藤岡隆雄
会議録に記録された「藤岡隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生7 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤岡分科員 ありがとうございます。 いろんなナラシ対策や収入保険の話もありましたが、加入率というまた問題もございます。また、さらには、いわゆる業務用米の需要減ということの非常に大きな影響を受けているという中で、いわゆる十五万トンのこの特別枠についての効果だと思うんですね。ちょっと、言葉尻とかを捉えているわけじゃないんですね、誤解のないように。しっかり厳しい見立てでということで議論させていただきたいので。 十月に、大臣も、記者会見におき…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤岡分科員 ありがとうございます。 取り組んでいらっしゃるということであると思うんですが、実際、十二月の段階を見ても、まだやはり下げ幅が止まらないわけですよね。 さらに、気にかかっておりますのが、需要の予測なんですよね。 ここの過去二年間を見ましても、令和元年十一月に予測されたときには七百二十四万トンと見通しをされて、それで実績は七百十四万トンです。したがって、十万トンぐらい予測からなってしまっているわけです。さらに、その次の年も、七…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤岡分科員 大臣、市場が反応しているのかというところをやはり懸念をするんですよね。いろいろなそういう対策を講じられているんですけれども、もう織り込み済みなのかなというふうな懸念も有するわけなんですよ。 是非、この米価の状況をもう少し、本当に今現場で諦めの声が広がっているんです。今までと違うことは、大きな、大きくやっている農家も、もうやめるしかないかなというふうな声が本当に出ています。これは従来と違うところです。 是非、本当に、危機感を…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤岡分科員 リン酸アンモニウムについてはいかがでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤岡分科員 中国に九〇%依存しているという状況があると思うんですね。 これは、私も聞きますと、本当に、結構、前はまだ中国に二八%とか、資料をいただくと、それほどまで依存していなかったのが、近年、九割も中国に依存しているという状況が起きてしまっている。 やはり、こういう状況を考えたときに、農業の安定を確保していくためには、やはり、経済安全保障上のいわゆる重要物資として指定する方向でも考えていくべきではないかということを思うんですよね。 …
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤岡分科員 ありがとうございます。 前向きに御答弁いただいたと思います。是非、関係省庁とよく連携をして、本当にこの国を守るという視点でお願いをしていきたいと思います。 農林水産省としてもこれは検討しているということでよろしいんですよね。いかがですか、大臣。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤岡分科員 ありがとうございます。 是非、本当にしっかり検討して、お願いできればと思います。 小寺政務官、ありがとうございました。これで結構でございます。ありがとうございます。 続きまして、有機農業の推進の話に入らせていただきたいと思います。 昨年、農水省におきまして例のみどりの食料システム戦略を発表され、耕地面積に占める有機農業の取組面積の割合、二五%に拡大するということを目指すと打ち出されたことは、本当に画期的だと思っております。…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤岡分科員 ありがとうございます。 大臣、是非、もっと大胆にこれは本当に進めた方がいいと思います。周知とかにとらわれず、本当にもっと大きくこれはやっていった方がいいということを改めて申し上げておきたいと思います。 次に、有機農業の技術をいかに定着させていくか、また広めていくかということが重要だと思っています。まだまだ技術指導ができる方は少ないというふうにもお聞きします。今、現状、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤岡分科員 ありがとうございます。 本当にまだまだこれからということで、是非、これは本当に大きく増やしていけるようにお願いしたいと思います。 幸い、栃木県には、もう御案内かもしれませんが、民間稲作研究所というのがございまして、舘野廣幸理事長が務められております。除草の手間がかかるというところの声が多いと思うんですが、いわゆる深水栽培という農法によって、除草の手間を限りなく減らした農法というのが確立しております。 この舘野理事長始め、皆…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤岡分科員 ありがとうございます。 大臣、ここは是非、都道府県の枠というのを、ここを、枠をもっと超えた、あくまで都道府県の枠というのを原則に今されているという話だと思うんですが、深水栽培も含めまして、都道府県の枠にとどめるという必要ってどこまであるのかなと本当に思うんですよ。 改めて、都道府県の枠を超えて、本当にもっと大きく拡充していただくことをお願いできないでしょうか。もう一度、是非お願いします。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤岡分科員 ありがとうございます。 では、本当にその枠を超えて、いない場合ということに、余りそこにとらわれないでいただきたいんですが、本当に前向きにお話をいただいたと思っております。是非、そこをもう少し、大臣、これは本当に、リーダーシップを取ってお考えいただきたいと思うんですね。 続きまして、新規就農です。 本当に、有機農業、これは百万ヘクタールですから、壮大な目標ですよね。仮に十町歩を担うとしたら、これは十万人ということになると思う…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤岡分科員 ありがとうございます。 今の御答弁をお聞きしますと、有機農業という切り口では上乗せの支援はないということだと思うんです。ただ、もちろん共通の課題がありますから、是非そういうところでというのもよく分かります。 ただ、大臣、有機農業、これは百万ヘクタールですから、最初が肝腎です。これは是非、新規就農というときに、有機農業という切り口で新規就農をするとき、上乗せ支援するべきだと思いますよ。是非そういう支援、検討していただけないで…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤岡分科員 是非、本当にこれは、承っていただいて、本当にリーダーシップを持ってお願いをしたいなということを思います。 では、続きまして、有機農業の消費者の理解を促進するために、給食、先ほど来も出ておりましたけれども、やはり有機産品による給食での取扱いを増やしていくというところ、これはオーガニックビレッジにとどまらず、やはり拡大していただきたいと思うんですが、大臣の御見解をお願いします。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤岡分科員 ありがとうございます。 本当に、重点的に考えていくということもありました。是非、首長などにおきましてリーダーシップがあった場合、本当に積極的な御支援をお願いしたいと思います。 この有機農業に関しましては、最後に大臣、本当に、これから百万ヘクタールに、二〇五〇年、目標を達成していく御決意、非常に、これは本当に、今、歴史の分かれ目だと思います。大臣のリーダーシップに懸かっています。この御決意をお願いしたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤岡分科員 ありがとうございます。 大臣、是非大胆な取組、改めて、もう一回省内でも御検討、本当にお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。 続きまして、水産仲卸業者のことに関して行きたいと思います。 大臣、お詳しいと思いますけれども、栃木県も海なし県ですが、当然、市場もございます。本当にコロナ禍で大変厳しい現状でございます。飲食店のやはり基となる農林水産関係者のこの厳しい状況、特に水産仲卸業者、本当に今、悲鳴のようなお声を私も…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤岡分科員 大臣、本当に今、大変厳しいです。これは足りないんです。今の消費者ニーズに応じた対応というのも、元々例えばお客さんがいらっしゃっているところを、じゃ、また開拓するとか、本当にこれは厳しいです。今必要なんですよ。是非、大臣、御見解をお願いします。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○藤岡分科員 ありがとうございます。 実情を調査した上でという、今、話をしていただきました。是非、実情をしっかり調査していただいて、御検討を本当にお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。 残余の質問を残しましたが、質疑をこれで終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。