藤岡隆雄
会議録に記録された「藤岡隆雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金22 件
- こども・子育て9 件
- 地方創生7 件
- スタートアップ4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会76 件・76%
- 予算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤岡委員 だから、適切な金融政策運営を期待とおっしゃっているんですが、それはどういう期待なのか、せめてもう少し具体的におっしゃっていただかないと、これは分かりませんよ。今、長過ぎる異次元金融緩和の弊害というもの、また副作用も大変目立ってきていると思います。その中で、長過ぎる異次元金融緩和の路線がこのまま継承されるのか、非常にこれは関心が多いところでして、ここは総理、お答えいただきたいと思うんですね。どうですか。
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤岡委員 では、ちょっと角度を変えますけれども、アベノミクスの継承ということは念頭に置いているんですか。
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤岡委員 アベノミクスの成果とおっしゃいましたけれども、例えば、今、実質賃金のデータをお示しをしますけれども、この十年間、本当に失われた十年でございますが、本当に下降傾向に一貫してあるということがまずある。それから、もう一つ見ていただきますが、一人当たりの例えばGDPの比較でも、ドルベースで見たら、世界の中で非常に日本がG7の中でも転落をしているというふうな現状もございます。 そして、今いろいろな副作用も弊害もありますけれども、この中…
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤岡委員 今いろいろな、おっしゃいましたけれども、実質賃金だけじゃなくて、じゃ、一人当たりの可処分所得を取っても、働き盛りの四十代の世代十年を取ってみても、本当にマイナスになっております。こういうところを考えてみても、そうした簡単な反論で成り立つものではないと私は思います。そして、実質賃金が十年下落の傾向にある。 その中で、まさに今回の人事案について、黒田総裁の路線を継承するかというところにおきまして、今、共同声明に、物価安定目標二%…
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤岡委員 当初は異次元金融緩和、二年程度で、私も短期のことについて否定するつもりはありません。長過ぎる異次元金融緩和の中で、十年たっても持続的、安定的な物価安定目標が達成できていないという中で、このところ非常に弊害が目立っておりますよね。 市場機能の低下。例えば、企業がお金を市場で調達しようと思うと、社債の発行に関して、なかなか、一体どのぐらいの金利が正しいんだ、指標となる国債の利回りが、金利が、一体どのぐらいが本当は正しいんだ、いや…
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤岡委員 今日、黒田総裁もいらっしゃっていただいておりますが、黒田総裁も、ただ、昨年の九月の段階で、当然、そういう長期金利の変動幅を拡大するということについて、それは利上げに当たりますよねと言って、そうですというふうに答えて、基本的には、それこそ二、三年ぐらい利上げということはないだろうと。 そういう中で、市場機能の低下ということがあって、昨年の十二月に、いわゆる長期金利の許容変動幅の拡大ということにならざるを得なかったというふうにこ…
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤岡委員 もちろん、なかなか言いづらいということも分かります。しかし、大事なこれからの五年間の、日本の金融政策がどうなっていくかということになるわけです。その意味で、やはりもう少し総理の考えを語っていただく必要が私はあると思います。 この中で、異次元金融緩和の副作用というのが本当にまだたくさんございます。 例えば、今、これはニッセイ基礎研究所の井出真吾チーフ株式ストラテジストから情報の提供をいただきまして、これは最近の東洋経済等にも載…
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤岡委員 総理、例えば経済財政諮問会議でもいろいろな指摘が既に出されていると思います。長期にわたる企業の生産性低迷というのは長期にわたる金融緩和継続の副作用もあるとか、経済財政諮問会議でもいろいろな指摘がされていると思います。こうした副作用について、総理はどういう問題意識をお持ちですか。
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤岡委員 質問に本当に全くお答えをいただいていないんですね。先ほどからすれ違いが続いておりますが、なかなか答えづらいというのも分かりますけれども。 ただ、こういう現状を、どうやってこれから、出口も探って、本当に難しいですよ、これだけ。今約四十八兆円相当です、これは時価総額にして。これをどういうふうに今後対処していくのか、本当に日本の大きな課題です。しかも、売り圧力にさらされておりませんから、この企業は。そうすると、本当にそれが、規律が…
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤岡委員 いずれにしても、この十年の間に、本当にこの異次元金融緩和の、長過ぎる異次元金融緩和の総括を本当にきちっとやるべきだと思います。 その意味で、やはり賃金上昇を伴うというところがなかなか実現をできてこなかった。これは黒田総裁も、以前、質問したときに、最初の段階からやはり触れておくべきだったのではないかという質問に対して、そうだということはおっしゃっていただきました。 共同声明において、今後、賃金のこともきちっと触れて、そして新し…
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤岡委員 分かりました。 では、最後の質問に入らせていただきます。 日銀の総裁の人事に関しまして、提示について、私は、物価安定目標二%を達成できなかった理由として、長くデフレが続いた、そして、人々の心の中にまた物価は上がっていかないだろうという思いが染みついていた、その粘着度が高かったというところで、改めて、この物価安定目標が達成できなかったということも日銀の総括検証でも語られております。 その中で、やはり、そういう人の気持ちにまでち…
第211回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤岡委員 長過ぎる異次元金融緩和の総括、しっかりやっていただきたいことを申し上げまして、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤岡委員 立憲民主党の栃木県第四区、藤岡隆雄と申します。 本日も、まず地元栃木県第四区の皆さんに心からの感謝を申し上げ、そして、質問の機会を与えてくださった先輩、関係各位に感謝を申し上げまして、質疑に入らせていただきたいと思います。 まず、西村経産大臣にお聞きしたいと思います。 いわゆる荒井前秘書官、更迭をされましたが、経産省に四日付で官房付で戻られたと思います。改めて申し上げますけれども、同性婚法制化について、社会が変わっていく問題…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤岡委員 今、政権の方針が分からないという話がありました。まさにそのとおりだと思います。 そして、今、西村大臣は、言語道断という話がございました。松野官房長官のいろいろな話を聞いていまして私は思うんですけれども、これは傷ついた方がいらっしゃるんですね。そこの皆さんに対するおわびというのを、今は経産省の職員でございますから、これは表明していただく必要が私はあると思うんですけれども、西村大臣、いかがでしょうか。
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤岡委員 今、謝罪という話がございました。そして、まだ荒井前秘書官からお話を聞いていないという話がございました。これは本当にすぐに聞いていただいて、そして、もう二度とないように省内に徹底をしていただきたいということを思います。 では、続いて、マスクの着用に関して永岡大臣に質疑に入らせていただきたいと思います。我が党の柚木道義先輩議員が取り上げた卒業式におけるマスクの着用に関してでございます。 私も、実はPTAでまだ現役の役員を務めてお…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤岡委員 この答弁は趣旨を説明したと言われるんですけれども、実際これを見ますと、個人個人が、マスクをしなければ嫌だとか、出席したくないというお子さんはマスクをし、マスクは外して行きますと御家庭で決められた方はマスクを外しての参加となろうかと思っていますというふうに、一つの方向性を明確に示されてしまっているんですね、この答弁では。その後に、改めて、大臣は、決めたという事実はございませんと答弁されているんですよ。 これは別に撤回しても、こ…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤岡委員 非常に残念な答弁でございます。ここはこだわることはないと思います。撤回して速やかに子供たちや保護者に方針を示すということでいいと思うんです。間違えることはありますから、これは素直に撤回した方がいいと思います。 次に行きますけれども、政府として、今の御答弁ですと、今後どのような対応をしていくのか速やかに検討というふうな話でした。ということは、そういう政府として方針を示すかどうかも含めて今後検討というふうに今聞こえたんですけれど…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤岡委員 もう卒業式の案内、連絡が始まるんですよね。御案内がもう既に始まっているところもあるかもしれません。私も関係者に聞いてきましたけれども、今週中ぐらいには示していただかないと間に合わないと思います。 是非、大臣、いつまでにそれを示されますか。
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤岡委員 その速やかにということで、大至急検討していただきたいと思うんですが、資料をお配りしておるんですけれども、大臣は隣の選挙区なので御存じだと思いますけれども、地元の下野新聞に共同通信配信の記事で、リークされたと思われる記事が載っております。資料を御覧いただければと思うんですけれども、「「着用を推奨しない」との指針を示し、」というふうに、こういうことが報道で出ております。 この着用を推奨しないというのも、私も、保護者にお聞きしてい…
第211回 衆議院 予算委員会 第7号
○藤岡委員 その推奨しないということだけだと分かりづらいという声がありますので、それを踏まえて検討していただけるということでよろしいですか。