藤島正之
会議録に記録された「藤島正之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会5 件・5%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会2 件・2%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号
○藤島小委員 どうもありがとうございました。終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○藤島小委員 自由党の藤島正之でございます。 我が国に天皇制、本当に私はあっていいなと考えているわけですけれども、象徴天皇とその行為の内容が非常に微妙に結びついていると思うわけです。国事行為から純然たる私的行為まであるわけですけれども、あるいは、もっと、若干政治的なにおいのするものを含めてもいいのかもわからないんですけれども、その点について、今の国事行為について、きちっと憲法上書いてあるわけですけれども、諸外国の例に比して、我が国の場合…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○藤島小委員 天皇の行為というか立場、象徴制、あるいは元首との関係なんですけれども、首相公選制との関係なんですけれども、それはどのようにお考えになりますか。 やはり今の憲法のままでは首相公選制はできないんだという考え方もあるし、あるいは、今の憲法下でも首相公選制は十分可能だという考え方もあるわけですけれども、その辺はどういうふうにお考えになりますか。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○藤島小委員 女性天皇の件ですけれども、先ほど中野委員から質問があって、考えても十分いいけれども、今早急に結論を出すことでもなかろう、こういうお話なんです。 女のお子さん一人だけの場合余り問題がないわけですけれども、その後、何人かお子さんが生まれた、男のお子さんが生まれたりしたことを考えますと、やはりきちっとしておかないといけない面があると思うんですね。前回もその議論があったわけなんですね。女のお子さんでも男のお子さんでも長子に定めちゃ…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○藤島小委員 最後にもう一点。 やはり天皇ももちろん大事なんですが、皇族も大変大事だと思うんですけれども、現在の制度で皇族の制度はよろしいんでしょうか。その辺、御意見を伺いたいと思います。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○藤島小委員 ありがとうございました。終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会 第2号
○藤島委員 天皇と元首の問題ですけれども、今までいろいろ議論が出ているわけですけれども、先ほど奥野委員がおっしゃったように、条文がいろいろありますから、それを見れば大体、元首制というのはわかるわけですけれども、やはりこの際はっきり元首はということを明記する方が、すっきりしてわかりやすいんじゃないか、こう思いまして、奥野委員の意見に賛成でございます。
第156回 衆議院 憲法調査会 第2号
○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。 非常事態と憲法の問題でございますが、私は、まず我が国の安全保障について、二十一世紀に人類が起こした悲劇を繰り返さないために、現行憲法第九条の理念を継承すべきだと思います。 しかし、国家の責務は、国の名誉と国民の生命と財産を守ることであり、そのために必要な体制を整備することが必要であります。実力組織としての自衛隊の権限と機能、内閣総理大臣の指揮権を憲法に明記すべきであると思います。 そして同時に…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤島分科員 自由党の藤島正之でございます。 なるべく大臣、副大臣にお答えをいただきたいと思っております。 私は新潟県の柏崎市の出身でありまして、御承知の柏崎原発、今もう半分以上とまっちゃっているわけですけれども、この原発の問題についてきょうはお尋ねしたいと思いますが、まず、去年の夏からの原発のトラブルの経緯、どんなふうにとらえて評価といいますか判断しておりますか。これは、保安院じゃなくて政府側の方にお願いしたいんですが。
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤島分科員 総括としては今お話のあったようなことだろうと思うんですけれども、私は、ほかの何物にも増して、この原発問題というのは、安全性に対する信頼、これがすべてだと思うんですね。先ほども大臣、そのことをちょっと触れられていたんですけれども、もう一度その点を確認したいと思うんですよ。 ほかのいろいろな事業、経済活動の中であります。ところが、この原発問題に関しては、ともかく安全性、これがすべてだと思うんですね。それは世界共通のことだと思う…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤島分科員 この安全ということに対する認識に若干それぞれの部門で甘さがあった、こう思うわけですけれども、この点について少し具体的にお尋ねをしておきたいと思います。 まず、一部の報道ですけれども、二年ぐらい前に国の方からちょっと問題があるんじゃないかというような指摘をしたということが報道されているわけですが、この点についてどういうふうに認識をして、どういうふうに注意をしたのか。その後、注意をしただけで会社側の回答を黙って待っていたという…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤島分科員 大変反省して、新しくいろいろ考えておられるようですが、そこはしっかりやっていただきたい、こう思います。 もう少し、中身ですけれども、トラブル隠しの問題ですね。実際にそれがすぐ危険性に直結しているとは私も全然思っていないんですけれども、トラブル隠しをしていたということに対する信頼性の問題なんですね。 これは、私は平山知事にも何回もお会いしてその辺も話を聞きましたし、西川柏崎市長も親しい仲間なものですから何回もいろいろ話を聞く…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤島分科員 やはり会社の組織の方を少し改革していかないといけないんじゃないかなという感じが実はしておるわけですね。 そこで、この端緒となったのが内部告発なんですけれども、それが出たころ、東京電力の広報部が、告発には当てにならないものも多いので、二〇〇〇年十二月に指摘を受けた時点では危機感を持っていなかった、こういうふうに言っているんですけれども、告発というのは本当に当てにならないのかどうか。 告発というのは見てみればある程度わかるはず…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤島分科員 本来、監督ですから、法律に基づく違反があったところで明らかにチェックをするというのがきちっとした体制なんですけれども、私は、やはりその前の段階、これはその意味で、シュラウドのひび割れ、それはそもそも直ちに法令違反になるような、そういう問題ではない部分があるわけですね。だから、そこら辺もレベルが低いうちにきちっと把握して、現場がオープンにするかしないかの判断じゃなくて、もっとハイレベルがオープンにするかしないかの判断、要は信…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤島分科員 本気でやる気になりますと、東電ぐらいの会社になりますと、関連会社とかみんな動員して、研修というか、この段階ではこういう説明でいいんだよという資料をつくってやりますと、二、三日でできちゃうんですよ、三万戸といいましても。何千人が動員できるんですよ。現にそういうやり方をやるんです。 ですから、本当にそういうふうな気持ちがあれば、地区長さんをやってすぐ皆さんにというその順番はいいんですけれども、余りにも間があき過ぎちゃって、なか…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤島分科員 それで、国のチェック体制の問題なんですけれども、保安院がやるわけですけれども、やはりその中で気になるのが天下りの問題なんですね。 ほかの役所の件でもそうなんですけれども、端的に言えば、大蔵省と銀行行政の問題、金融行政の問題で、結局は、検査が甘いということから金融庁をつくって分離したわけですね。というのは、かつては大蔵省から地方銀行とか、普通の銀行でもほとんど幹部は必ず各社にOBが行っておった。それじゃ検査がやはりきちっとい…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤島分科員 今、大臣がそういうふうに言っていただければ、それ以上余り言う気はないんです。それは確かに、会社側も役人の経験、知識を活用したいということがあるわけで、これを全部否定するのはこれまたおかしいわけでありますけれども、私は、少なくとも民間会社に行った方は、普通の経済産業行政は構わないんですけれども、こういう全く信頼性にかかわる検査を担当している、それとの関連性のある部門に行かせない、ほかの分野で活躍願うという注意も必要だろうと思…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤島分科員 確かに振興する方とチェックが全く発想が違っていちゃいけないとは思うんですけれども、ほかの行政と違いまして、最初に私が申し上げたように、まさに原子力行政というのは信頼性そのものなんですよね。金融行政とかなんかとまたちょっと違っていると私は思うんですよ。 ですから、地元住民がなかなか納得しないというところはあるわけでありまして、それはまさに国のやり方に対する信頼性が今なくなってきているからなんですね。まさにそこなんですよ。よく…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤島分科員 終わります。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○藤島委員 自由党の藤島正之でございます。 実は、昨日、参考人として東京都の関係の方をお願いしたんですが、自民党さんの方の反対で、ちょっと時間がないということもあったんですけれども、今回はだめだということで非常に残念に思っております。やはりこういうところで審議する場合に、地方自治体の関係者に私は意見を聞くというかその事実関係を確認する、そんなつもりでお願いしたわけですが、前例がないとかいうことでこれも拒否された。こういうことじゃ審議に身…