけれども、先ほど扇大臣が、空域の問題についてはぜひお願いしたいというのが国交省の御意見であるということでありますので、外務大臣も、この点も踏まえて、折を見てどんどん我が国の立場を…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 非常に国民の関心事について明快にお答えになって、非常にいいことだと私は思うんです。 ところで、これで一つ、ちょっと心配なことが。それでは一体、我が国が対抗手段あるのかどうか。もう時間ありませんのであれですけれども、今、空中給油機を買うことにしていますので、今の戦闘機では、日本の基地から、小松が一番近いんでしょうけれども、飛んでいっても、向こうで爆撃というか戦闘行為やって、帰ってこれませんよね、空中給油機があればその点はあるん…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 要するに、北朝鮮が拉致を認めなかった時期と、明らかに国家犯罪としてやりました、主権を侵害しましたと言った時点からでは、同じ人道援助である米支援も性格が全く違っている、そこをよく認識して対応してもらいたい、こういうことなんです。 終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○藤島小委員 自由党の藤島正之でございます。 まず最初に両参考人にお伺いしますけれども、昨年秋にアメリカに行きましたときに、実は関係者が、先ほど森本参考人の資料にありましたけれども、米本土安全保障省がもうすぐできるんだといって非常に誇らしげに言っていたんですけれども、これは本当に有効に機能するのかどうか。十数万のでかい世帯で、中身は結局、縦割りになっているのをただくっつけただけみたいなものなんですけれども、本当に有効に機能するのかどうか…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○藤島小委員 森本参考人にお伺いしますけれども、先ほど赤松委員の方から質問があった件とほぼ似たようなところなんです。テロに対して反撃する場合ですけれども、先ほど森本参考人は拒否的抑止という言葉をお使いになったんですけれども、かつての議論として、よくマイナー自衛権の問題という形なんかでも議論になったことがあるんですね、国内では。 ただ、この問題は、テロの問題とまたちょっと違っているわけで、今後、やはりちょっと今までの普通の自衛権とは違った…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○藤島小委員 あと、有事に対する諸外国の規定ですね。これについては、あるパターンみたいなのがあるのかどうか、ただ適宜その国の考え方でばらばらになるのか、そういったばらばらなものも、みんなまとめてみると何かパターンみたいなのがあるかどうか。その点について、五十嵐参考人、聞かせてください。
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○藤島小委員 では、最後にもう一問ですけれども、自治体の長の協力というのがなければこれはなかなか成り立たないわけですけれども、先般の神戸の災害のときも、兵庫県知事がなかなか自衛隊に対して災害派遣要請を出さなかった、そのおくれが相当の被害を拡大した、こういうことになったわけなんですが、これは、有事についても、今、政府の方は各首長さんの協力を求めるためにいろいろやっているわけですけれども、この首長さんの個人的な考え方で協力する、しないという…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○藤島小委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○藤島小委員 自由党の藤島正之でございます。 時間も短いものですから、端的にお伺いしたいと思うんです。いわゆる象徴天皇という制度をとっているわけですけれども、象徴というのはなかなかわかりやすいようでわからないような面があるんですが、どういうイメージを持つのがいいのか、お伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○藤島小委員 象徴という言葉しか書いていないものですからあれなんですが、もう少し内容としてはどういう内容を考えるべきなのか。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○藤島小委員 それでは、次に政治的中立性、外交問題に絡んで先ほどちょっとお話がありましたけれども、これについてもう少し御説明いただけますか。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○藤島小委員 天皇に責任が及ぶようなことのないようにという意味では、ぜひこれは中立性を保たにゃいかぬ、こう思うわけであります。 先ほど赤松委員からもちょっとお話ありましたけれども、その際、元首としての立場と首相公選制、これもなかなか魅力のあるものだと思うんですね、首相公選制も。 先ほど先生は、今の憲法上の規定からいくと無理じゃないかというようなお話があったわけですけれども、今の憲法における天皇の位置づけから首相公選制は両立しない、もし首…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○藤島小委員 では、もう一つ最後に、皇位継承の問題で、先生は、第一子であればもういいんだというふうに決めるべきだ、こうおっしゃっているわけです。我が国の今までの考え方、これも赤松委員からもちょっとお話がありました。かつて女帝もおられたというお話もあるわけですけれども、これはまさに例外的に中継ぎみたいな形でしかないんで、基本的にはやはり男系の男子が望ましいということだったんだろうと思うし、今も国民の大多数はそういう考えがあるんじゃないかな…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号
○藤島小委員 終わります。
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。 まず、防衛庁に来ていただいていますので、防衛庁の方に最初に質問したいと思います。 最近、テロだとか不審船、これは北朝鮮の工作船なんですが、こういうものが非常に身近な現実として出てきているわけです。こういうものに対する対策としての自衛隊の訓練ですね、陸海空を含む、現在いろいろやっておられるんでしょうが、海上保安庁あるいは警察、あるいは米軍との共同訓練等々でやっておられるようですが、その概要につい…
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○藤島委員 私は新潟県の柏崎の出身なんですけれども、よく帰るんですが、原発の問題と拉致の問題、両方抱えていまして、住民は大変不安がっているんですよ。西川局長も新潟県警本部長を長いことやっておられて、新潟の事情はよく御存じだと思うんです。 やはり訓練は、単に小銃なんかを扱うだけの基礎的訓練から、本当に実戦向きの訓練が必要なんですね。そういう意味で、私は、北海道でやるのも結構なんですけれども、起こりそうな地域といいますか、そういうのも念頭に…
第155回 衆議院 外務委員会 第8号
○藤島委員 その際、今私が申し上げた柏崎は、本当に世界第一の原発と拉致の問題の荒浜海岸といろいろあるわけですから、その辺を十分念頭に置いて計画を練っていただきたいということ。 それからもう一つ、これは答えづらいかもわかりませんけれども、やはり実戦的な訓練をやる必要があるんですが、その際に相手方がどういうものかというのを念頭に置いて訓練しないといかぬわけです。言葉はよくないんですけれども、仮想敵というか、敵国とまで言ってはぐあいが悪いんで…