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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,177 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会76 件・76%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2022/11/18

第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○藤岡委員 では、これは本当に、早急に、投資家保護の観点から、対応の整理又は状況によっては見直しをお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。 御多忙と思いますので、藤丸副大臣、また栗田局長、御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 さて、続きまして、黒田総裁、大変お待たせしてしまいました、金融緩和についてお聞きさせていただきたいと思います。 まず、先ほど高村委員から御紹介がございました、本日、まさに日本の消費者…

立憲民主党・無所属2022/11/18

第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○藤岡委員 今日お配りしております最近の世論調査の結果でございます。 非常に金融緩和というのは本来難しい話なので、なかなか、国民もどう回答していいかというのは正直難しいのかなというふうには思うんです。しかし、最新の世論調査の結果で、日本銀行は今後も金融緩和策を続けるべきかという問いに対して、見直すべきだというのが六三・三%なんです。 日銀は日本の物価上昇はまだまだというふうにおっしゃいます。国民は苦しいんです。物価が上がっているという認…

立憲民主党・無所属2022/11/18

第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○藤岡委員 国民の苦しみをもう少し御理解をいただきたいというふうに思います。 総裁、最近ずっとおっしゃっておりますが、賃金の上昇のところですね。では、最初から、賃金が物価以上に上がる必要があるということは、これをやはり説明すべきだったんじゃないんですか、今、関連してお聞きしますけれども。最初からそういうふうに説明すべきだったんじゃないですか。どうですか。

立憲民主党・無所属2022/11/18

第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○藤岡委員 それを最初から説明をしておくべきだったのではないでしょうか。いかがですか。

立憲民主党・無所属2022/11/18

第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○藤岡委員 本当に、最初からやはりその点を御説明をしていただきたかったというふうに思うんです。 そこで、今、労働生産性の話がございました。いわゆる長期化する金融緩和には、まさに総裁も、先日、財政金融委員会で二つの点で答弁されておりますが、当然副作用も膨らんでくるということだと思います。 総裁はこのときに、副作用として、金融機関の収益を圧迫し、金融仲介機能の話、それから国債市場の機能度の低下ということをおっしゃいましたが、生産性という観点…

立憲民主党・無所属2022/11/18

第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○藤岡委員 本当にもっと上昇しているのであれば、きちっと実質賃金が、今日お配りしておりますけれども、上がっているはずなんです。したがって、十分効果が上がっていないんですよ、だから、金融緩和の効果が。それはやはり、物価安定目標二%、十年たっても達成できていないというところも含めまして、やはりここは、私、別に、最初の短期の、二、三年の、最初のうちの金融緩和については私は全く否定しませんし、その効果というのも当然否定しません。ただ、長期化する…

立憲民主党・無所属2022/11/18

第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○藤岡委員 コストプッシュ要因のというところもおっしゃいました。 しかし、一方で、高止まりをするかもしれない円安がどこまで高止まりをするか。また、いろんな影響もあるわけでございます。 何とも言い切れないところだと思いますが、その見通しの判断の根拠をお示しをできればいただけないでしょうか。いわゆる展望レポートで各委員の方がプロットされておりますが、そのプロットの判断根拠となるペーパーなりを日本銀行に多分提出されていると思うんですけれども、…

立憲民主党・無所属2022/11/18

第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○藤岡委員 私も、これは大変、本当に僭越なことだと思っています。 しかしながら、お配りしておりますが、財務金融委員会の委員の先生方はもう十分承知だと思いますが、展望レポートの物価見通しというのは、長い間、コロナのとき以外はほとんど全て外されているんです。もちろん、見通しが全て当たるということは言い切れない部分もありますが、しかし、ほとんど全て外されているんです。だからこそ、これを検証するのは当然のことだと思います。 今日のまさに報告に関…

立憲民主党・無所属2022/11/18

第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○藤岡委員 これで最後にさせていただきますが、いわゆる根拠が、価格転嫁がどれぐらい反映されているか、数字も含めてお示しいただきたいと思いますので、委員長、これを財務金融委員会に提出を、各委員の、別にお名前は黒塗りでも結構です、いずれにしても、最大限開示していただきたいと思いますが、是非この開示をお願いをしたいと思います。

立憲民主党・無所属2022/11/18

第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○藤岡委員 ありがとうございます。 では、質疑を終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/11/15

第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○藤岡委員 立憲民主党の藤岡隆雄でございます。 今日も、質疑に入る前に、まず、地元栃木県第四区の皆様に心から感謝を申し上げ、そして、質問の機会を与えてくださった先輩、関係各位に感謝を申し上げまして、質疑に入らせていただきたいと思います。 今日は、井出副大臣、この後文部科学委員会が参議院の方であるということで、ちょっと順番を変えまして、先にちょっと質疑させていただきたいと思います。 今日、いろいろ資料をお配りしております。日本の科学技術の…

立憲民主党・無所属2022/11/15

第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○藤岡委員 ありがとうございます。 調査を開始してくださったということは、これは、本当にそういう意味で一歩前進だということで、大変僭越ですけれども、評価させていただきたいということを思います。 問題はここからということでございますが、これは、井出副大臣、記者会見等でこのことを余り言及されているように私は見受けられなかったんですが、これは大臣の会見等ですね。これは、記者会見等で説明はされていないんでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/11/15

第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○藤岡委員 大臣等は、記者会見等でもしっかりこれを説明していただく必要があると思うんですね。 私もこれはレクのときに少しお聞きしましたけれども、なかなか、十月、取りまとめ、まだまだ時間がかかりそうだとか、いろいろな話もお聞きしました。やはり、例えば、調査の内容で、本人の希望によって雇用契約がここで終わりますというふうな多分項目もあると思います。そういうところが、実際、それが本人の希望かどうかというところとかもやはり深掘りしていかないとい…

立憲民主党・無所属2022/11/15

第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○藤岡委員 是非、受け止めるというよりも、会見での御説明をお願いしたいと思うんです。 高市大臣、是非、これは高市大臣からもしっかり発信していただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/11/15

第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○藤岡委員 もちろん、確かに所管するのは文部科学省かもしれませんが、科学技術政策に大きな影響を及ぼすということでございますから、是非これは説明を私はしていただいた方が、きちっとそれが周知されて、回答をするということが、また更に広がっていくと思うんですね。 是非、高市大臣、これはやはり高市大臣からも科学技術政策を所管する大臣として発信をしていただきたいなと思うんですけれども、もう一回、どうですか。

立憲民主党・無所属2022/11/15

第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○藤岡委員 それでは、井出副大臣、もう一回お願いしたいと思いますけれども、是非、受け止めていただいて、大臣からの発信をお願いしたいと思うんですけれども、どうでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/11/15

第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○藤岡委員 是非、これは本当に社会全般に対して広く周知していただきたいということを思うんです。それは申し上げておきたいと思います。 この調査結果、年度内にというお話がございましたが、現時点、中間結果でもいいんですけれども、今どのような状況でしょうか。

立憲民主党・無所属2022/11/15

第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○藤岡委員 当初、やはり十月下旬ぐらいまでにというふうな話も私はお聞きしました。それがなかなか、もうちょっと時間がかかっているというのはやはり先ほどの周知の話もあると思いますし、問題なのは、雇い止めが実態把握をされて、その後やはりどういう対応をするかということがもちろん一番重要なわけですよね。状況によっては、当然、予算措置をしなくてはいけないわけですよね。それを、例えば、本当は今回の補正予算で対応する、あるいは、どうしても間に合わなけれ…

立憲民主党・無所属2022/11/15

第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○藤岡委員 いや、井出副大臣らしくないですね。私も、非常に以前、御縁をいただいて、お世話になって、非常に困っている方に、私、寄り添える副大臣と思って、これは少し期待をしていたところがあるんですけれども、今の答弁は、正直、井出副大臣、いただけないですよ。来年四月の施行の状況の前後を見据えてやるというのでは間に合わないですよ、これは。だって、その前に雇い止めがあると把握したら、その前に対応しなくちゃいけないじゃないですか、これは。らしくない…

立憲民主党・無所属2022/11/15

第210回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○藤岡委員 法令遵守のところは、恐らくその趣旨を周知するという話だと思うんですけれども、それは無期雇用への転換をしないようにするような目的での雇い止め、そんなことを、建前上、そういうふうには作らないですよ、恐らく。違うような形で言うわけですから、その周知だけではこれは足りないんです、はっきり言って。具体的な対応をしなくちゃいけないんですよ。 今、逡巡されているということでございましたけれども、是非、これはちょっともう一回詰めて、その雇い…