藤岡隆雄
会議録に記録された「藤岡隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生7 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤岡委員 先ほど来、格差の固定化という話がありました。本当に、そうしたら、この抜本拡充自体が格差の固定化という話にもなりかねないということでありますから、余りその説明はいいふうに思えませんね。自分はそのように感じました。 この件は、ちょっとまた、次の質疑に入らせていただきたいと思っておりますけれども。 貯蓄から投資へというこの流れの中で、やはり懸念しなくちゃいけないこともあると思っているんですよね。いわゆる国債の消化、あるいは流通市場…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤岡委員 直ちに、直ちにが何度もございましたけれども、今の答弁は私はちょっと大事な視点が抜け落ちていると思うんですよね。 あくまでそれは、金融政策のいろいろなことが変わっているという前提であれば、今のような話も、ああ、なるほどな、そうなのかもしれないなというふうに思うんですよね。今の異次元金融緩和が継続をしているという中にあって、今の、日銀当預があるから大丈夫なんだと。本当にそうなんですかね。 だって、今の場合は、国債よりも日銀当預が…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤岡委員 通常であればそういうふうに考えても、ただ、私はそういうふうに言い切っていいのかどうかなということはあると思うんですね。金利の先高感があるときに、国債がなかなか選好されないで、直ちに。逆にそういうこともあると思うんですよね、今のこの金融政策の現状においては。そうすると、本当にそういうふうに言い切れるんでしょうかね、大臣。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤岡委員 これ以上あれでもあれですから、ちょっと問題意識を持って、是非、貯蓄から投資へというときに、今の金融政策を前提に考えたときに、本当にそれ、大丈夫なのかどうかというのはよくよく検討をしていただきたいと思う。これは答弁をお願いします。検討してください、お願いします。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤岡委員 本当にちょっと、今の異次元緩和を前提とした場合の対応というのは、よくよく本当に検討をお願いしたいと思います。 それからもう一つ、異次元緩和の中で、ETFが、これだけ多額に日本銀行が間接的にというのか保有をされている、時価にして四十八兆円。資料をお配りもしておりますけれども、結局、これで名立たる大企業の株主にも事実上なっていると。これはあくまで、企業の何か個別に批評をしたというものではありません、ただの事実関係だけを書いている…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤岡委員 市場をゆがめているという認識は、大臣、ございますか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤岡委員 なかなか言いづらいのかもしれませんので、ちょっと次の話に入りますけれども。 ETFのこと、これは金融教育でも、きちっと、むしろこれはちゃんと伝えてほしいと思うんですよね、こういう状態にあることを。これから参加する個人投資家の方に、ちゃんと、こういう状態にあることもきちっと私は伝えていただかなくちゃいけないと思うんです。大臣、いかがですか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤岡委員 今御指摘のこととおっしゃっていただきましたけれども、ETFのこの問題も、じゃ、伝えていただけるということでよろしいですか、大臣。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤岡委員 可能性があるとおっしゃっていただいたので、是非伝えていただければということを思います。 続きまして、さっきの回転売買の話でちょっと質疑を残してしまった件なんですが、監督指針で金融機関の方にはいろいろな規制をしていくということ、規制と言っていいのか、監督指針には規定をしてやっていくということだと思うんですけれども、これはどういうふうなイメージになるんでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤岡委員 ちょっと重ねてになりますけれども、金融機関への対応はそれでやるということで、じゃ、実際に何かあったときには、当然、監督上の措置を発動されるということでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤岡委員 あと、それに加えて、やはり個人に対してどういうふうに伝えていくのかということですね。 これは、大臣、どうですか、個人に対して。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤岡委員 どういうふうに抑止効果を持つようにお伝えしていきますか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤岡委員 本当に、きちっと是非伝えていただくことが必要だというふうに思います。 ちなみに、今回、一千八百万と、この非課税の関係の枠のことで、老後二千万円という以前話がありましたけれども、これは何か関係はあるんですか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤岡委員 時間も少なくなってまいりましたので、最後に、インボイスのこと、先ほど末松議員からすばらしい御指摘があったので、私からちょっと一点だけ、大臣の思いをちょっと教えていただきたいと思うんですけれども。 改めて、免税事業者の方が、売上げ一千万円、取引から排除される、また、いわば、どういう言い方をするかは別として、益税などが剥奪をされてしまう、あるいは事務負担がかかるというところで、非常にやはり、どちらかというと弱いふうに置かれている…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤岡委員 本当に、そこに何か厳しい措置、結果として、なぜやるんだろうというところ、非常に私は疑問に思います。改めてインボイス制度中止、廃止を求めまして、質疑を終わります。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤岡委員 立憲民主党の藤岡隆雄でございます。 まず、本日も、地元栃木県第四区の皆さんに心から感謝を申し上げ、そして、質問の機会を与えてくださった先輩、関係各位に感謝を申し上げて、質問に入ります。 また、岸田総理には、まず、お体、くれぐれも御自愛くださいということは申し上げて、質疑に入ります。 さて、異次元の金融緩和についてのお話をさせていただきたいと思います。 失われた十年。今、私たちの目の前にあるのは、消費者物価、物価高四%という現…
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤岡委員 これは、総理、いつ頃固められたんですか。
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤岡委員 昨年来、様々な意見交換をされてきたと今おっしゃいました。 ちなみに、雨宮副総裁には一度打診されたんですか。
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤岡委員 その中で、大変やはり国民の皆さんの関心が大きいのは、適切な金融政策の運営を期待というか、念頭ということだと思いますが、黒田総裁の路線を継承されるのか、またアベノミクスを継承されるのか、これはどちらなんですか。どちらを念頭に置いて今回の人事案を提示されているんでしょうか。
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤岡委員 結局、ちょっとよく分からないんですが、金融政策の具体的な手法は、もちろん、手法については日銀に委ねられるのは、それはおっしゃるとおりですよ。でも、黒田総裁の路線を、だから、継承されることを念頭に置いた人事ですか。それはどうなんですか。