藤島正之
会議録に記録された「藤島正之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 創造的な外交は、確かに今ちょっと例を挙げられましたけれども、現実にイラクの問題なんか見まして、とても創造的な外交をやっているとは思えないんです、これはぼちぼち聞きますけれども。 昨年の暮れも、川口外務大臣に対して、民間人ではなくて政治家がやはり外務大臣をやるべきだ、こういう意見が実は与党の自民党の中から出てきたわけですね。大変声の大きいものでした。それは外務委員会でございまして、私もそこにおったわけですけれども。 私も、外務…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 パウエルさんと何回会ったとか、そういう回数の問題じゃないので、むしろ日本国家の国益というものを考えて外務大臣としてどういうことをやっているかということが私は問題だ、こう思うわけであります。 というのは、これから日米関係についてちょっと問いただしたいと思うんですけれども、やはり米国の力というのは世界で大変なものであって、これに下手に盾突いておるのが外交だとは思わない。したがって、やはり米国の意向をしんしゃくしながら、我が国の国…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 要するに、時間待ちじゃないんですか。だって、この件は、アメリカを応援する形のイギリスのような形になるか、あるいはドイツ、フランス、ロシア型で行くのか、あとほかにあるんですか、どっちかしかないんじゃないですか、とどのつまりは。その間、時間待ちしているだけ。 いや、腹は米国支持なんでしょう、本音は、総理も外務大臣も。それを時間待ちして、タイミングが来るそのときに言うと、そのときはもう時間がなくなっちゃって、そういう表明をしたとき…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 我が国は世界の主要国じゃないんですか。要するに、世界の主要国はそんなにあっちこっち右顧左べんしないで、自分の国はこうあるべきだと決めているわけですよね。我が国はまだ決めていないと。これはまさに我が国は主要国の一つじゃないということを言っているということになるんじゃないですか。まあ、これ以上余り申し上げても。それは我々野党の立場からじゃなくて与党の皆さんだって、どうなっているんだ、こう言いたいんじゃないですかねということを申し…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 望ましいという言い方じゃとてもじゃないけれどもいかぬので、何としてでも、本当にイラクを攻撃するのであれば、新しい決議をするようにと。それを受けて米国が本当にするかどうかは別ですよ。ぜひやるように、何としてでもやるようにというのであってしかるべきで、望ましいというようなことでは聞いてはくれないんじゃないですかね。 それはそれとして、それじゃ、アーミテージさんのを。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 私が申し上げたいのは、こんなとんでもない弱腰というか及び腰の外交で本当にいいのかと。我が国は、本当に主要国の重要な一つなんですよね。そういう自覚のもとに、アメリカに対しても言うべきことは言う、そういう態度が必要だ、こう思っているわけですね。 ところで、ちょっと話は変わりますけれども、今の主体的な話にかかわるんですが、在日米軍の意義なんですけれども、在日米軍が我が国に存在するようになった当時は、やはり地位協定、安保条約にもある…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 そういう答弁じゃないんですよね。今や、アメリカの経済圏としてのアジアというのは、大変なウエートがあるということなんですよ。 それで、この次に申し上げたいのは、在日米軍の意味づけがそれによって少しずつ変わってきている。確かに、フィリピンにスービックだとかクラークの基地がありました。しかし、今それもない。本当、アジアにおいてちゃんとした基地があるのは日本だけなんですよ、米軍の基地は。あとハワイに陸軍、ちょっといますけれどもね。 …
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 そんな役人的な答弁を聞こうと思って言っているんじゃないんですよね。 要するに、今までは日米安保に基づく在日米軍は本当に極東及び日本の安全だったものが、フィリピンの米軍基地もなくなって、ベトナムもほとんどない、シンガポールもちょっとある程度だ、今や日本からペルシャ湾まで行くわけでしょう、ないんですよ、米軍の基地が。そういう意味で、我が国にある米軍の基地がアジア全体の安定、これは我が国の安定のためにはアジアの安定がなきゃ成り立た…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 機会あるごとにこれは米側には伝えておく必要がある、こう思うわけです。 ところで、麻生政調会長が沖縄に行ったときに、十五年で廃止しちゃうようなところに数千億円もかけてつくるのはいかがかといったような発言をしたようで、これがまた自民党の中でごちゃごちゃやっているようです。この中で、嘉手納がいいんじゃないかという話もあったようですけれども、これはもう新しくも古い話でありまして、最初にいろいろな選択肢が出た中で、名護市の沖合というこ…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 少しずつ話を進めていきたいと思いますけれども、先般、神奈川県の米軍施設について返還の方向で話し合いを進めたというふうに私は聞いておるんですけれども、これは私は非常にいいことだと思うんですね。米側に一たん提供しても米側が使わないままであるのを、今までの外務省の態度ですと、ほっておいて、そのままずるずるいっちゃう。 ところが、かつては本当に田舎にあった地域、施設でも、今や都会地の非常にいいところになっているというケースがいっぱい…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 どんどん前向きに進めていただきたいと思います。 それから、だんだん私の最終的な質問の方向に入っていくわけですけれども、岩国の基地がありますね。これは共用化の方向で今話を進めているということで、これも私は非常にいい方向だと実は思っています。これについては、あえて質問をしませんけれども。 それで、米軍の海外における空軍の基地といいますか飛行場といいますか、どうなっているのか、それをお聞きしたいと思います。特に首都圏の基地について…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 そうじゃないでしょう。ほかの国の首都圏に米軍の広大な飛行場なんてあるところはないということですよ。たまたま韓国だけは事情があって例外的にある。ほかの国はないでしょう、首都圏に米軍の広大な飛行場は。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 ただ、フランクフルトは、というか、ドイツはちょっと都市がばらばらですから、我が国みたいに集中していませんから。 というのは、ここで本題に入るんですけれども、横田の飛行場なんですよ、横田の飛行場。ここに地図があるんですけれども、これは相当広いんですよね。横田の飛行場の概要について、これは外務省か防衛庁かどっちかですけれども、ごく簡単でいいです。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 七百ヘクタール、これは大変な広さなんです。 ところで、国土交通大臣、お待たせしました。羽田と成田、これの概要について、もしあれだったら政府参考人でも結構ですけれども、今の関係とのあれで比較してみまして、羽田と成田が今どうなっているのか、どんなものかというのを御説明いただきたい。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 横田が七百、羽田が千二百、成田が千、ほぼ似たような広さなんですよ。ゆったりしているんですよ、要は。 では、羽田、成田、それと横田、この三者の離発着回数、これをわかりましたら。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 お聞きになったとおりですよね。横田が四万、羽田と成田がそれぞれ二十四万とか十八万ですね。だから、横田はまだ十分あるんですよ。 それで、国交省の方に伺いますけれども、今後の旅客数の見通し、これをお伺いします。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 今の数字、すっと聞いているとそのままいっちゃうんですけれども、この数字の二〇〇七年、五千九百二十万、これは、二〇〇〇年が五千七百万人ですから、二百万人しかふえていない。それで二〇一二年には一気に七千三百万人と、余りふえなくてぴゅっとふえる。これはどうしてこういうふうな数字を見込んでいるか。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 扇大臣、こういうことなんですよね。本当はずっと真っすぐ伸びたいんですよ。ところが、いろいろな事情もあって低く見積もらざるを得ない。それぐらい本来必要なんですよね。そこは御認識はよろしゅうございますか。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 今手元には、比較して、ロンドン、フランクフルト、パリ、ニューヨークの数字も持っているんですけれども、相当の回数、我が国に比べまして多いんですよね、首都圏の飛行場は。もっとも、ロンドンはヒースローとガトウィックとか、パリはシャルル・ドゴールとオルリーとか、ニューヨークは御承知のジョン・F・ケネディとラガーディアとか、二つ三つあるんですけれども、ただ、それぞれ一つずつも結構大きい。余裕を持っているわけですよね。 ところで、申し上…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 まさにそういうこと。これは我が国の経済の発展の阻害要因になりかねない。財務大臣は一生懸命財政金融でやっていても、こういうことが非常に足かせになる。これは、なかなか目に見えないようでも大変重要なことだと私は思っているわけなんですね。 ところで、防衛庁長官に伺いますけれども、単純に言うと、自衛隊の軍民共用飛行場ですね、これは今どういうふうになっていますか。簡単でいいんですけれども。